谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 時間が来たのですが、もう一問だけ皆さんにお聞きしたいのです。 実は、今度は、自民党案におきましても政府案におきましても、小選挙区の区割りが人口割というような形になるのですね。ですから、そうなりますと、今穴吹さんがおっしゃった、人口の多いところほど議員の数が多く出てくる。それじゃこれをカバーするために比例代表の方で、場合によれば比例代表の当選人になるべき人の氏名は地方に分散させたらいいではないかというふうな意見もあるわけであり…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 ありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 四人の公述人の皆様、本当にお忙しいところありがとうございます。 私も地方議員出身でございまして、その立場に立って今度のこの改革案を見ておりますと、時々これでいいんだろうかと思う節も実はあるわけでございまして、特に地方議員、首長さんの問題で総じて質問を続けてきたものでございます。 そういう立場に立ちましてこれから御質問させてもらいたいと思うのですが、まず山脇さんにお伺いするわけでありますけれども、最近よく、国会議員もそうであり…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 そうしますと、今まで政党の中でその綱領あるいは理念に基づいてずっと活動してきた方が、場合によってはその自分のとってきた行動とは相反するような行動もとらなきゃならない場面も起こるかと思うのですね。こういうことについてどういうふうにお考えでしょうか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 そうしますと、山脇さん、政党というのは首長にとっては、いわゆる市長さんにしても町長さんにしても村長さんにしましても、政党というものはむしろ邪魔になるというふうに言ってもよろしいでしょうか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 先ほどから、首長さんの九九・五%ぐらいが無所属なんですね。それから議員さんにおきましても、市町村あるいは区議さんも入れまして大体七八%ぐらいの方が無所属だということであります。私はこれはこれなりに哲学があるというふうに十分に理解をしている一人でございまして、地方議員あるいは首長さんのいわゆる無所属化というのは広く市民の意見を集約する上において必要なものであるというふうな立場に立っているわけであります。 そこで私聞きたいのは、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 もう一度市長さんにお尋ねするのですが、山脇さん、実は、市長さんの場合は今既に小選挙区で戦っているのと全く同じでありますね。そういう中で、激しい戦いになりますと町を二分するような戦いが行われていることは間々あるわけでありまして、またこれが多いかもしれません。 そうすると、後遺症が残っていろいろな面で大変な御苦労をなされて、一期ぐらいの間はその後遺症を埋めるのに大変な苦労があるというふうなことも聞いておるわけでありますけれども、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 はい、わかりました。 そこで、先ほどから大変御議論になっておりますところの政党助成、政治資金規正法の問題、こういう問題について集中的にちょっとお聞きをいたしたいと思うわけであります。 まずお聞きをいたしますが、現在の法律の中で、政令指定都市議員以上の特定公職の候補者については、これは後援団体あるいは個人献金に対しましてはいわゆる租税特別措置法の四十一条の十六で優遇措置がとられておるということは御存じでしょうか。市長さん、それ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 私は、このことば重要なことだろうと思うのですね。 実は、ただいま申し上げましたように、政令都市議員以上の方は税制上の優遇措置がなされておるのですよ。ところが、今お聞きしますとだれも知らないということでございます。先ほど、企業献金はだめよという話でございますし、個人献金だけに頼るといってもなかなかこれは今までの慣習的な面から見ても難しい。そこへもってきてこういう優遇措置すらとられていないということでありますから、なお私は難しい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 そうしますと、今までそういうふうな対象がなかったというふうな理解をしてもよろしいのでしょうか。いわゆる個人献金なんかは余りいただいていなかったということの理解でいいのでしょうか。米沢さん、いかがですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 実は、今審議をされている議案の中におきましても、これについては対象になっていないのですよ、正直申し上げますと。それで、政令都市議員以上の方は優遇措置は受けられるのだけれども、市町村長さん、それから市町村、区の議員の方、もちろん区長さんも対象になるのですが、この対象外にされているわけですね。 私は、この件につきまして、この前この委員会におきまして自治大臣にも尋ねたのです。不公平ではないかというふうに申し上げましたところが、この…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 そういうふうに考えますと、確かに個人献金といいましても、私も地方議員をやっていましたからそれは如実にわかるのですよ、言われることは。 そこで、非常に難しいであろうということなんですが、今回の改革案によりましては個人献金によるということでありますから、その難しいものをまた法制化していくということにもなるわけでありまして、そういう中で企業献金はいわゆるだめよということであります。私は、ざっくばらんに言いまして、法人も人格を持って…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 同じことの質問でまことに申しわけないのですが、宮内さん、どういうふうにお考えでしょう。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 そういうことを補完するために、地方の選挙については公営化ということも話の中に出ていないわけではないわけであります。そういうことを考えたときに、この公営化、この辺につきましては、もう既に今日までの選挙の中で一部公営化されて、衆議院、参議院、いろいろやっているわけでありますが、地方のいわゆる市町村議員の公営化ということにつきまして、この点をお聞きいたしたいと思うのですが、この辺について、まず県議会の議長会会長さん、宮内さんからお…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 市長さん、いかがでしょうか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 公営化の問題に対しまして、私どももう一つお聞きしておきたいのは、現在行われております法定費用というのがありますですね。これは、選挙によりまして法定費用の額というのは決められておるわけでありますが、端的にお聞きをしますが、四人の方に聞きたいのですが、現在の法定費用というのは選挙の中で見合うものであるかどうか、この辺のところ、はっきりと忌憚のないところを聞かせていただきたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 こういうところで答弁するのはしづらい質問を私がしたわけでありますから、これはそういう答弁になるのはよくわかるわけでありますけれども、実際に選挙活動をやる上においてはこの法定費用というものの枠というのは非常に大きな問題になってくると思う。なぜかというと、その枠の中であれば正であり、それを超えれば悪ということになるわけでありますから、そういった面から考えますと、この枠をいかに決めるかということは私はかなり重要なことであろうという…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 今の改正案の中におきますと、この公的助成の中では政党ということになりますし、この政党にも一定の枠が要って、国会議員五名以上とかなんかの枠があるわけですから、先ほどからお話が出ておりますように、何か国会議員だけを中心にして考えているんじゃないかというふうなお話、私自身が地方議員をやってきた経験から見ると同感なんですよ、その辺のところは。そのように思うんです。 しかし、無所属という形になると今の状況の中ではどうしても対象に入りま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 これはちょっと誤解しているところもあるので、実は政党支部がありますればそこで集められますから、自分の所属している国会議員がいなくても、それは可能性はないわけではないんですけれども、今の問題は確かに非常に重要な問題であるということだけは私も認識をしております。 そこで、最後にこれはお聞きしたいのでありますけれども、実は先ほどから四人の方とも一連して言っていること、それから午前中の方もみんなそうなんでありますけれども、やはり無所…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○谷津委員 竹尾さん、どうですか。