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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 就労の問題なんですが、ちょうど平成二年、三年という時分はかなりまだ景気もよくて、人手不足ということで、かなり賃金的なトラブルも少なかっただろうというふうに私は想像しているわけでありますけれども、最近になりまして、こういった景気になってまいりますと、非常にそういった面では、賃金の不払いとか、あるいは暴力団絡みというようなことがあって途中で何%か巻き上げられているとか、いろいろそういうふうな問題もあろうと思いますし、また、あっ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 平成二年、三年におきましても、こういう不法就労、あるいは不法密入国というのでしょうか、そういうふうな方たちを収容所に収容したり、あるいは強制退去させるための費用というのも相当かかっているのではなかろうかなと思うのです。わかっておりましたならば、平成二年度はどのくらい、平成三年度はどのくらいの費用がこういう方たちへ使われているか。いわゆる強制退去あるいは収容するためにかかる食事代とかなんか、あるいは強制退去によって飛行機代あ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 この密入国につきましては、出す方、今中国という言葉が出ましたからあえて使わせていただくのですが、中国側にもそういう手引きをする人がいる。当然、我が国の中にもこれと連携をとって受け入れ側の手引きをしている方もいる。そういう連携があって初めてこういうものはできるのであろうというふうに考えるわけでありますけれども、例えば中国からこんなに大勢の人たちが日本に向かってくる。しかも密入国ということを承知の上で来る。 聞くところによりま…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 これは場合によると暴力団の資金源にもつながる可能性が十分に考えられます。そこで、この見つかっている範囲内はこういう数字が確かに出てきているのですけれども、日本みたいに海岸線の非常に長い国では、こういう見つけられるというのは、これは私はむしろまれであるのではなかろうかなという感じを持っているわけであります。推定される面からいくと、これに対して五倍も十倍も入っているのではなかろうかという予測をする方もあるのですけれども、警察庁…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 密入国した方は当然パスポートは持っていないわけですよね。手続もとってないわけです。当然、きちっとしたところに就職はできないわけです。となると、隠れた存在の就労者ということになるのかなというふうに思うわけでありますけれども、こういう方たちが病気をしたり、あるいはまた犯罪を犯したり、生活に困っていろいろなことがあるいは起こりかねない面もあるわけでありますけれども、こういう問題については、事件というのは発生をしておるのでしょうか…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 この人たちが自分の国へ帰りたいというようなことになりますと、当然正規な手続では帰れないわけですね。偽造旅券ということもあるかもしれませんし、あるいはまたどうしても帰れないというならば、自分から名乗り出て強制退去していくという方法しかないと思うのですけれども、自分から名乗り出て強制退去を希望したというのは何人ぐらいありますか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 結局、自主申告してくると、これは帰る費用は本人負担ですか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 その費用以外に所持金というのも当然持っているか、あるいはもう既に送っているということも考えられますが、そういうときのお金は、没収というのはできないのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 少し考えないと、まさに日本はそういった面では天国になりますね。自由に入ってきて、金ができたならば自主申告をして帰れるということになれば、それ日本に行け、それ日本に行けということになるわけですね。この辺のところは何か法的に、これは国際法上の問題も絡むのでしょうけれども、その辺のところは何か考える余地というのはないのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 それと、私が一つ疑問に思うのは、こんなに後から後から中国、大体福建省というのが私どもの耳に入ってくるわけなのですけれども、こんなに大量に日本に向かっているというのは、言うならば出国する国だって当然知っているはずだと思うのですよ。そういう出国に対しまして、この場合は一つの例を挙げて、お国に対して申しわけないかもしれませんが、中国ということに限定して話しますと、中国政府だってわかっていると思うのですよ。 それからもう一つは、日…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 もう時間がないので最後に聞くのですけれども、こういう手引きというのは、単なる業者と言ってはなんですが、あるいは暴力団というだけじゃなくて、中国に住んでいる人に何らかのサジェスチョンがなければこんなに出てこないと思うのですよ。それはお金を取るためにいろいろとロコミ宣伝をしたりなんかしてやっている面もかなりあるかもしれないですけれども、もう一つ考えられるのは、日本の国内で生活している者が手紙を出すとか何かして、日本はいいぞ、い…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○谷津分科員 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、法務省というと非常にかたい役所でもあります。また、日本の法秩序をしっかりと守るための役所でもあります。しかし、一方では住民サービスという面もかなりあるわけでありまして、登記所関係とかなんかありますが、最近統廃合も盛んにやっておるようでありますけれども、行政改革もいいけれども、このサービス面というのが落ちないように、しっかりとその辺のところを踏まえて登記所等の統廃合を進めていただき…

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員長代理 北橋健治君。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 まず環境庁の野中局長にお聞きしたいのですけれども、環境庁と厚生省の両省別々にこの法案が出たということでございますが、これは目的とか手段が違うのだということから二法案になったわけでございます。 しかし、私が聞いているところによりますれば、大体昨年の夏ごろは一本化して出すのだというふうに聞いておったわけでありますが、当時はどのような法案を検討しておったのでしょうか。まずそれをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 そういうように一本化すべく話し合っていたのにもかかわらず、なぜそれじゃ二法案になってしまったのか、これは協力ができなかったのか、どの辺に問題点があったのか、その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 私が予算委員会で質問したときには、官房長官から一本化に努力するというふうな答弁があったわけであります。その後、聞くところによりますと、官邸の方に両省が呼ばれていろいろそういうような話し合いがあったやに聞いておるわけでありますけれども、何か政府部内の調整力が弱いのじゃないかと私は考えるのです。環境庁はこの点どういうふうに努力をなされたのですか。長官、お聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 中環審の答申の問題については先ほどから各先生方からも質問がありました。確かに中環審の答申によりますれば、これからいろいろやらなければならない、とりあえずトリハロメタンという形であらわれてきているだろうと私は思うのですが、これからも産業廃棄物の処分場の問題あるいは農薬、いろいろまだまだ出てくると思うのです。 先ほど午前中、野田委員からも質問がありましたが、厚生省の法案と今審議している環境庁の法案とでトリハロメタンでクロスする部…

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 トリハロメタンはとりあえずこれで話し合ってわかりますよ。こういうふうな形になってくる。いわゆる事業と、片方は規制というようなことでわかりますけれども、これから各項目がいっぱい出てくる。しかもそれをこれからやろうとしているわけでしょう。法案はこれで終わりじゃないのでしょう。これからいろいろな問題を追加していくという予定があるのじゃないですか。その辺はどうなんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 それでは、ちょっとお聞きしますが、市町村の水道水源保護条例は大体七割ぐらいが廃棄物の処理施設を規制していますね。そして、水源地域における開発行為というものをいろいろな面で規制している。しかし、この法案はそういった規制が盛り込まれていないのですね。この辺についてはどういうふうにお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○谷津委員 先ほどから、中央環境審議会の答申を得て環境庁はこの法案を作成したというふうなことも答弁しているわけですね。しかし中央環境審議会は、最終処分場から出る水の基準は厳しく、できるだけ制度で検討すべきだということをきちっと答申の中に書いてあるのですね。それにもかかわらず、厚生省の法律案にもあるいは環境庁の本法律案にもそれが盛り込まれていない。先ほどから中環審の答申に従ってというようなことを言っている割には、そういうものを聞いていない…