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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○谷津委員 チッソの会社、水俣というふうになりますと、これは細川総理が知事をやっておったその熊本県であります。しかも、細川政権は、先ほど所信表明の中に「生活者の視点に立って」ということでございます。そういうことを考え合わせますと、生活者優先の立場ということ、そして細川政権そのものの考え方、そしてまた細川総理が熊本県の知事ということで長い間このことに携わっておって、しかも熟知をしておる。細川総理は、知事時代に和解ということで方向を打ち出し…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○谷津委員 せっかく生活者の視点を置くんだというお話でございますから、またそれを積極的に挑戦をしていくんだということであるとするならば、この辺のところを今までと違った方向を打ち出しても私はしかるべきものではないか、内閣がかわり、国の長官もかわってきたということであるならば、その辺のところも十分に踏まえてやってもよろしいんじゃないかと私個人は考える。 しかし、今の長官のお話を聞くと、確かにわかりますよ、それは国もいろいろなことがありますか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○谷津委員 そこで、チッソの問題を話してはちょっと、あるいは少し失礼かなと思うのですが、こういう景気の状況の中で、チッソの財政的な面というのが非常に厳しい状況になってきているのじゃなかろうかと思います。先ほど申し上げましたように原告団の方では、もし国、県の支援が継続的に充実したものであればというようなことでこれを取り下げるという話もあるということでありますが、この景気の極めて低い状況の中でチッソの経営というのは大変だというふうに聞いてお…

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○谷津委員 時間が参りましたので、最後にさせていただきますが、この後、きょうは水俣病認定業務の促進臨時措置法、議員立法でこれは四回目になりますが、こういうことを出すということになりますが、これは実は先月いっぱいで切れちゃったのですね。それで、この間もう二十日余りたつわけですが、この間に支障は何もなかったのですか、その辺のところだけ伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/19

128衆議院 環境委員会 第1号

○谷津委員 長官、ひとつ頑張ってください。環境庁、これから非常に大変なお仕事がいっぱいあると思いますし、大きな問題が後から後から起こってきます。長官のこれからの御健闘を期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 本日は、衆参の本会議も開かれましたし、総理におきましては本当に大変お疲れのところ恐縮でございますが、環境問題についての憲法ともいうべきこの基本法が審議の最終段階を迎えるに当たりまして何点か質問いたしたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず、経済と環境についてお尋ねいたしたいと思います。 今日の環境問題の特質と言われるものは、経済や国民生活の多様な活動からさまざまな環境への負荷が発生しております。このため、環…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 環境と経済の問題というのは確かに両立させるべきものであると考えておりますので、この辺のところはしっかりとしたお考えのもとにこれからも御指導いただきたいと考えるところであります。 続きまして、環境基本計画についてお聞かせをいただきたいと思います。 この環境基本法案においては、環境基本計画が新たな施策の手法として位置づけをされております。そして、環境保全施策の計画的、総合的推進を図るためのマスタープランとしての性格が示されておる…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 次に、よく話題になっておりますところの経済的手法についてお伺いいたしたいと思います。 環境への負荷の少ない持続的発展の可能な社会の実現を図るためには、規制的な手法だけではなくして、経済的手法を取り入れることによって、自由主義経済の市場メカニズムを活用して、経済システムに環境配慮を取り込んでいくことが重要であろうというふうに考えるわけであります。また一方で、経済的な支援あるいは経済的負担ということの中に、環境税を導入してはとい…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 この環境税というものは、国民的な合意も得られなければできないというふうに私も考えるわけでありますが、世界ではこの原理を取り入れよう、名目はいろいろありますけれども、取り入れようとしている国々は多くなっております。そういう中で、いずれ我が国も、そういうふうな事態というのは当然起こり得る可能性も十分あるのではなかろうかというふうにも考えるわけなんですね。 そういうふうなときが起こってきた場合のことをもう一回聞くわけなんですけれど…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 当委員会においても、総理をお迎えしての審議というものも最終ということで、いよいよ採決に入ろうというときでございます。そういう中で、最後に総理に環境保全への決意についてお聞かせ願いたいのです。 と申しますのは、環境の保全は、この法案の第一条に規定されておりますように、「現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献する」という目的を持った政府全体の最重要課題であります。環境基本法案の本当に衆議院…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 環境委員会 第12号

