谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 森局長、どうですか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 開発は環境破壊につながる、これはすべてではないのですけれども、今日までそんなようなことでいろいろと言われてきておりますし、また、そういったことは先ほど申し上げたとおり幾つか事例もあるわけであります。先進国は経済発展と人間の欲望を満たすために活発な開発が行われているというふうに言われておりますし、しかしまた一方では、環境破壊が生活に厚き影響も与えているということも事実であります。そこで、人間は生活の便利さを追求するということだ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 そうしますと、細川内閣はできるだけ規制緩和をやっていきたいという方向で、過日も九十四項目だったですか、そういう規制緩和に踏み切っているわけでありますけれども、環境庁としては、必要があるならばそういうことには逆行しても規制をしていくんだというふうなことで、国民の生活の立場、生活者の立場に立ては、規制をしていくんだというふうな方針だというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 次に、持続可能な開発ということは非常に大事なことでありますし、またそうあるべきだろうと思うのです。それにはいろいろな条件が必要だと思っております。そこで長官、持続可能な開発に対する条件というのを、長官が考えていることを幾つか挙げてみてくれませんか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 突然で本当に失礼だったのですけれども、非常にこれは基本的な問題になるものですから、長官のお考えをお聞かせいただきたいと思ったのです。 環境と開発に関する世界委員会、WCEDですか、ここでいろいろな条件を提案しておりますね。これらの条件は持続可能な開発のための戦略的な条件というふうにも言われておりますが、その主要な条件というのは、人間のニーズと欲求を満たし得るだけの経済成長、そして各国内部及び相互間の成長、利益より公平な分配で…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 考えというよりも、これは環境と開発に関する世界委員会がこういうふうなことを提唱しているということでございます。そういう中で、我が国もこういったものにのっとっていろいろな環境行政が行われているわけでありますけれども、長官が考えてみて今我が国においてこの辺のところでどこが不足しているのか、不足している点があったら御指摘をいただきたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 本当に経済成長そして人口問題、こういうもの、世界の中でもろもろの問題がありまして、環境と経済の発展、あるいはまた環境と人口というふうな問題、非常に大きな問題をはらみながら人間の欲望を満たすために経済が発展をしているということにもなるわけでありますけれども、先ほど中村委員からも質問の中にありましたが、経済が発展し、あるいは企業が活発に動き、開発が行われるということになると、どうしても環境に与える影響が大きくなってくる。これをい…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 ただいま森局長のお話を聞いて、そのとおりだ、それには環境庁がもっと強い権限、と言ってはなんですけれども、行政力を発揮しなければならぬと思っているのです。 そこで、長官にお聞きしますが、私は、環境庁を環境省にすべきだというふうな考え方を前々から持っているのですが、長官自身はどういうふうにお考えですか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 ただいま長官から縦割り行政というふうなお話が出ましたので、ちょっと順序を変えて質問させてもらって恐縮なのですが、この縦割り行政の最たるものがちょっとあらわれておりますね、最近。それは水道水源保全法案についてであります。 この件は、厚生省は、環境庁との協議の上で、本年二月の通常国会に、工場排水、生活排水、農業、ゴルフ場などの開発を規制する内容を込めた水道水源保全法案を提出しようではないかというふうに決めておったのですが、水質保…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 そうしますと、今国会に提出するという厚生省の方針のようであります。この辺についてはどういうふうにお考えですか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 きょうの閣議後の定例記者会見で大内大臣はこの件について触れておりまして、広中長官の合意を得ているので提出するというふうに発言したやに聞いておるのです。