谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 OECDでもその勧告の中でそういうことを申しておるということでありますけれども、日本に最も適応した法律をつくる、これは私先ほども申し上げたわけでありますが、いわゆる国情に合わせて今回の法律案にしたという、何かこれ以外のものでも特に配慮した点があったならば、その辺をお聞かせいただきたいと思いますが、何かありますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 よくわかりました。 次に、プライバシーの保護の観点から申し上げますと、保護対策が必要なことは民間部門でも同じだろうというふうに私は思うわけであります。ところが、この民間部門については除外されておるわけでありますが、諸外国はどのようなことになっておるのか、諸外国の例をお聞かせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 最近、長官はヨーロッパの方へ行きましてこれの研究をなされてこられたように私は聞いておるわけでありますが、イタリアにおいては民間を入れることに反対して法律ができなかったというふうに私は聞いておるわけでありますが、長官はこの点はどんなふうにお考えになっておりますか、お聞かせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 よくわかりました。 次に、民間部門についてでありますけれども、一般的に国民感情から申し上げますと、間違ってブラックリストに記載されたとか信用を受けられないような状況が情報によって起きた、あるいは思わぬところで自分の住所や氏名や他の情報が名簿登載され、物品の購入、勧誘を受けて煩わしいとかという問題がいろいろ起こっているというふうに聞いておるわけでありますけれども、民間においても個人情報の保護対策が必要であるというふうに私は考え…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 先ほど御説明の中に、主要先進国の中でも最近データ保護法を制定した、一九八四年ですかイギリスで制定をしたというふうに私ども聞いておるわけです。イギリスでは電算処理の情報に限っているというふうに聞いているわけでありますが、その理由は何であったか。それからマニュアルですか、手作業処理の情報も含めるべきであるというふうな議論もあったというふうに聞いておる。十一日の議論を聞いておりましても、この問題については各党から議論がありました。…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 次に、目的外の利用、提供につきましてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 個人情報がファイルの保有目的外の目的のために利用、提供された場合、収集されたときの背景、事情等が無視されたり、部分的な情報のみに基づいて虚像が形成され、その結果国民の権利利益が侵害されることになりはしないか。そのため、目的外の利用、提供は厳しく制限すべきであり、OECDの各国におきましては、本人の同意がある場合または法律の規定による場合に限定をして…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 個人情報の利用、提供のいかんによっては誤った認識やプライバシーの侵害のおそれが大きい、そして使用目的や方法を厳しく制限すべきであるというふうな考え方は、十一日の委員会の中でもそういうような議論がありました。そういう中で、受領者の措置要求に関し、行政機関等に対しその制限を課する場合にのみ、事務の遂行を不当に阻害することのない旨の留意規定を設けた理由につきまして、お伺いをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 次に、訂正についてのお伺いをいたしたいと思います。 個人情報の取り扱いに関しましては、国民の権利利益を国民自身が守る方法として、開示に次いで重要なのが訂正の問題ではないかと思うのであります。個人情報に誤りがあったときは訂正すべきであることは当然であり、訂正については国民の権利として認めるべきであるというふうに思うわけでありますが、本法案第十七条では訂正の申し出を規定するのみということになっておるわけでありますが、この訂正の申…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 この法律は我が国にとっても初めてでありますし、非常に新しい問題を抱えての法律だけに、この法案をまとめるに当たりましては長官初め皆様方大変な御苦労をなさったことを十分に拝察できるわけでございまして、心からそれに敬意を表するものでありますが、本法案を施行した後、問題があれば積極的に修正を行う考えがあるかどうか、この問題について長官にお伺いしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 次に、私は、本法案は情報公開問題とはかなり深い関係があると認識をしているわけであります。総務庁は情報公開問題についてはどのように考えておりますのか、今後どのように取り組んでいくのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 個人情報保護法案関係の最後の質問といたしまして長官にお伺いいたしますが、本法案に取り組む長官の決意をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 次に、統計法及び統計報告調整法の一部改正につきまして質問をしていきたいと思います。 これは大きくは保護、調査票の使用規制といいますか、そういうふうな問題を含んでの話にもなるんだろうと思いますけれども、この件についてこれから逐次質問していきますので、時間が余りありませんので、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 我が国の統計水準は世界の最高を行っているというふうに私は考えております。特に、技術の進歩、経済情勢の変化が進…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 次に、統計法及び統計報告調整法の一部を改正する法律案を提出するまでの経緯について、ひとつ局長の方からお伺いいたしたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 ただいまの説明を聞いておりますと、この法案は必ずしも個人情報保護法案との関連だけではなくて、統計審議会の答申を受けて独自に統計調査の円滑な実施のために基盤整備といいますか、それを図ろうとしたことだというふうに理解をしたわけであります。 ところで、昭和六十年十月二十五日の統計審議会答申「統計行政の中・長期構想について」においては、届出統計調査及び承認統計調査について、報告者の秘密保護を図る観点から、法的規制あるいは統計データの…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 よくわかりました。 次に、指定統計調査について既に調査票の使用規制の仕組みがあって、統計上の目的以外には使用されないようになっておりますが、今回、今まで仕組みのなかった届出統計調査及び統計報告の徴集といいますか承認統計調査についてもそのような仕組みが設けられるようですので、かなり私は評価をしておるところでございます。 そこで、地方公共団体の関係についてお伺いをしたいというふうに思っておるわけであります。 我が国では、国の実施…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 統計調査に関する最後の質問にしたいと思いますが、国民負担についてでございます。 今回の改正法案のように、統計調査に対する信頼を確保するために秘密の保護を図ることは結構なことでありますけれども、統計調査に対する国民の協力を仰ぐためには、国民が記入しやすい統計調査、もちろんプライバシーに立ち入るような事項を避けることは当然なことであろうというふうに思うわけでありますが、記入負担の軽減を考えることは非常に大事なことだろうと思います…
第113回 衆議院 内閣委員会 第7号
○谷津委員 これで質問を終わらせていただくわけでありますが、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案は、先ほども申し上げましたとおり、日本にとりまして初めての法律でありますし、新しい社会問題に対する法律案でございます。それだけに、総務庁の御苦労というものに対しましては私も本当に頭の下がる思いでありますが、この法律案は何といっても必要な法律案でございますので、この法律の制定のために、私どもも頑張りますから、これか…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 私は、まず最初に大臣にお聞きいたしますけれども、最近新聞紙上で畜産振興事業団の疑惑問題が大きく取り上げられております。牛肉の自由化等につきましては身を切られるような思いでこれに対処して決断をしたわけでありますが、そういうやさきに、こういった畜産事業団の輸入牛肉の談合疑惑が出てくるということは、国民に対しましても大変まずい問題ではなかろうかというふうに考えておるわけでありますけれども、この問題に対しまして、まず大臣のお考えをお…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 この問題につきましてはぜひきちっと決着をつけておいてほしいと思うわけであります。 そこで、畜産振興事業団の入札において高値牛肉を支えるために談合が行われているというふうな報道をされているわけでありますが、牛肉の価格について、局長にこれはお伺いいたしますけれども、どのような考えをお持ちでございますか、その見解を示していただきたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 こういう報道がなされますと、これは消費者から見てもあるいはまた生産者側から見ても、そういった方たちに与える影響というのは余りいいというふうには考えられません。農林省もこの問題については指導機関として徹底的に調査すべきである。先ほど大臣の答弁の中にありましたけれども、これは非常に大事なことだろうというふうに思うのです。 そこで、局長は指示された立場から、この問題については徹底的に調査をするという姿勢をお持ちですかどうですか、こ…