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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 この辺のところは非常に大事なポイントの一つでもありますから、ひとつしっかりと踏まえてやっていただきたいと思うのです。 次に、費用の負担の問題について少しお聞きをしたいと思うのですね。 水道事業者が費用負担をするのは、例えば下水道の高度処理の部分などと私は聞いておるわけでありますけれども、下水道とか合併浄化槽あるいは河川のしゅんせつなどに例をとって、具体的にどのような部分を水道事業者が負担をするのか、この辺のところをしっかりと…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 今のお話の中に、集落排水の話が出ましたですね。一つの例で私はこれをちょっと取り上げてみたいのですが、例えばこの集落排水は農水省の事業ということで、それなりの補助率も何も決まっておる。それから、その受益者の人たちもそういった組合みたいのをつくりまして、そういうものを実施していくことになっているわけでありますけれども、もし水道事業体の方からトリハロメタンの発生があるからそこを指定をする、その指定をされたところがこの集落排水でやり…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ということは、地元負担というのは個人の負担にもなる面もあるわけですから、それに対して事業体が負担をすると解釈していいんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 そうすると、これは非常に今人気がありまして、だんだん予算もふえてまいりまして、最初四百億ぐらいから始まって、平成五年度に千二百五十億ぐらいいったかな。今度は予算要求もかなり大きくて、二千億ぐらいやっていると思うのですよ。非常に多いのですね。しかもこれは非常に機能的でもあるし、集落排水というのは都市型の文化生活をする面においても非常に希望者が多い。今のお話ですと、指定を受けますとそこはかなりやろうという面が出てくると思う。しか…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 それがだめだというのです。実際に実施の状況になってくると、その辺が一番難しい問題になりますよ。 というのは、そういうふうに指定をされたならば、とにかく実施する地域、これは補助を受ける以外のいわゆる個人の負担の軽減につながってくるわけですからね。そういうふうに指定された場合にはかなりその地域は有利にもなるし、また一方では、早くそういう施設をすること自体も、これはまた地域住民にとってもいいことではありますけれども、その辺のところ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 非常に明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 では、ちょっと方向を変えて局長に御質問申し上げたいのですが、この公共事業の事業主体が負担する部分と、水道事業者が費用負担する部分は、一般的にどのような考え方で仕分けするのが適切だというふうに厚生省は考えておりますか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 それじゃ、モデル的なことでよろしいのですけれども、例えば下水道整備について水道事業者の費用負担はどのくらいになるのだろうかな、あるいは水道料金にどのくらいはね返ってくるのかな、この辺のところを私は心配するのですが、その辺のところをどのように考えておるのか御説明いただければありがたいです。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 わかりました。 そこで、この法案によりますれば、四条ですか、水道事業体が要請と。しかし、この法案を読んでいきますと、どうも要請はしても費用負担をしない場合があり得る、こういうふうな解釈ができると私は思うのですが、どのような場合に費用負担をしなくてもよいのか、そのようなケースがどのくらいあるんだろうか。一応六十三というふうにとりあえず数字はありますけれども、それはさておきましても、どういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ですから、この辺が最初に私が質問したものにまた話が戻ってしまうのですよ。費用負担をしなくてもいいという場合があり得るのです。そうなってくると、またそこが議論の対象になってくるのでありまして、事業主体とそれから——地域指定というのは都道府県でこの計画も何も立てるということになって、そこで話し合いということでどういうふうにしていくかということが決まるわけでしょう。しかし、実際問題としては費用負担をしなくてもいいんだということが認…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 では大臣、もう一度お聞きしますが、そうなれば下流の地方公共団体やあるいは水道事業者の費用負担ということですね、この辺についてマニュアルをきちっとやっていくのだということであれば、法律上むしろ義務づけた方が私はいいのではないかと思うのですけれども、その辺はどういうふうにお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 私が今なぜ何か義務づけた方がいいのではないかと申し上げますのは、一つの論理的な根拠があるのです。 実は私は群馬なんです。利根川水系の水利権、いろいろな水利権があります。そういう中で生活用水の水利権というのは、実は東京と千葉と埼玉で九〇%弱の水利権なんです。群馬県なんか生活用水なんという水利権というのは五%あるかないか、ほとんどとれないという状況なんです。ですから、そういうことで考え合わせますと、水利権を持っておる、当然水道用…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、この法案、私はよい法案だと思いますから、ぜひ全会一致でこれは可決をしたいなというふうに希望しているわけでありますが、しかし、まだまだこの辺は改正もしなきゃならぬし、またつけ加えていかなきゃならない面が多々あるのではなかろうかというふうに思うわけであります。ですから、これからが非常に大事なものになるのではなかろうかというふうにも考えております。 そういうことを要望しておきまして、私…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 ただいま萩山委員が農政のことを最後に言われた保ものですから、順序が変わりますが、農政の問題、いわゆる米の問題から質問に入らせていただきたいと思います。重なる点があろうかと思いますが、御理解をいただきたいと思います。 総理は、一昨日、我が党の江藤委員の質問に答えられまして、何も譲らないならば外交交渉にならないというふうにおっしゃったわけであります。何も譲らないならばということでありますが、何を譲ろうとしているんですか、まずお聞…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 これは国会決議を遵守しながらやる、当然のお話でございまして、今のお答えそのものだろうと思うんです。しかし最近も、新聞紙上等によりますれば、かなりの部分が明らかになってきているであろうというふうに私は思うんです。しかも、けさの放送によりますれば、ただいまも農水大臣からお話がありましたけれども、ECとアメリカの話も大分進みまして、いよいよ六日には事務的な協議を残すのみ、その前に国に帰ってこの辺は大統領や何かに報告をするという形で…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 提案がどちらかにしましても出るだろうと思うのです。時によってはいわゆる裁定という形も出てくるであろうというふうに考えるわけであります。それがために、その裁定が我が国に有利になるように今日までぎりぎりの交渉をやってこられておる、これは十分にそれに対する敬意を私は表しているんです。 しかし、裁定が出てきた場合、これは総理にお聞きするんですが、これをのむつもりでありますか、どうですか、まずお聞きいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 これはやはり新聞報道によりますからかなり不確定なものがあるかもしれません。しかし、大体どのようないわゆる提案がなされるかというようなことについては既に報道されているんですね。ですから、私どもとしましては、大体そのような線に来るのかなという感じを持って私も今質問をしているわけでありますが、それによりますれば、やはりミニマムアクセス、これは受け入れるという形になってくるのではなかろうか、そして六年後に関税化については改めて交渉す…

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 やりとりがなされておった、これは当然なことだろうと思います。何もやりとりがないままに交渉事は行われるはずがありません。少なくともミニマムアクセスというのは我が方から提案したんではないですか、やりとりの中で。これはどうでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 ダンケル・テキストは、九一年のあれは十二月だったですか、だったと私は記憶しているんですが、そのときは三%から五%までというふうに私は記憶しているんです。今度出ている報道は四%から八%ということで、数がふえているんですね。この辺はどうなんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 大臣、私が言っているのに答弁になっていないんですよ。私は、ダンケル・テキストは三%から五%ですよと、しかし、今報道されているのは四%から八%だ、しかもその六年間の猶予の間にそういうふうになる、この辺はどうなんだと聞いているのであって、その辺のところをお答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○谷津委員 私は、受け入れたなんて言っていない。提案したのかと言っているのであって、その辺を聞きたい。