谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 厚生大臣にお伺いしますが、ただいま環境庁長官の答弁はお聞きのとおりだろうと思うのです。こうなってまいりますと、答申が出た後、合い議をして、それで出すという考え方はないんですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 環境庁長官にお尋ねしますが、今厚生大臣がおっしゃったのはお聞きのとおりだと思うのです。厚生省としては、環境庁と合い議をするとは言っておりますが、八月の問題がありますからどうしても早く出したいという考え方なんです。環境庁は、十二月六日の答申を得てから、そこで合い議をしてやっていきたい。時間差が大分あるわけでありまして、これは別々に法律が出る可能性がある。しかし、やろうとしていることは両省とも非常によいことでありますし、大事なこ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 長官、ちょっと待ってください。 そうすると、環境庁としても今国会に提出できるのですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 私は、これは前々から問題にしておったんですよ。まさにこれは縦割り行政の悪いところの最たるものが出ているわけでありまして、厚生省それから環境庁、どちらもおっしゃることは私は正しいと思っている。しかもよいことだと思っている。だから何としてもこれはやらなきゃいかぬだろうというふうに思っている。しかし、今のお話を聞いていますと、両省庁が何か縄張り意識を強く出してなかなかうまくいっていないような感じもないわけではない。この辺のところを…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 これは、官房長官、ひとつイニシアチブをとって、私はこれ以上申し上げませんから、とにかくできれば法律は一つにした方がいいと思っている、別々よりも。やはり別々に法律を出しますと、お互いに牽制し合うところもなきにしもあらず、かえってマイナスな面が多く出る可能性もあるやに私は思うので、そういう面を考えた場合に、これはやはり早くイニシアチブをとって一つの法案として出すのがベターだ、ベストだというふうに考えておりますが、官房長官、どうお…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 しっかりやっていただきたいと思います。 それで、次にゼネコンの問題について、主に建設大臣にお聞きしたいのですが、ゼネコン問題、多くの問題が起こっております。ましてや首長といいましょうか、知事さん初めこういった問題が幾つも起こりまして、国民の疑惑の本当に中心になるのがこのゼネコン問題であります。私は、起こったそのものをどうこう言うつもりは実はありません。 そこで、まずこの入札制度の改善をやろうというふうにしておりますが、大分そ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 ただいま大臣おっしゃいましたように、一般競争方式ということは、確かに透明性、あるいはすぐれた制度であろうかというふうに思うのですが、審査の面では、一定の基準に該当する方ということでその一般競争入札に入れた場合に、これは一つ問題がありはせぬかというふうに思います。というのは、それだけでやりますと、不良業者の排除というのが困難になってくるのではないでしょうか。この辺のところは、工事の質との問題、これに影響が出るというふうに私は懸…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 それから、先ほど御答弁の中で、工事完成保証人ですか、この問題もおっしゃっておりました。この問題についてはおととい草川委員がやはり質問をしておりまして、これはなくしていった方がいいだろうというふうなことで、すぐにはできないけれどもというふうなことでおっしゃっておりました。 しかし、私は、何建設といったかな、村本建設という会社が会社更生法を申請しましたですね。何か戦後最大で、五千三百億円というふうに私記憶しているのですが、それは…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 ただいま建設大臣からボンド制度という話が出たので、ちょっとこのボンド制度のことについてもお聞きしたいのですが、最近よくこのボンド制度のお話が出るわけですね。しかし、これをやりますと、このボンド制度は、第三者機関がいろいろな審査をしてやるということなんでしょう。そうなってまいりますと、私は最終的な発注者の責任という問題が不明確になってくるのではなかろうかというふうに思うのですよ。 ですから、このボンド制度というものは、議論の中…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 そこで、時間がなくなってきたので、私も、一つの考え方というか、私なりに、私はよく建設の関係はわかりませんけれども、こういう考えを持っているのですが、いかがなものかと思うのですが、大臣にお聞きしたいのです。 現行の入札制度では、最低価格を入れた者が自動的に落札するという形になっていますね。この制度では価格以外の競争を行うことが困難になりますね。