谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 ロシアにおきましては、一時中止はしましたけれども、まだまだ原潜の解体等、こういった廃棄物が出てくるということでありまして、処理能力がない、しかも保管する方法もないということで、再開をされる可能性が十分にあるわけであります。そういうことを考えあわせますと、総理としましてこの問題に対しまして今後どういうふうに対処していくのか、再投棄ということは十分に考えられるだけに、総理の考え方を聞いておきたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 今総理のお話の中にありましたように、ロンドン条約の改定が間もなく行われようとしているわけでありまして、この低レベルである放射性物質も国際的な基準に合わせて今まで投棄できたのを、これを改正して禁止するという提案が出されていることは私も承知をしているわけであります。この辺につきまして、日本がイニシアチブをとって積極的に各国とも協調をしながらこれを進めていく必要があると思うのですね。その問題は国民こぞって大きな期待もしておるのであ…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 時間が参りましたので、以上で終わります。どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員長代理 松沢成文君。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 環境基本法、前国会から続きまして今国会、四十時間を超える時間を要しまして、最後の質問者ということになりました。 そこで、この法案につきましては、先ほど総理大臣にも申し上げたわけでありますけれども、我が自民党政府がつくり上げた法案でありまして、これにつきましてはほとんど修正なく尽くされてきているわけであります。衆議院で一カ所、参議院で一カ所ということで二カ所の修正のもとにこの法案が再提出されたというふうな形でございまして、しか…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 環境に関する法律につきましては世界各国でいろいろな形でつくられておりますけれども、我が国のこの環境基本法案は、そういう中では世界の中で初めでつくられる画期的な法案であるというふうに私は認識をしているわけであります。 今局長から御説明をいただきましたけれども、私が聞いている範囲におきましては、この基本法が制定されますとアセス法につながるものではないか、あるいは環境税等の増税につながるものではないかというようなことで、各団体から…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 素直に書き込んだということだとするならば、私もこれ以上の質問は、その点についてはしないつもりでありますけれども、本委員会の当初に、我が党の橋本政調会長もこの点につきましては篤と聞いておったところでありますけれども、これからの問題を考えました場合に、こういった経済的手法ということについてはこの実施に当たってやらなければならない事態になってくるであろうということは、先ほどから幾人もの委員からの質問の中でもそういう面でお答えもいた…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 法案が成立をしますれば、当然そういうことになるであろうということは十分にわかるわけでありますので、この辺のところはしっかりと勉強していただき、あるいはまた議論をしていただきまして、よろしく進めていただきたいというふうに考えるわけであります。 次に、環境影響評価、いわゆるアセスにつきましてお伺いするわけでありますが、このアセスにつきましては、先ほどから何回も議論が出ておりますけれども、内閣におきまして、あるいはまた地方自治体に…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 この製品に対する負荷という問題については、これから各省庁との関係も出てくるし、また団体との関連というものも出てくるということで、これからまた大変な作業が行われるであろうというふうにも思うわけであります。そういった面を考え合わせますと、これから環境基本法が成立後、この辺の施行に当たりまして、まだまだやらなければならない。いろんな法律もつくらなきゃならぬでしょう、あるいはまたいろんな政令も出さなきゃならぬでしょう。そういうことを…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 しっかりと頑張っていただきたいと思います。この基本法が成立をいたしますと、環境庁は一層の機能を発揮しなければならないというふうに私は思うわけであります。先ほどの質問に対しまして、いろいろな予算面についての御説明がございました。そしてまた、高見議員への御答弁の中にありましたが、この法案の成立はスタートであるというふうな答弁もあったわけであります。この施策の展開をするのには、先ほどから申し上げておりますように、環境庁としての機能…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 現在の環境行政を見ますと、各省おのおのの立場で行っておるという実態でございます。例えばこの間のロシアの問題等を見ますと、科学技術庁が放射能対策についてはやる、それからごみの問題については厚生省がやるとか、いろいろ各省庁にまたがっておるわけであります。こうした個別の行政が行われておるということでございますけれども、前の委員会でも私質問させていただきましたが、例えば水道の水源の問題等におきましても、厚生省は事業促進法を出すという…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 先ほど、この基本法をつくるに当たりまして、各省庁あるいはまた団体とのいろいろな接点の中におきまして、三つのことを申しました。環境権の明文化、それからアセスメント制度の法制化、情報公開、もう一つ、後からお話がありました経済的手法ということでありますけれども、今お話の中で私は、情報の公開というのは非常に大事な問題だろうというふうに考えているわけであります。 この質問については、当委員会において今回はなかったものですから、あえて質…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 まだ時間はありますけれども、最後に長官に一言言っておきたいと思います。 この環境基本法のいよいよ最後の採決に当たりまして、担当大臣としまして感慨もあろうかと思うわけであります。また、当委員会におきましても、前回から今日まで四十一時間を超える議論をやってきたわけでありますけれども、長官としての所見をお聞かせいただきまして、最後の質問とさせていただきます。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○谷津委員 終わります。どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 先ほど長官の所信表明を聞かしていただきました。その高邁な考え方に敬意を表しているところであります。長官は所信表明の中で、「生活者の視点に立って質の高い実のある国づくりを目指す」、しかもこれは環境の視点から挑戦をしていくんだというような積極的な所信表明があったのでございます。そしてまた、先ほど中村委員の質疑の中にありましたように、自民党でやられたいわゆる前の政策も引き継いでいくというふうにおっしゃっておったわけでありますけれど…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 生活者の視点という立場に立つならば、先ほど中村委員の質問の中にもありましたが、環境基本法を今国会に提出され、今委員会に付託をされているわけでありますが、生活者の立場であるならば、環境権あるいは環境影響評価、こういうものは当然入れるべきだと思いますが、なぜ入れなかったのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 では、局長に聞くけれども、この生活者の視点ということを今度提出される環境基本法の中ではどういうふうに組み込んだのか、お聞かせ願いたい。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 私は、長官の気持ちは前々からわかっていますから、この件についてはこれ以上突っ込むつもりはないけれども、少なくとも生活者の視点に立ってやられるということであるならば、そういうふうなものをやはりしっかりと打ち出していく必要があるであろうということだけは申し添えておきます。 次に、開発と環境について、ちょっと長官のお考えをお聞かせ願いたいのです。 開発と環境というのは場合によると相反するような話もありますし、また現実の問題としまし…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 私も両立するという立場に立つものであります。しかし、現実の問題としまして、この開発を行うとそのところでいろいろと問題が起きて環境破壊につながるという強い意見もありますし、現実にそういう問題もあります。そういうところからアセスの問題というのが大きなウエートを占めてくるのだろうと思います。ですから、今回の環境基本法の中に、アセス法というのは次でまた検討してつくられるということでありますからそれに期待をするわけでありますけれども、…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 ただいま長官から環境監査のお話を出していただきました。実は、この環境監査につきましては、ヨーロッパ等先進国においてはかなりこういったものが法律化されて行動に移っている。しかし、まだ日本はそこまでいっていないのです。これはこれから企業その他においても非常に大事な問題であろうと思うのですね。この環境監査について法的整備をやって、この辺のところを早急に実施させるように義務づけるようにしていく考えはおありかどうか、これをお聞かせいた…