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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 いやいや、官房長官、官房長官。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 わかりました。 官房長官の考えの中にも、文章には入っていなくても、協議の中には山花大臣と同じ考えであるということでよろしいのですね。わかりました。それならば意見は一致してくるわけでありますから、理解をいただけます。 ところで、農水大臣にお伺いするのですが、さきの本会議における保利議員の質問に対しまして、輸入をするということになれば食管法の改正はやらなきゃならぬということをおっしゃいましたですね。まさにそのとおりであろうと思う…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 このガットの合意ができますると、どのような形で合意になられるかわかりませんけれども、合意ができますれば、平成七年の一月一日からですね。これの実施は。それでよろしいのですね、こういう理解で。いかがですか、農水大臣。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 一月一日ですね。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 そうなってまいりますと、来年度予算編成の中でもいよいよこの問題を取り上げていかなければ間に合わなくなるわけですね。そう理解をしていいのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 どっちにしましても、この問題についてはどうも、外交交渉事ですからね、その中身をしゃべれなんということは余り私も申し上げません。しかし、少なくとも平成七年の一月一日から実施をするということになりますれば、もうすぐに対応していかなきゃならない状況になることは間違いのない事実であります。これは予算面においてもそうでしょう。いろいろな制度面においても、法律面においてもそうでしょう。そういう中で食管法の問題も当然出てくるでありましょう…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 まあ当然そういうお答えになるだろうというふうに思うのですよ。しかし、そんな簡単な問題じゃありませんぞ、これは。もうそれではっとやって、その十二月の十五日にのみました、合意に達しました、我が方もそれを受け入れますということになって、それぞれ来たというので今度は予算をみんな編成し直すのですか。そんなことはできないでしょう。結局、そうすれば補正予算か何かで組んでこれに対応するか何か考えなきゃならぬというふうに考える。だから、ちゃん…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 これは輸入問題等が絡んできますから、いろいろ微妙な問題ですから、その辺は考えるのですが、またちょっと視点を変えて農水大臣にお伺いするのですが、実は作況指数のことなのですが、これは八月の段階では九五%という発表でしたね。そして、この間の発表は七五、二〇%も違う。まあいろいろな手続上、あるいはそのときの書式にのっとってやるわけですから、いろいろな見方があるでしょう。しかし、二〇%も違うのを八月の段階で予測できないというのは私は納…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 農水大臣、この九五をもとにして実は青刈りやっちゃったんですね。しかも二万トン。二万トン相当分の青刈りしちゃった。これは大変なことなんですよ。これはどういうふうに考えますか。大臣に聞いている。大臣に聞いているんだ。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 まあ大臣を責めるわけじゃないけれども、二万トンというのはでかいんですよ、これは。この数字の中で、これを輸入するとなったら莫大な費用がかかるわけだ。そういうことを考え合わせたときに、これは問題だと思っているでは事は済まないのでありまして、その辺のところの責任の所在というのは私は大きいと思う。 鶴岡さんが先ほどから手を挙げておられるから、鶴岡さんにもその答弁の機会を与えましょう。どういう考えですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 とにかく、しめ縄の話で米の二万トンの問題が出てくるとは私は夢にも思わないけれども、どっちにしましても、一緒になって農政のことを畑大臣もやってきた仲間ですから、私はこれ以上責めるつもりはないけれども、少なくとも今の答弁を聞いておって、大臣、どう思いますか。少なくとも作況の見方、それが大事な問題なんです。それが二〇%も違う。二〇%というのは二百万トンですよ。こんなに違うのを予測できないなんて、これはちょっとシステムを変えなきゃだ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 鶴岡食糧庁長官、しめ縄のために青刈りやったなんということを農家の人が聞くと怒るよ、正直申し上げまして。どのくらい大体しめ縄に必要なの、ちょっとそれをお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 鶴岡さん、ちょっと待ってて。しめ縄というのはいつ使うんだい。正月だぞ。何でそんなに早く青刈りやっちゃうの。どうなんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 大体いつごろ刈るんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 これ以上私は責めません。しかし、少なくとも、ただいまのような話を聞くと、青刈りをされた農家の人たちは、今こういうふうに米が足らないという状況になってくると、これはいても立ってもいられないような気持ちになるのですね。この辺のところは本当に大事なことでありまずし、いろいろな面で、一つの慣習的な問題もあるでしょうから私は責めませんけれども、最後に、この点については総理の所見も伺っておきたいと思うのですが、いかがなものでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 農水大臣、最後にこの米の問題で聞くのですが、いわゆる日本人が食べるジャポニカ種、これは世界でどのくらいつくられているんだかわかっていますか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 アメリカでつくられておる米にそれに近いものは確かにあるけれども、市場性というのはほとんどゼロに近いような状況ですね。そうすると、ほとんどがインディカ種なんです。これは日本人が食べるという面においてはかなり私は抵抗があるような感じがする。しかし、これから食糧として輸入するとするならば、これはほとんどがインディカ種というふうに思うんですが、それでよろしいんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 いずれにしましても、このジャポニカ種あるいはそれに類するのは非常に少ない。アメリカだけではなくて、中国がそれに近いものがあるということは知らないわけではありません。しかし、そういう中で、大半はインディカ種だというふうに私は思うんですね。それをブレンドして売るとか売らないとかいろいろ議論されておりますが、これからそういう米飯業者とかなんかの意見を聞いてということなんですが、もうこれだけ輸入されて、しかも間もなく市場に出るという…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 米の問題についてはまだ次の機会あるいはまたほかの委員に譲るといたしまして、次に、順序がちょっと違いますが、厚生大臣と環境庁長官にお聞きしたいものがあります。 これは、実は厚生省が臨時国会に提出しようとしております水源法、水道水源事業法と申しましょうか事業促進法ですね、この件についてお聞きしたいのですが、九月に大臣がいろいろなお考えを発表なされました。ところが、今回出そうとしておるのはそれとはまた違ったような要素も考えられるの…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 環境庁長官にお尋ねしますが、環境庁は間もなく、十二月六日ですか、審議会にかけておるということがありまして、厚生省が今、臨時国会に出そうとしておりますこの事業促進法、この辺についてはちょっと待ってくれ、我が方としては、いわゆる環境庁としては、その審議会の答申を受けてから一括した形の中でやっていきたいというふうな考え方があるようでございますが、その辺はどうなっているのでしょうか。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