谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 農林大臣、再度お聞きするのですが、実は、ミニマムアクセスによりまして私どもは輸入しなきゃならない。しかも、日本が大量に輸入するぞということになってまいりましたものですから、日本人の食味に合う米を各国がつくり出すだろうというふうに考えられるわけですね。いわゆるジャポニカ種をつくり出すんではなかろうか。そういうふうになりますと、初年度が三十七万何がしというようなことで輸入する、最終的には八十万トン弱を輸入するということになると、…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 今までの委員会においても備蓄の問題等は大分議論になってきておりますし、その費用等の問題もありますから、私はここで避けますけれども、問題は、最近、生産者が食管法離れをしておる。言うならば信用しないということに大分問題がありまして、いわゆる自由米といいましょうか、やみ米をじゃんじゃんそっちへ流していくというふうなものがあって、国も大変な苦労をなされております。そういったことで、捕まえるといっても、なかなか法律的な機能がなし得ない…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 新聞やテレビでこういうふうに報道されてまいりますと、生産者もかなり迷うと思うのですね。しかも、生産者にとって大事な、減反は選別制にするとかしないとか、こういう議論、これはもう生産者にとっては大変重要な岐路に立つわけですね。 しかも、減反に協力する方には、けさあたりのニュースを見ていると、場合によっては補助金もかなり出さなきゃならないぞというようなことを解説で言っている方もいらっしゃいますし、また政府は、これは買い上げをちゃん…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 幅広いというおっしゃり方をしたわけですが、言葉をかえて言えば、抜本的に改正するという理解でいいのですね。大臣、それでよろしいのですね。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 わかりました。そういうことで、私どももこれには議論の参加をしていきたい。これ以上聞いてもなかなか、農政審がやっているからということで、最後はそういうことになっちゃうんじゃなかろうか。 そこで、総理にこの問題について最後にお聞きしたいのですけれども、今の農林大臣のお答え、まさに私はその辺のところはよくわかるわけであります。しかし、農政ということになればもう羽田総理というふうに言っても私は過言ではないと思うのです。総理にもこの点…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 私の後に金田委員がこれの関連質問をするので、私は、その問題についてはもうとめておきたいと思います。 そこで、最後の質問になるわけでありますけれども、ワールドカップのサッカーの誘致についてお聞かせをいただきたいと思うのです。 まず大事なことは、この前、法務省がマラドーナの入国についてこれを拒否しました。これは私は正しいと思っております。しかし、それがために、まあそれがためかどうかわかりませんけれども、日本から立候補しておりまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 私は、二〇〇二年の誘致を有利に運ぶためには、これはもう世界の祭典でもありますから、オリンピックに匹敵するようなワールドカップでありますし、百万人を超える応援隊というのですか、そういう人たちも来るやに聞いておるわけでありますけれども、こういう面から考えると、私は、誘致の閣議決定というのはもうぜひやっていただかなければならない、そういうふうに思うのです。 もう一度その辺のところをひとつ、総理、何とか決断をして、閣僚の皆さん方とも…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 そこで、ワールドカップを誘致するということになりますと、予選をやるための競技場が十四、五要るということで、いろいろな自治体がこれに対して立候補をしているというふうに私ども聞いておりまして、事実そういうのは承知をしているわけであります。 ところが、この希望自治体に対しまして、何か一件当たり二億五千万ほどの拠出金を出させているという話を聞いているわけでありますけれども、これは自治大臣の方がおわかりなんでしょうか、この辺のところは…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 これは誘致運動が過熱をこれからまたしてくるだろうと思うのですね、各予選地域については。それで施設もつくらなければならない。これは膨大な資金もかかる。当然国の補助ということもあるだろうというふうに考えているわけでありますけれども、過重な負担をさせるということもいかがなものかというふうにも考えるわけですね。そういうときにこのお金は、これは当然財源は自主財源であるというふうに思うのですけれども、その辺のところはどうなっていますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 招致委員会は任意団体ですよね。そこへ自治体から公金が出されておるということです。私は、それはそれなりにいいというふうに考えるものであります。