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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 議題になっております水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律案ということでありますが、臨時国会に提出をされ、継続のままこの通常国会に入って初めての審議ということになるわけであります。この法律の趣旨は非常によいものであるし、私も一日も早くこれを上げるべきだという立場に立って質問をさせていただくわけでありますが、提出されたのが一月十四日だったですか、なぜ臨時国会にこんなに会期末近くなって急いで提出したのか、その辺のところをま…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ただいま大臣の御答弁の中にもありましたけれども、全国で六十三カ所の水道事業体でトリハロメタンの基準値を超える、そういうおそれがあるということでもありますし、また、今年の夏までに本法案を成立させたいというふうなお言葉もあったわけでありますけれども、この法案、今国会にできるだけ早く成立ということになろうかと思いますけれども、実際にこれで夏に間に合うのですか。その辺のところをお聞きしたいのですが、大臣にお聞きします。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 この法案では成立後六カ月以内に施行ということが附則に書かれておりますね。それが施行された後に水道事業者の要請、これは四条だったですか、そして都道府県の計画の作成というのが五条、そして事業の着工、こういう手順になるのではなかろうかというふうに考えられますが、そうなってまいりますと、事業の効果が出るということになるとむしろ来年になるのじゃなかろうかなという感じも持ちますし、また一方、下水道などは、事業を実施しましても相当の期間が…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 合併槽等は確かにすぐに着手できる面もあろうかというふうに思うわけです。しかしこれは、事業者がどういう問題があるのだということを提起をして、そしてその地域を指定する作業というのが残るのでしょう。そこをやっていくということでしょう。その間にそんなに早くできますか。私はそれが疑問なんですが、いかがなものでしょう。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 トリハロメタンの濃度の高いということで先ほど大臣もおっしゃっておりました六十三事業体ということでありますね。私がちょっと自分なりに考えてみたものが、人口ですと二百五十万から三百万ぐらいの人口になりますか。そのくらいになるんじゃなかろうかなというふうに思うのですけれども、第一、この事業体そのものすら我々まだ聞いていない。しかも、そういうことを都道府県にすらまだ公開していないんじゃないですか。その辺のところはどうなっているのです…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 そうしますと、都道府県は当然知っておるものというふうに解釈しておるということでありますから、それはそれとしましても、そうすると、この六十三の事業体というのは、はっきりわかっているということですね。そういうふうに理解していいんですね。よろしいんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 しかし、それは公表されていませんね。いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 そうすると、どこがどういうふうな状況になっているかというのは、その給水を受けている住民は非常に不安に駆られると思うんですね。この際、はっきり公表すべきだと思いますが、いかがなものでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ですから、局長、そうすると、自分のところもその中に入るんじゃないかというようなことで不安に思うところも出てくるはずじゃないですか。ですから、そういった意味で、むしろきちっと発表することによって、それじゃ次の対応をどうするんだというようなことを考えた方がいいんじゃないですか。そうしないと、自分のところかどこだかさっぱりみんなわからないとなると、トリハロメタンが自分たちが飲んでいる中に入っているんじゃないかと、みんなそういう疑い…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 局長、自分の言っていることに矛盾感じない。夏までにやると言っているんだよ。やりたいと言っているんです。にもかかわらず、いまだにそれを発表しないで、どこがやるんだか、その手続が間に合うわけないじゃないの。もう何日もないのよ。それをどこだか、どこがどういうんだかわからないようにしておいて、しかも、事業体がそれを発議をして、それを今度は都道府県が指定をして、そこから、いわゆる曝気槽にしろ合併槽にしろ何にしろ始まるわけでしょう。指定…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 全くそのとおりだと思うのですよ。 