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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 池田参考人にもう一度お聞きしたいのですが、今回の法案では九業種、全体では三十兆弱の生産の中で九業種で一兆強ですね、そういうものが対象になるわけですけれども、その中でもいろいろ条件が異なるものがあると思うのです。この対応もまたいろいろあるだろうというふうに思うのですが、こういう九業種の中で最も考えなければならないものは何でありますか。先ほどからお話を伺っておったのですが、その辺をちょっと指摘していただければありがたいと思います…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 次に、遠藤参考人にお聞きしたいわけです。 遠藤参考人は生産者の立場でもあるということなんですが、先ほどのお話の中で、外国果汁と互角に競争し得る体質の強化を図らなければならぬ、それから国産果汁の高品質化、これも大事だ、それから果汁工業の近代化、これも図っていかなければならぬ、その支援策としての融資とかあるいは減税措置等々要望があったわけでありますけれども、果汁等の農産加工業は地域産業とも密着している。これは非常に大事な密着型の…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 確かに、九五%が農協の直営である、ですから農協の事業展開と一体だ、農協に加盟している組合員もまた一体であるということですね。これは非常に大切なことでありますけれども、問題は、こういった農協あるいはまたほかの産業との競合の面というものも出てくると思うのですけれども、そういう中で、農協が非常に今努力をしましていろいろな面で対応策を考えている。その農協そのものがこの自由化の問題についていろいろな批判もあるというようなことも聞いてお…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 私たち自民党も、この件につきましてはみんな全力を挙げて頑張っておるところでございますので、これは気持ちを一つにしましてこれからも一緒に頑張っていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、田村参考人に聞きたいと思います。 田村参考人は、働く者、従業員の立場からいろいろな御意見を出していただきまして、私も感銘深く聞いておったのですが、ちょっと別な面から、従業員の立場からちょっとお聞きしたいと思っています…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 田村参考人に再びお聞きしたいのですけれども、先ほどお話しの中で、産業の空洞化が起こって、雇用の不安定等も非常に心配だというお話がありました。また一方では、高度な技術も持っているんだよというふうなお話もありました。そういう中で農業の近代化を図りながら高品質のものを確保していく必要があるんだというふうなお話もございました。 そこでお聞きしたいのです。これは端的にお聞きをするのですけれども、高品質な原料が安定的に供給されるというこ…

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 時間がありませんので、もう一点だけ。 雇用問題で大変御心配なされておりましたけれども、今提出されているこの法案の中で、田村参考人が見る限りでは、これは安心できるか、それとももっと何か考えてほしいという面があったら一言答弁していただきたいと思います。

自由民主党1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○谷津委員 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○谷津委員長代理 中路雅弘君。

自由民主党1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○谷津委員長代理 小川新一郎君。

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 それでは、まず建設省に、道路公団の料金改定についてから質問をさせていただきます。 道路公団は、東名、名神、中央などの料金を改定する検討をしておりまして、年内には新しい料金額案を建設、運輸両省に申請する予定だというふうに聞いておるわけでありますけれども、この件につきましては、道路審議会の答申を受けて公団はその改定をする。ところが、その改定に当たりまして、普通車をオートバイ・軽自動車、それから普通車、中型車に分けて、大型車、それ…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 そこで、いろいろな意見もあるわけですが、例えば料金の割引制度につきましても、トラックなどの大口利用者には割引の恩典が大きくて、乗用車には少ないんじゃなかろうかというふうな話もあるわけですけれども、先ほども申し上げましたように、料金収入の半分強がいわゆる乗用車である。そういう面から考えた場合に、旧来のあの企業優先のような感じがなきにしもあらずということで、最大のお客さんは、そう言ってはなんですがマイカー族、いわゆる乗用車に乗っ…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 審議会の答申によってやるわけでありますから、その辺のところは十分わかるわけでありますけれども、こういった国民の希望もかなりあるというふうに聞いておりますものですから、その辺のところにも御配慮いただいて今後の料金改定について決定をしていっていただきたいと思います。 次に、料金の全国プール制についてでありますけれども、この点につきましては、黒字路線も赤字路線も一つにして全体の収支を計算するという形でありまして、北海道とか非常に交…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 道路料金の問題について一言だけ建設大臣にお聞きしたいのですけれども、こういう今の説明を聞いておりますとよくわかるわけでありますけれども、常に東名とか中央とかそういうところを利用している人たちに全国のプール制ということについての疑問というのがあるのも確かだろうと思いますので、こういう問題については、国民にわかるようにきちっと長期的な展望に立った納得のいく説明というのが大事だろうと思うのですけれども、その辺のところを大臣はどのよ…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 次に、尾瀬分水につきましてお聞きしたいと思うのです。 尾瀬分水というのは非常に古い歴史を持っておる問題でありまして、大正十一年に福島と新潟と群馬県の三県の知事が、只見川の水を六・一二トンですか、流域変更する許可を得たときからその長い歴史が始まって、今日まだ問題になっておるという経過があるわけであります。その後、昭和四十一年の四月一日に、一級水系ということでこの処分が建設大臣にゆだねられてきたということでございます。当初はこれ…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 この問題は、三県と言いましたけれども、首都圏対新潟・福島というような問題だろうと思うわけでありますけれども、いずれにしましても建設大臣の所管事項になってきたわけですね。各県の意向というのも非常に大事だろうと思いますが、建設省としての独自の考えもあってしかるべきだと思うのですよ。これはなかなか言いづらいことかもしれませんけれども、そういう国家的な見地から考えた場合に、建設省としての考えというのもあろうかと思うのですが、その辺の…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 この問題は、余り聞くと——いらっしゃいますから、まあやめておきましょう。 それでは、次に労働対策についてお聞かせいただきたいと思います。 最近、建設技能労働者が非常に手不足というか人手不足になってまいりまして、特に住宅建設を中心にして、大工技能者を核にして板金、塗装とかいういわゆる技能労働者が不足をして、契約の延期とか工期の延長が多発しているというふうな話を聞くわけでありますけれども、建設省ではこの問題についてはどんな情報が…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 ただいま構造的な対策をという話があったわけですが、まさにそのとおりだろうと思うのです。それならば今後どういうふうな、対策の具体的な面が何かあるのでしょうか、その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 魅力ある職場ということのお話もあるわけですが、これは実際具体的にやってみますといろいろと対応策があろうかと思うのです。そこで、関係団体ではこの技能者の社会的な地位の確保ということについて法体系の整備も期待しているような話を随分聞くわけでありますけれども、建設省はこの点をどのようにお考えでしょうか。

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 確かに資格者制度を充実させていただければ誇りを持って仕事に入れるだろうというふうに考えておりますので、その点について大臣にもお聞きしたいのですけれども、そういった面で、今までの体系からいいますればいま少ししっかりしたものをつくり上げることによってそうした技能労働者をきちっと確保する、これが社会全体の構造上大切なことだろうと思うのですが、大臣の決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 次に、国土庁にお聞きいたしたいと思います。 まず、旧国鉄用地の処分の問題につきまして、最近大蔵省や運輸省あたりから、できるところから競売にかけていってもいいのじゃないか、一般競争入札によってもいいのじゃないかというふうな話が出てきているようであります。処分の凍結を年内にも解除しろというふうな話もあるようでありますが、まず国土庁はその辺についてどういうふうに考えておられるか、長官の考えをお聞かせいただきたいと思います。