しかし問題は、公金ですから、拠出されたお金がきちっと使われるように、この辺のところを十分に会計を明朗にしなければならない。 なぜ私はそういうことを言うかといいますと、かつて長野においてちょっと問題があったこともありますものですから、このオリンピックの誘致のときのあのお金の使い方ということ…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○谷津委員 私もサッカーを愛する者の一人といたしまして、このワールドカップというのは本当に期待をしますし、何としても招致したいというふうに考えているわけであります。 ですから、先ほどからしつこく閣議決定もしてほしい、そうすればもう弾みがつきますし、それは世界の方たちからも、マラドーナの事件があっただけに、私は非常に大事だろうということで質問をさせていただきました。 総理から、これは全力を挙げて応援するんだということをお聞きしたわけであり…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 ただいま平成二年度そして平成三年度の歳入歳出決算についての説明を政務次官からお受けしたわけでありますが、実は今初めて説明を受けたのでありますが、その説明の中でちょっと質問したいことがあるので、政務次官にお答えをいただきたいと思います。 それは、平成二年度の不用額が十五億五千七百五十三万円余、そして平成三年度は二十二億六千七百十六万円余という、かなり巨額の不用額が出たのですが、これはどういうことでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 退職者の人数が少ないので二十二億もの不用額が出たというのは、退職者というのはある程度年次をもってちゃんとしているのではないでしょうか。その辺のところは、政務次官、どうなっていますか。退職者の計算としては、金額がでか過ぎる。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 二十二億というと、退職者の計算違い、まあ全部が退職者とは思えないけれども、どのくらいの計算違いがあったのですか、政務次官。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 会計検査院いらっしゃるから聞くのですが、これだけの不用額が出た件について、会計検査院は適切だというふうに今お話がありましたけれども、適切だというふうに考えているのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 会計検査院は確かに使われた金の中身ということについてはきちっと調査する、これはよくわかります。しかし、こういうふうにかなりの不用額が出たということも会計検査院はしっかりと見る必要があるであろう。次年度の予算要求においてもこういうのは大きな影響を及ぼすであろうということでありますし、特に、少ない、非常に厳しい状況の中で予算というのは組んでいるわけでありますから、こういうふうに多くの不用額が出るということは、私は問題があるであ…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 政務次官にお聞きするのは失礼ですからこれ以上は聞きませんけれども、私ども、四千億何がしぐらいで二十二億もの不用額が出るというのはやはり多少問題があるであろうというふうに考えますから、この辺のところはひとつしっかりと、今後、予算の運営については、執行についてはきちっとやっていただきたいということをお願いするわけであります。 もしこんなに不用額が出ると、次の年の予算要求のときに当然指摘をされるんじゃないですか。指摘されたことな…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 私も今説明を受けたものですから、急にちょっとこれは多いんじゃないかなと思って質問してしまいましたけれども、これから、私、通告に従いまして、入管業務についてまずお伺いをいたしたいと思います。 この入管業務について、私、特に不法就労についてお伺いしたいと思うのですが、きのうの予算委員会でも議論が出ておったのですが、約三十万人ぐらいの外国人が現在日本におる。これは当然、外国人登録をしておる適正な方もおります。また、入国しながら、…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 観光ビザで入ってきて、そして就労するというパターンだろうと思うのですけれども、観光ビザで入ってくる場合においては、旅行の目的あるいは宿泊がはっきりしておる、あるいはそれに相当する金も持っておるということになると、これを阻止することは、これは困難であるということはよくわかります。しかし、今度、出国していく様子、あるいはまた不法滞在あるいは不法就労等によって強制退去をされる者、こういうものを差し引けば、不正就労しているというの…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○谷津分科員 不正に在留しているということになると、当然その人間にも弱みがあるということで、企業によってはその弱みにつけ込んで安く就労させるということもあるでしょう。また一方では、安くても就労しないと生活ができない、それがためにお願いに来るということもあるでしょう。いずれにしましても、こういう問題、入国してきた外国人、特に自分の国と言ってはなんですけれども、自国と日本との間ではこういう問題についてのトラブルというのは今までなかったでしょ…