○谷津委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 おはようございます。 きょうは、日本の環境に対する歴史的な環境基本法案につきましての審議ができるということで、非常に光栄に存ずる次第でございます。環境庁にとりましても歴史上に名を残すこの法案でもありますので、ひとつ簡明なお答えをいただきたいと思います。 なお、基本法案につきましては、さきの委員会におきまして私は答申案をもとに質問をさせていただいておりますので、重複を避けまして質問したいと思います。そのために、各論に入りますが…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 視点が煮詰まってきて、それがために時間的な制約の中でこの法案をつくるのに頑張ってこられたということで、本当に御苦労に対しましては多とするものでございます。 しかしながら、一方、新聞報道等によりますと、この法案をつくる過程の中で、何かアセスに対する覚書等が入ったような報道もされておるのですが、その辺のところはどうなっておるのでしょうか。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 確かに、これを詰めていく段階においてはいろいろな議論があったろうと思います。民間の議論あるいはまたそういった審議会を通してのお話、また各省庁間の調整の問題、いろいろあったろうと思うのですけれども、この議論の中で一番厳しかったものはやはりアセスの問題だったのでしょうか。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 そこで、大臣にお聞きしたいのでありますが、この間、二十日の本会議で総理は、私のメモが間違っておるとこれは失礼なのですが、こういうことを言ったと思うのです。現行の措置の適正な推進に努めるとともに、社会経済情勢の変化を勘案しながら必要に応じて見直すんだということで、このアセスの法制化を含む現行制度の見直しを検討する考えを示した、私はそういうふうに聞いたわけなんですが、その辺は間違ってないでしょうか。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 本案に対しましては社会党からも対案が出ております。その中にはこのアセスの問題もはっきりと明記されておるわけでありますけれども、この点については長官はどういうふうにお考えをお持ちでしょうか。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 これは、民間団体からもあるいはかなりの部分からもアセスの問題というのは強い要望がございまして、何とかアセスメント法をつくるべきだというふうな意見がかなり出ております。また一方、諸外国の状況を見ますと、米国におきましても国家環境政策法あるいはカナダの環境アセスメント法といったことで、先進国の中ではかなりこのアセスに対する法案化というのが進んでおるわけであります。 そこで、長官にお聞きしたいのです。日本でこのアセス法をつくるとい…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 局長にちょっとお尋ねするのですが、実はこの基本法案の十九条ですか、「環境影響評価の推進」ということになっています。実はこの中で大事なことは、国の方の、環境庁の案によりますれば、この評価は、事業に係る環境については事業主が、実施に当たる者が適正な調査または予測または評価を行うんだということでしたね。これはもっと突っ込む必要があるのじゃないのかと私個人は思っておるのです。というのは、事業主が自分で自分のところを評価するということ…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 局長が今答えた後半の部分が大事なんですね。ですから、事業主がそれをやるにつきましても、それが信頼されるものであるかどうかを判断はだれがするのだということの問題なんですけれども、それは、事業主を信頼するということもさることながら、やはり第三者といいますか、あるいは環境庁といいますか、役所といいましょうか、その担当もきちっとその辺のところを掌握しながら、これで大丈夫なんだというふうなことにしないと、なかなか理解は得られないのでは…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 環境委員会 第8号

○谷津委員 アセスにつきまして、最後に大臣に決意のほどをお聞かせ願いたいのですが、総理大臣が言っているように、アセスメント法はつくらなければならぬだろうというふうに私は考えるわけであります。ただ、その時期その他につきましては、いろいろな状況に応じてだろうというふうに考えるのですけれども、この辺については、長官として、アセス法を将来つくるというようなことについてはいかがなものでしょうか。この辺は少しはっきりと聞かせていただきたいと思います…