先ほど長官のおっしゃった、九月の初句ですか、話し合ったというのがそれを指しているのかと思うのですが、厚生大臣は長官の了解が得られておるというふうな理解のもとに何か提出するようでありますが、その辺のところはどういうふうにお考えですか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 そうすると、これは保全の事業促進法案ですから、今国会に提出してもよろしいというふうに理解していいのですね。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 厚生省の考え方として、これも私は新聞情報だけしかわからないのですが、環境庁の同意は得なくても事業促進法案は建設省や農水省や自治省などの協議を得た上で今国会の成立を目指すんだというようなことで、将来環境庁の同意を得られれば、水質保全法案というふうに名称を変えても、規制策を盛り込んでまたその法案の名称を変えてもいいんだというふうな考えのもとに法案を出すんだということのようでありますけれ ども、これは先国会以来いよいよ、あれは二月…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 ただいま野中局長から経緯の方を聞かしてもらったんですけれども、今お話を聞いてみると、環境庁も大変な努力をしてきたということがよくわかるわけであります。 そういうふうに考えますと、私はこの法律というのは、厚生省が出そうとしている法案は上流の下水処理の高度な処理をしようとか、合併浄化槽の設置を決めよう、農業排水あるいは河川の新設工事などそういう事業も対象にして行いたいというようなことなんですね。それから、水域の設定は自治体に任せ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 長官、ぜひ頑張ってください。環境庁は調整官庁として今日まで積極的にやってきておられるんですから、まさにこれは調整をする必要がある法案なんですから、ひとつこの辺のところを頑張ってもらって、もう一度長官の決意をはっきり申し上げていただいて、そして各省庁との調整に環境庁がイニシアチブをとってやるんだというようなことは、どうでしょうか、その辺のところは長官。頑張ってくださいよ。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 ところで、今度は論点を変えるわけでありますが、過日ロシアの核廃棄物の海洋投棄ということが行われまして、非常にセンセーショナルなものを今日本国民が受けているわけであります。十二日にエリツィンがこちらへ参りましたときのいわゆる細川総理とそれからエリツィンとの会談の中で、その後記者会見があって東京宣言ですかの中にこういうことが言われておりますね。「周辺諸国の環境に与える影響の見地から、深刻な懸念を惹起していることを確認する」という…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 八月の三十、三十一、一日、長官も出ておりましたGLOBEの会議の中に、ロシアから出席をなされたヴァレリー・メンシコフさん、宇宙飛行士で有名な方ですが、この方が核の廃棄物についてかなり詳しいデータをお持ちになりまして、私どももそれを手に入れているわけでありますけれども、それを見ますと、かなり前から計画的にソ連ないしロシアは投棄をし続けてきた。これは日本海もそうでありますし、オホーツク海もそうですし、また北極海に近いような方向に…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 実はこのロシアの投棄につきましては、今回グリーンピースがえらいこの辺について活躍をしたと言うとなんですけれども、そういうふうに受けるんですね。従来グリーンピースというと、私どもは鯨の問題を含めて、日本にとって余りありがたくないような存在もなきにしもあらずだったんですけれども、今回は何かグリーンピースが正義の味方みたいな感じを私どもは受けるんですね。積極的にこういうふうにやられているのですけれども、日本としてはいろいろな条約も…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 先ほど長官の御答弁の中にもまた投棄するという言葉がありまして、まさにロシアは継続的に投棄する。しかも、在庫と言ってはなんですけれども、相当その物が残っておって、継続的に投棄していかなきゃならない。しかも、投棄する場所というのは位置づけられているわけですね。この問題につきまして、長官の方として何かアピールを出して、やめてほしい、これは外務省を通してやらなきゃならないのだけれども、環境問題というのは、これはこれからの地球環境問題…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○谷津委員 次に、水俣病問題についてお伺いをしたいと思います。 水俣病につきましては、長い間の懸案であります。そして、水俣病被害者・弁護団全国連絡会議は、国、県がチッソへの金融支援を継続し、充実することを明らかにすれば、国、県への訴えを取り下げて、そして被告をチッソだけにしてこれと和解するという方針で検討に入ったというようなことが新聞記事に載っておったわけでありますが、長官はこの辺をどういうふうに考えますか。