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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 東京圏なんかの地価の鎮静化が最近出てきた、今長官のおっしゃるとおりで、その傾向を示しているというのは非常にうれしいことであります。 問題は、この鎮静化の方向がだんだんと進んでまいりまして、これがある程度恒久的な方向になってきたというふうなときに、今のお話の監視区域の土地の処分という問題が出てくるだろうと思うわけでありますが、国土庁は、そういった鎮静化の傾向、今のままですとここで競売にすればまたもとに戻るという心配が十分にある…

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 最後に、局長にもう一度お尋ねしますが、国土庁としましては、一般競争入札が可能な基準、どういう場合が起きたときにこれは解除すると考えておるのか、それをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/11/01

113衆議院 決算委員会 第9号

○谷津委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 最初に、新石垣空港問題につきまして私はお尋ねをいたしたいと思います。 最近環境庁は、この問題に関係あると見たのでございましょうか、奄美大島の飛行場の建設に伴いましてサンゴの状況調査をやったようでございますが、この目的は何であったかをまずお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 そこで、調査が大体終了したということですが、現段階ではその目的は達せられたのでしようか、どうでしょうか。今までにわかる範囲内でお答えいただきたいと思います。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 そういうことですと、私どもとしましても事前にそういう準備をしたというふうに理解をさせていただくわけでありますけれども、問題は、沖縄県で今環境アセスをやっておるという段階で、環境庁が先に、当然今度は長官の意見を求められるということでその調査をされたということでございますけれども、沖縄県も独自の調査をやるだろうというふうに思うわけであります。しかし、私は考えますのに、沖縄県におきましても、環境庁が先にそういう調査をされたというこ…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 今日まで私どもが聞いておる話によりますれば、この奄美大島の新空港の建設につきましては、空港の埋め立てが直接の原因ではない、いわゆるサンゴに対する影響ですね、そういうことを鹿児島県は言っておるという話も聞いておるわけであります。また一方、それが大きな原因であるというふうなことでいろんな団体から指摘をされているという面もあるわけでありますが、今度の調査によりまして、その辺のところは環境庁としてもし発表できるものがあればひとつお知…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 その辺のところはよくわかります。先ほど、沖縄県からもしそういった資料についての要請があった場合はこれに協力していく考えがあるというふうに答弁をいただいたわけであります。当然、沖縄県の調査と環境庁の調査がもし食い違った場合は、これはいろいろまた問題が出てきて、環境庁にしてみれば自分独自の調査そのものがいわゆる環境庁としての調査結果だということになりますから、食い違うということは非常に困るわけです。そこで、先ほどのように資料の要…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 運輸省にしましては、新石垣空港につきましては、航空法そのものだけで適地であるというふうな判断のもとに、五十七年に設置許可をしたということですね。今度また改めてこれのアセス等やっておるわけですが、特に沖縄県は、アオサンゴの保存のために二千五百メーターの許可をもらった滑走路を二千メーターに短縮をして、なお何とかこの建設に入っていきたいというふうな考え方で、現在環境アセスメントを実施しておるというふうに聞いておるわけであります。運…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 もう一度お尋ねしますが、そうすると、運輸省の今度の許可のいわゆる範疇というのですか、それにはアセスメントも入れるということなのですか。これは運輸省の側は航空法だけで許可をすればいいのでしょう。そういうアセスメントまでも含めて運輸省は許可の対象にしようとしておるのですか。その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 そうすると、航空法外のこともしんしゃくの対象にするということになるわけですね。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 この新石垣空港につきまして、最後に長官にお尋ねしたいと思うのです。 この空港の必要性ということも非常に大事な問題だろう、と同時に、環境保全ということもこれまた大事なことだろうというふうに思うわけであります。そこで、環境庁は、これからその意見を求められてくる状況が出てくるわけでありますけれども、保全と地域開発のはざまにあって決断をするのは大変なことだろうと思います。先ほども申し上げましたように、恐らく建設省も運輸省なんかも、認…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 そこで長官、その準備のために奄美にも調査に行かれたということですね。いずれにしましても、環境庁の判断というのが建設側にとりましてもあるいはこれをまた保護する側にとりましても、どちらからも期待をされて、自分の方に有利な判断が出てくればありがたいという感じを持っているのじゃないかと私は思うんです。それだけに環境庁の立場というのは大変な立場に立っておるのじゃなかろうかと私は思うのですが、近々意見を求めてくる時期があるわけでございま…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 それでは、次に地下水の汚染についてお伺いいたしたいと思います。 最近、地下水の汚染状況につきましては、いろいろとマスコミにも取り上げられたりあるいは私どもも耳にするわけでありますが、現在環境庁で掌握している地下水の汚染の状況はどのようなものでありますか、まずお伺いをいたします。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 この問題は生活に直接関係する問題でもありますので真剣に取り扱わなければならないということでありますが、この問題について環境庁はどのような認識のもとに対応しておるのか、その対応をちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 新聞等で報じられましたように、千葉県で発生したトリクロロエチレンの問題等は大きな社会問題というふうになっておりまして、現在でもこの問題は未解決ということでありますけれども、この件につきましては、地下水汚染が全国的に発生するという危険も出ております。今の御報告によりましてもその兆候があらわれているということでありますけれども、環境庁は今後これに対して、水質管理という面から考えて新しい法律なりあるいはそういった管理の方法を考えて…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 今お話しのように法律、政令がないということから非常に危惧をしておるというふうなことでございますけれども、そうしますと、これは法律をつくっていよいよ管理体制に持っていくというふうな理解をしてよろしいのでしょうか。局長の方からひとつ。

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 ありがとうございました。 続いて、大気保全行政についてお伺いをいたしたいと思います。 窒素酸化物の対策は、十五年ぐらい前からだったと思いますけれども、対策を強化してきておるということでございますが、いまだに目標値は達成されていないということで大変な御努力をいただいている。この原因は、自動車が予想以上に増加しておるという問題とかそのほかのいろいろな原因があるというふうに言われておるわけでありますが、この件については環境庁はどの…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 二酸化窒素の環境基準が達成できないということで、これは六十年までに達成するということでやられておったわけでありますね。しかし、環境庁がこの基準達成のために、いろいろ話を聞きますと、できるだけ早い時期にとおっしゃるわけでありますけれども、この具体的な対策が幾つか示されておりますけれども、その対策が今までとられてきた中ではそれがうまく活用しなかったというか何かで、それを超えて自動車の増加なんかがあったためにできなかったということ…

自由民主党1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○谷津委員 時間がありませんので、最後に長官にお聞きしたいと思うのですが、五十三年に改定された環境基準によりまして六十年までに達成目標ということでやられてきたわけであります。しかし、今回いろんなお話を聞いておりますと、目標年次を設定してない、できるだけ速やかにというふうなお話でありますが、なぜこの目標年次を今回は決めずにやられておるのか、最後にお聞かせいただきたいと思います。