しかし、価格以外にも、会社によってはノウハウを持って、あるいはまた文化的な建築とか、…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 そこで、公取委員長にお聞きしたいと思うのですが、大変お待たせして申しわけございませんでした。公取では入札ガイドラインを作成するということですけれども、その趣旨、そうしてまた現在の状況はどうなっておるのですか、委員長の報告を承りとう存じます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 公取委員長、ありがとうございました。 自治大臣にお伺いするわけでありますけれども、公共事業の執行のおくれが心配になっておるのですが、特に景気対策で非常に重要なところでありますが、特に地方公共団体が議会の承認を必要とする発注、これをかなり控えておるというふうな感じを受けておるわけであります。要するに大きな事業ということになるのですか、特にゼネコンの関係といいましょうか、こういった面があるやに聞いておるわけでありますが、この点は…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 この点は景気対策にもなるわけでありますので、ぜひしっかりと御指導いただきたいと思うのです。 時間がなくなっちゃってまことに申しわけないのですが、最後に大蔵大臣に一言お聞きしたいと思うのです。 財政審の報告ですが、先ほど萩山委員からも質問がありましたですが、ABCランクにしましたね。その見解をお聞きしたいのですが、私が見ますと、何かこれはよい子、悪い子、普通の子というように分別したように思うのですよ。そんな感じを受けるのですね…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 最後になりますけれども、大臣、そうしますと、どうも私は平たくはよい子、悪い子、普通の子というふうに見立てたんですが、ABCなんてランクをつける必要はないじゃないですか、そうなってくれば。それで、きちっとその中で見るべきものはこういうふうに見るんですよというふうなことを言えばいいのであって、しかし、あれを見るとまさにABCで、これは何がし、これは何がし、これは何がしというふうなことで、Cになったら何か削られるような印象を与える…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷津委員 ありがとうございました。 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 古谷先生にお伺いをいたしますけれども、先生のお話の中で、確かに社会状況の変化、国民意識の変化、こういうものがありまして、体制の選択等につきましてもいろいろと今までと違った方向が出てきた、十分にこれも理解できますし、それから、論点の争点が質的に変わってきたということも私も十分に理解できるわけであります。 そういう中で、実は日本には今まで国民の意思を聞くための国民投票というものがなかったのです。今回の両案、政府案におきましても自…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 私がそれを聞いたのは、実は今のこの政治改革は衆議院のみを議論しておりますし、また、その改革案が出ているわけですね。参議院との関連というのは非常に大きいはずであります。参議院の場合は六年間任期を全うできるわけですが、その間に衆議院の選挙を、場合によると、三回も四回も行われる場合も想定されるということですね。ですから、この参議院との関係というのは非常に私は大きな意味があるだろうと思うのです。 ですから、今の改革のやり方でいきます…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 衆議院の場合は、いわゆる議院内閣制の首班、総理は衆議院の方で選びますね。そういうふうになりますと、衆議院そのものはいわゆる政権をつくる一つの院の構成であるというふうに私は理解をして、またそういうふうにもなっていると思うのです。 そのようなことを考え合わせますと、比例代表というもの、これはいわゆる多党化というふうな方向を誘導する可能性が非常に大きいわけですね。そうすると、政権というのをつくり出す院の特性から考えた場合においては…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 先生にばかり質問して申しわけないのですけれども、衆議院の選挙、もちろんこれは参議院も同じでありますけれども、政党が公約を掲げ、理念をもって選挙戦を戦うわけですね。先ほど今津委員からも質問がありましたけれども、その公約、理念に基づいて投票というのが行われると思います。特に、私は、二票制にした片方の一票というものは政党に投ずるわけでありますからその感は強くなってくる、当然のことだろうと思うのです。政党が掲げて、投票を受けて、しか…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○谷津委員 それはもうおっしゃるとおりなんです。これからいろいろと政策判断の中で、例えばこの前消費税のときにたまたま象徴的にあらわれたのですが、これが衆議院じゃなくて、実はあのときは参議院にあらわれたのでありますけれども、そういった政策的な大きな判断をしなければならない課題というのは、これは多様化している中、あるいは論点が非常に狭められた中であっても、私はかなりこれから出てくると思う。そういうことを考えますと、党派の主張というものは私は…