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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷津主査代理 これにて小松定男君の質疑は終了いたしました。 次に、加藤万吉君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷津主査代理 藤井防衛施設庁長官、時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷津主査代理 これにて加藤万吉君の質疑は終了いたしました。 次に、小沢和秋君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷津主査代理 藤井防衛施設庁長官。 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷津主査代理 これにて小沢和秋君の質疑は終了いたしました。 次に、塚本三郎君。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 さきの林環境庁長官の所信表明につきまして、順次質問をさせていただきたいと思いますので、明快な御答弁をお願い申し上げます。 所信表明の中で、長官は環境基本法について触れておられました。今国会に提出をなさって、そしてその成立を期しておられるということでございますが、これは中央公害対策審議会並びに自然環境保全審議会の答申を踏まえて策定作業に入っておるということでございます。 そこで、この件についてお伺いするわけでありますが、まず長…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 長官おっしゃるように、この問題については経済界も非常に注目をしておりますし、各省庁においてもこの環境基本法は環境政策の根拠法にもなるんじゃなかろうかなというふうに考えているわけであります。各省庁の平成五年度予算案を見ましても、一兆七千億を超える予算が組まれておりますし、そういう面からいいますと、これは非常に大事な法案であります。 そこで、長官のこの法案を通すに当たりましての決意のほどをお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 長官のおっしゃるとおりだろうと思うのです。しかし、この件については経済界、産業界も、私なりに見るにかなり抵抗もあろうやに思うわけでありますし、特に経済と環境の調和というのは非常に大事だろうというふうに考えているわけであります。直接この法案づくりに当たっている八木橋企画調整局長にお聞きするのですけれども、経済と環境の調和、この問題については大変な御苦労をいただいていると思うのですが、その辺のポイントはどこにあるのか、お聞かせい…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 局長のお話は事務方としてよくわかりました。 そこで、長官にもお聞きするのですが、同じような質問になるかもしれませんけれども、基本的な理念、いわゆる哲学というのが非常に大事だろうと思うのです。長官としてのお考えをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 今、長官の理念といいますか、哲学というのはよくわかりました。 そこで、環境政策の基本的な理念との関係で、民間との関連というのが非常に大事であろうというふうに考えるわけであります。環境保全の活動支援策というのもあろうかと思いますが、その位置づけ、そして意義、こういうものをきちっとさせなければいかぬと思うのですが、その辺のところはどういうふうにお考えでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 それでは、重ねて局長にお尋ねするのですけれども、要するに、民間団体の環境活動についていろいろな考え方があります。そして、既に今国会にも提出されております環境事業団法の一部を改正する法律案におきまして十億の基金ということもありますが、私どもが漏れ承るところによりますと、これは最初は二千億ぐらい要るのじゃなかろうかというようなことで、いろいろな動きもあったやに聞いておるわけでありまして、十億というのはそれから見ると大変少のうござ…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 答申によりますれば、責務の問題というのが答申の中にあるわけです。国の責務、地方公共団体の責務、事業者の責務、あわせて国民の責務ということが取り上げられているわけでありまして、この必要性がそこに説かれているわけです。 大臣は、この国民の責務ということについてどのようにお考えか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 この国民の責務ということについては今長官のおっしゃるとおりだろうと思うのですが、これはやはり国民の理解といいましょうか認識といいましょうか、そういうものが必要であろうというふうに思うのですね。そうなってまいりますと、先ほどの局長のお話のように、教育ということが非常に大事な要素になってくるわけでありますが、これは文部省との兼ね合いもあるわけでありますけれども、義務教育の教科書の中にこういったものを低学年のうちから入れていただい…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 答申の中にこういう言葉があります。「二十一世紀を展望し、都市・生活型公害、不用物の排出量の増大の問題、地球環境問題等への対策を進めていくためには、有効性が期待される経済的手法の考え方を環境基本法制に位置づけることが重要」というふうに答申の中に書いてあるわけでありますが、この辺、長官はどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 その政府部内の調整ということでお尋ねするのですが、答申の中でもこの件については反対意見もあるやに書いてあるわけですね。また一方では、OECD等のいわゆる勧告によればということで、「参考」ということで書いてあるのですけれども、いろいろと課徴金の問題あるいは排出課徴金それから製品課徴金、こういうやり方もある、デポジットもあるというふうにいろいろあるわけでありますが、一つは環境税といいますか、こういうものも想定できるのではなかろう…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 確かに私の頭の中にはクリントンの新エネルギー税のことがあります。また一方では、ECにおきましても、他のOECDの加盟国が同様の税を実施することを条件に二酸化炭素質量及びエネルギー量に応じた課税を協調してつくっていきたいというようなことがあって、他のOECDというのは多分アメリカと日本を主に指しているんだろうというふうに私なりに解釈をしているわけであります。 そういうことで、アメリカがこういう新税を打ち出してきた、あるいはEC…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 ある新聞の報道によりますと、今の条項のものが何か二十二条にあって、それが空欄になっておるというふうな新聞記事を私は読んだことがあるわけであります。これは、いろいろな役所附の協議の中でそういうような問題には大変な激論が行われているのだろうと思うのです。ですから、そういう激論のポイントですね、どこがどういうふうに起きておるのか、その辺のところを、話ができる範囲で結構でございますけれども、お聞かせいただければありがたいと思います。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 局長、それじゃちょっとお伺いしますが、本国会に法案を提出するということになりますれば、三月五日、遅くとも十二日には提出しなければなりませんね。これはタイムリミットがあります。今その詰めに入っているだろうと思うのですが、この問題についてはかなり詰まっていなければとても法案提出は間に合わないということになると思うのですが、今の状況はどんなふうになっていますか。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 そうしますと、答申を踏まえながらということになれば、経済的手法はちゃんとそこへ入れるということなんですね。それがあいまいのままでいきますと、また後に、これは大蔵省も含め、あるいは税調等もいろいろありまして議論になってくるのですけれども、もしそういうふうな形になってきて動く場合は、法案そのものを、その条文を変えなければならぬ事態も起こってくるのじゃないでしょうか。ですから、その辺のところは最初からきちっと書いておく必要がある。…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 それから、やはり答申の中にあるわけでありますが、私は非常にこれは難しいなと思いながら質問するわけでありますが、「環境の範囲について」ということがあるのですね。この環境の範囲というのは、私は非常に漠然としたものだろうと思いますし、また、きちっとしておかなければならぬような要素もあるだろうと思うのです。 局長、この辺のところは大変御苦心なされているのじゃないかと思うのですが、これはどのようにお考えでしょうか。