谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 私はこれは重大な問題だろうと思いますので、ぜひ各省協力して、早急な対策あるいは解決策が必要ではなかろうかと思うのです。 ところで、また労働省にお聞きするわけでありますが、人手不足という現実は非常に大きな問題になっております。特に大企業の存在するところにある中小企業等においては、この人手不足というのは死活問題になっていることも事実でございます。 実際に雇用者側からすると、外国人を使うのは悪いことだということは十分にわかっていな…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 大臣のおっしゃるとおりだろうというふうに私も考えておるわけでございます。 実際の問題としまして、労働者不足ということが起こっておるために、ここで締めれば締めるほど、むしろブローカーとかそういう人たちが暗躍する場がまた出てくる感じもするわけであります。また、もしこれを窓口を広げて入れるということが起これば、こんな言葉は適切じゃないかもしれませんけれども、外国人労働者予備軍といいますか、各国から日本に向かってじゃんじゃん入ってく…
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、この問題は各省との連携が非常に大事なことだろうというふうに考えておりますので、なお一層この問題には連携をとりまして、同じ立場に立っておるわけでありますから、ひとつ適切な対応を早急にしていただきたいことを要望いたしまして、終わらせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員長代理 渡部行雄君。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員長代理 午後一時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ────◇───── 午後一時二十七分開議
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 私は、ODAについて集中的に外務大臣にお伺いをいたしたいと思っております。 まずODA、今日まで日本は非常に努力をしてまいりまして、非常に金額もふえてまいりました。いろいろな喜ばれている面もあれば、また、ときによってはいろいろな面で現地の方たちからいま少し考えてほしいという話もあります。 私ども、昨年来現地に入りましていろいろな実情を調査をしたり、あるいは現地の方たちと話し合ってきた経緯を踏まえまして質問をしていきたいと考え…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 私どもが現地に入って非常に批判を受けた、あるいはまたODAのその後の実態が効果を上げていないというようなところへ入って話を聞きますと、まず地域の適性に合っていないあるいは宗教上の問題等の問題がある、そういうふうないろいろな歴史的な過程の中で、いわゆる日本の感覚で入っていくと、そこに違和感が生じてまいりまして、いろいろな問題が起きているというふうに実際に直面したわけであります。 特に、私は都市から農村地帯に入ったわけであります…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 援助の最初の部門、いわゆるプロジェクトをつくる点について、日本の民間業者の人たちが現地に入りまして、かなりそういった面では現地の政府の依頼といいますか、あるいはまた自分たちで先に調査するといいますか、いろいろな面でプロジェクトファインディングというか、そういった面でやられている面がかなりある。しかも、その援助の中身を自分たちの会社に有利に、そこで事業ができるような方策でいろいろ日本の商社が考えてそれを政府に要求させてくる、日…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 これは役所ベースだけではなかなかできない面があると思いますから、大いに民間の力をかりるということは私は反対ではありません。そういった面では大いに活用すべき面があろうかと思いますが、これはよほどうまくやらないとかえって反感を買う危険があるというふうに私は認識をしておるわけです。 そこで、ずっと現地を見てまいりまして、非常にこれは効果的だな、また喜ばれているなというような面は技術移転あるいは教育の問題。現地でそういったプロジェク…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 そこで、現地の技術協力、移転といいますか、それから教育面に当たっている人たち、こちらから行った人たちに直接お会いをいたしましていろいろと話を聞いてみましたら、こういうふうな話が出てまいりました。 要するに、技術者としていろいろな指導のために行っておる方たちが二年くらいで交代する、役所から行っても三年くらいで交代する場合が多いということで、人がかわっちゃうために、教育する面においても技術移転をする面においてもなかなか個人との意…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 私どもが流れの中でずっと見てきて、基本的に一つだけ、これはちょっと問題があるなと私なりに感じたものがあるのです。それはどういうことかといいますと、専門家の確保といいますか人員の不足といいますか、この点があるのではなかろうかと私は思うのです。 確かにJICAの方たちあるいは青年協力隊の人たちも一生懸命頑張っておられますけれども、絶対的な人員の不足というのはもうどうすることもできない状況にあるのじゃなかろうかというふうに考えてお…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 最近、私ども選挙区でいろいろな話をしますと、こういう話が出てくるのです。それは、ODA、いろいろな海外援助が非常に大きな金額になってきたものですから、よく理解をできない人たちは、外国にそんなに大きな金額を出すんならもっと福祉に出したらいいじゃないかとか、いろいろなそういう話が私どもの耳にも入りますし、時々そういう質問を受けるのですね。そういうことを考えると、もっと国民の皆さん方に御理解を得られるような、PRといってはなんです…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 最近、社会党などODAの基本法というふうなことでいろいろと考えをめぐらされておるようであります。カナダではODA憲章と言われるようなものもあって一つの哲学を持ってやられているわけでありますけれども、このODAの憲章といいますかODAの基本といいますか、そういう問題と、四庁体制あるいは十六省庁にわたっていろいろな問題があるために、専管省庁をつくった方がいいというふうな議論もありまして、いろいろと今そういう話も出ているわけであり…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 ODAはこれからの日本にとっても大事なことでございますし、かつて日本も、そういった面では大変外国の支援を得て今日の日本があるというふうに私も思っております。それがために、ODAで援助するについてはやはり我が国としてもそれなりの哲学を持ってしっかりとやっていく必要があるわけでありますけれども、そういった面から見ますと、単にODAという援助の形だけではなくて、全体の中から援助のあり方というのがどうあるべきかということは非常に大事…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 ということは、これは実行するということで受けとめてよろしいのでしょうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 ありがとうございました。 最後に、通産大臣に一つだけ聞いておきたいことがあります。それは、最近新聞紙上等でサマータイムについて見るようになったわけでございます。世界の先進国五十カ国でもう既に実施されていると聞いております。我が国においても過去に三年間そういうことをやったことがあるわけでありますけれども、これは資源エネルギー庁のいわゆる省エネ対策もあってこのサマータイムに向かって研究をしていきたい、そして新聞報道によりますと、…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 実は、韓国がオリンピックのときにサマータイムを取り入れまして、三年でやめた経緯があります。我が国におきましても、このサマータイムは、余暇のとり方あるいはまた勤めた後にできるだけ夕方の時間を多くとって、そこで健康増進などいろいろな面でやるということもわかるわけでありますが、一方においては労働強化にもつながるという一つの考え方があって、韓国なんかはそういう意味でやめたというふうに私どもは聞いておるのです。 しかし、この問題につき…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 今検討してみたいということなんですが、これは所轄の官庁が随分あちこちに幅広く関係してきますから、通産だけでやれと言っても無理な話なんですが、単に省エネだけではなくして、またいろいろな面で考えなければならない問題がいっぱい出てくると思うのです。そういう中で、日本人の今日までの感覚の中でこういうサマータイムというのが合っているかどうか、あるいは列島がこういうふうに長いだけにいろいろな問題があろうかと思うのですが、最後にその辺の大…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○谷津委員 ありがとうございました。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○谷津委員 お三方ともこの法案に対する期待が非常に高いということを聞きまして、私ども一日も早くこれを通さなければいけないなというふうに今深く感じたところでございます。 そこで、参考人の方々にお聞きしたいのですが、まず池田参考人に時間がありませんから端的にお聞きをいたします。 農産加工業の振興を図ることが大事だというふうなお話をおっしゃっておりましたが、問題点として施策の重点をどこに置くかということが非常に大きな問題だろうと思うのですね。…