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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 両大臣、ありがとうございました。お時間でしょうから、どうぞほかの委員会に出席をしてください。 それでは官房長官、お聞きしますが、この意見書を見ますと、今両大臣がお答えになったような十分な説明を聞いていないということであります。これは法案が成立してから説明すればいいという考え方もあるでしょう。いろいろなものもあるでしょう。しかし、今両大臣のお答えの中には、やはり十分に理解をしてからということも私は大事だろうと思うのですが、これ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 官房長官、二十分くらいまで大丈夫だというお話ですから、いま少しおつき合いをいただきたいと思います。 先ほど官房長官のお話の中に、例えば公費助成を政党にしても、地方議員あるいは首長に仮に公認で立候補しても、まあ陣中見舞い程度ぐらいしか行かないんじゃないかというお話がありました。実際、私もそういうふうに考えます。しかし、これは首長にもし立候補するということになりますと、かなり個人の資産というかそういうのを持っている方でないとなか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 これから地方公聴会、十ブロックということもございまして、いろいろな意見が出てくると思うのですが、私は先ほど申し上げましたように、公的助成、それから政治資金規制の問題、これが一番私は、地方議員が、あるいは首長さんが出てきた場合には、その話が中心になって出てくると思う。そういうときに、私は慎重にこれは聞いてやらなきゃならぬだろうというふうにも考えますし、そういう中から、これは修正しなければならぬという問題も出てくるだろうと私は思…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 地方議会で今まで全然そういうことについての説明を受けてないということから、こういった意見書が後から後から物すごくこれから出てくると思うのです。場合によっては、採決の方が先に行ってしまうかもしれないくらい。今地方議会は開かれておりませんから、緊急に臨時議会を開いたりなんかして、こういった意見書を出すやに聞いております。しかし、そういうふうなものをやはりしっかりと受けとめる必要があるであろう。あるいは地方自治六団体の考え方という…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 通告していないのでまことに申しわけないのですけれども、これは副総理と官房長官にちょっとお聞きしたいのですが、我が党は、きのう、米の決議につきまして提案をさせていただきました。最初、与党におきましても、これはいいんじゃないかというふうなことで、我が党の提案に対して協力するような態度が見えておったのですが、その後、何か大分様子が変わってまいりました。 新聞報道等によりますと、官邸あるいはある個人の名前が出ておるわけでありますけれ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 副総理、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 確かに私も、自民党の国対副委員長としまして、各党の方からの入ってくる情報によりますと、これは一致してやっていいんじゃないかというふうに一たんまとまったというふうに理解をしておる。その後、どうも官邸筋やあるいは小沢一郎議員等の強い反対の意思があって、これがだめになってくるような様相に今なりつつあるという状況で、十一月一日の二時からまた議運が開かれまして、そこでもう一度この問題について話し合うということになっているわけであります…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 はい、出ていますよ。みんな出ていますよ。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 従来、三回国会決議が行われておりますから、それにのっとって交渉するということで、ずっと今までそういう姿勢で来ておりました。しかし、最近の一運の新聞記事や情報等は、我々に入ってくるのを見ると、そうでもない方向で動いておるというふうな話も聞くわけであります。そういうときだけに、今回の決議案に対して、最初は全党がよかろうと言ったにもかかわらず、これは現場ではよかろうということで大体やったにもかかわらず、これがまたうやむやになってき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 官房長官、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 官房長官、時間になってまいりましたから、最後なのですが、官房長官福岡発言、あるいは小沢議員の日ごろの発言、こういうのを見ていますと、今度の国会決議の案はそれに逆行するような感じで受けとめたのじゃないかと思うのですが、その辺のところはどういうふうに思いますか。この前の福岡発言なんかは、どうも大分、官房長官のあの発言は、一応関税化の問題について容認するような、そういう発言が新聞報道されていましたが、その辺はどうなのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 どうも官房長官ありがとうございました。時間、二十分になりましたから、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 それでは、本当に済みませんでした。時間に制約を受けていたものですから、先に集中的に質問させていただきまして、長い間お待たせをいたしまして申しわけございませんでした。 十月二十七日付で、全国都道府県議会議長会は、「政治改革に関する緊急決議」というものを採択いたしまして、これをいろいろ申し入れに来ておるところでありま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 同じ質問を石田総務庁長官に申し上げますが、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 これは、県会議員だけじゃなくて、県会議員等というのは首長さんも含んでいるんだというふうに、私尋ねましたらそう言っておりましたので、これは誤解のないようにぜひお願いします。 そこで、大内厚生大臣にお聞きするわけですが、こういった地方議会の意見書の採択、そしてこちらに送付が大分来ているわけですが、こういうのはこれからいっぱい出てくる感じを、先ほどから申し上げているんですが、私は持っているわけです。私が選挙区等に帰りまして、いろい…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 自民党側にもお聞きしたいんですが、我が党の津島先生、お願いしたいと思います。 実は、我が党に対しましてもこの緊急決議は提出をされまして、河野総裁初め、お会いをしましていろいろな話を聞きました。総裁等の意見を聞きますと、もっともだというふうなことも聞いておるわけでありますが、津島先生、どのようにお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 この公費助成あるいはまた政治資金規正法、両案を見まして、いろいろと意見を私も聞いて歩いているところでありますが、実はこの問題につきましては、政府提案は非常に冷たいというふうな感じを地方議員は大体持っています。それでは自民党の提案がよいかというと、これまた正直言って不満があるんですね。しかし、政府提案よりはまだ自民党の案の方が幾らかなりともこの辺については配慮してくれるという意見を、これはまあ正直、党派を超えて聞くんです。正直…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 自治大臣に再びお尋ねするのですが、実は、地方議員、首長の大半は無所属だというのは前々から何回も議論がありますね。平成四年十二月三十一日現在の数字を見させていただきますと、市区町村議員数は六万二千四百六十四名、そのうち無所属議員が四万九千八十一、七八・六%が無所属。そして、市区町村長さんは三千二百五十一人おりまして、うち無所属が三千二百三十四、九九・五%がいわゆる無所属ということです。 先ほど武村官房長官の御答弁の中にもありま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 自治大臣にお聞きするのですが、現在、政令指定都市議員以上の特定公職にある候補者については、後援団体に対する個人献金が税制の特別措置法によりまして優遇されておりますことは御存じのとおりですね。 そして、この寄附金控除の問題でありますけれども、これは特定政令指定都市議員以上の人たちに対してはこういった面で優遇措置はあるけれども、それ以外の市町村議員あるいはまた首長さん方に対する個人献金は優遇がされてないわけですね。この点について…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 羽田副総理に聞くのですが、ただいま広域性、執行上、そういうことだけでこういう差をつけていいのかどうか。私は、政治活動の中あるいは個人献金の中、そういう差をつけられるべきものではないというふうに理解をしているものですが、羽田副総理はどういうふうにお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○谷津委員 いや実は、今のお話ですけれども、市長さんであろうと市会議員さんであろうと、この問題について皆さん方、大臣御答弁の中、とにかくできるだけもう企業献金なんというのには頼らずにこれはやって、しかも個人献金をもってそれに充てていくんだということになれば――売れは、個人献金をできるだけ助長するように誘導しているわけでしょう。そういうふうにまた持っていこうとしているわけでしょう。にもかかわらずこういうところで制約をするということは、むし…