そこで、六十三の事業体の情報ということは、市町村も、これはもちろん知っているし、それから県も通してそういう報告が来ているということだから知っているということですね。それを前提にして話をするわけでありますけれども、こういうふうな状況になってまいりますと、トリハロメタンの高い水道事業体六十三というふうにおっしゃっておりましたね。この費用負担の問題というのが出てくるだろうと思うのですね。これは第四…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ですから、要するにトリハロメタンの濃度の高い水道事業体が要請をして、それで事業が計画されて始まるわけですね。ところが、要請をする事業体はこの経費負担といいますか、費用負担も一応するということでしょう。ところが、それをしたくない事業体だって絶対あると思うのですよ。あると思うのですよ。そういうところは発議をしなくなっちゃうんじゃないですか、いわゆる要請しないんじゃないですか。その辺のところを私は心配して聞いているのですよ。こうい…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 局長、水質の調査というのは、今事業体がやっているんですね。そうすると第三者がこれをやる必要がありますね、そうなってくると。場合によると、そういう大した問題があるにもかかわらず費用負担ということでちゅうちょする場合がなきにしもあらず、しかもその濃度が高い、だけれどもその濃度をはかるのは事業体そのものなんだということになれば、むしろこれは第三者の機関で常に調査をしていく必要があろうかと思うのですが、今の制度は事業体そのものがやっ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 私の聞いているのはそうじゃないんだよ。要するに、事業主体が自分で測定する、トリハロメタンの濃度は高いというふうに見られても、自分で負担をするのがちょっとこれはできないということになってくると要請をしないだろう、そういう危険がありはしないか。だとすれば、濃度があるにもかかわらず、それを自分のところで調査していればそれを表へ出さないだろう、そういうこともあり得るんじゃないか、だから第三者が調べる必要があるんじゃないかというふうに…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 そうでしょうね。それはきちっとやる必要があると思うのです。 なぜそんなことを聞いているかというと、実は最初厚生省の方でいろいろ案をつくられているときに、その構想の中に農薬とかゴルフ場の規制の問題もあって、それも入れたらどうかと大分議論していたというような話を聞いておったんですよ。ところが、出てきたものにはそういうものがみんな外されているわけだ。ということは、いろいろと省庁間の話し合いの中でそういうふうなことになったんだろうと…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 実は、トリハロメタンの濃度の高い水道事業体は、ちょっと見るとそれは東京とか大都市かと思うと、どうもそうでもないらしい、この六十三は。意外と地方中小都市が多いということを聞くのですね。できるだけ早く公表したいという大臣の答弁もあったのですけれども、現実にはどうなんですか、局長。やはり地方都市が多いのですか、この辺のところは。

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 ですから、この問題を私は言いたいんだ、ゴルフ場とか農薬とかというのをね。それを外しておいて、そういうふうな問題がむしろ大都市よりも地方都市に多いというのは、そういう要素が高いから起こった、あるいは畜産なんかのものもあるでしょう。あるいは今お話しのように、いろいろな設備がまだ整わないところもあるから地方が多いということになるのではなかろうかと思うのですが、ですから、農薬とかゴルフ場の規制というのはむしろ大事じゃないかなというふ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 今の局長の御説明を聞いていると、だったら一本にすればいいじゃないかという気持ちがずっとわいてくるわけなのですけれども、両省庁の法案ともトリハロメタンについては共通点があるわけですね。異臭味や合成洗剤の問題等も別にあるんだよというお話がありましたけれども、それもよくわかります。しかし共通点もあるわけでありまして、環境庁が提案している特別措置の法案の水質保全計画ですか、事業の計画というのがその中にもあるのですけれども、その一部は…

自由民主党・自由国民会議1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○谷津委員 今の局長の御答弁のように、確かに、三条ですか、「基本方針」の中に、環境庁で出しておるところの特別措置法案の基本方針と調和が保たれることが規定されています。これは三条の三項だったですか、そんなふうに出ておるわけです。本法の都道府県計画などについても、環境庁の法案の水質保全計画、これに事業に関する部分などは調和すべきであるというふうに考えてよいのですか、そうしますと。また、なぜそのような旨の規定がないのですか。その辺のところをお…