谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 それでは、次に進めさせていただきますが、時間がありませんので端的にお答えをいただきたいと思うのです。 こういった河川敷の利用というのは非常に大事なことだろうというふうに思うわけでございます。最近、建設省もこの問題については積極的に取り組んでいただきまして、東京都あるいは大都市周辺の河川敷が、運動広場とかあるいはちょっとした公園とか、そういった有効利用をされておるわけでありますし、場合によっては水面等も、サーフィンだとかあるい…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 最後に、時間がなくなりましたのでお聞きしたいのですが、河川敷というよりも土手を利用して道路をつくったらどうかということを最近盛んに私どもの方でも聞くわけです。何とかそういうのを、建設省は、河川局はお許しがいただけるのであろうかというふうな話を聞くわけです。これは私も、利用の方法としては非常に効率的であろうと思うわけでありますけれども、なかなか難しい問題があってできないというふうに聞いているのですが、大臣に一言、この問題は可能…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 環境庁長官、質問ございませんのでお休みになっていてください。 まず、外国人労働者問題につきまして労働省にお聞きいたしたいと思います。 現在、外国人労働者問題が大きな政治問題になっております。最近、観光ビザ等で不法入国して就労している外国人労働者が相当多いということを聞いておるわけでありますけれども、この問題は非常に大きな問題になっているだろうと思います。就労状況も、決して健康的なところに勤めている人ばかりではないというふうな…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 不法残留だけでも五万人以上ということになりますと、例えば観光ビザ等で不法就労している人たちというのは場合によってはこれに数倍する、数十万というふうに考えてもいいぐらいの方が入国して、それなりに職を求めて勤めているのではなかろうかなという考えでありますけれども、私どもとしまして考えるのに、例えば今法務省が非常に入管等で厳しくチェックしているようではありますが、現実の問題として、観光でこういう目的で来るのですよということになりま…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 確かに雇用許可制度というのも一つの方法だろうというふうに考えますが、基本的には、労働省の考えとしましては単純労働は入国させないというふうな考えで現在動いているというふうに私は認識をしておるわけです。仮に雇用許可制度というふうなものが、仮定ですけれども取り入れられるとするならば、単純労働はそれでもだめだということになるのですか、それもある程度含めてという方向の検討になっているのですか。その辺のところはどんなものでしょうか。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 最近、内需拡大政策がだんだんと浸透してまいりまして非常に企業も忙しくなってまいる、そういったことで、特に公共事業等を行う建設業等においては労働力不足が非常に問題になってまいりまして、特に小零細企業等におきましては良質な労働力が確保できないということで、外国人の労働者を入国させてもいいのじゃないか、そういうふうな声もかなりの部門で出ております。 実は私どもの地域ですと、大企業の進出が非常に多いものでございますから、若年優良労働…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 確かに今のお話、よくわかるわけですが、失業者等を見ますと北海道とか九州とか地域差というものもありますし、また雇用管理面で企業がいま少しそういった面に投資をし、あるいはそういった施設をきちっとしていけば入ってくるのじゃなかろうかという話がありますが、現在この問題を起こしているのは中小というよりもむしろ小零細企業が多いのですね。ですから、雇用管理面でそういった設備をしなさいよ、働きいい場所にしなさいよと言ったって、それだけ投下で…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 外国人労働者問題の対応のあり方について、過日法務省の審議官が労働省を批判しましたね。この問題については労働省はどういうふうに考えておるのですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 ただいま中小企業の問題に絡めて外人労働者の話をしたのですが、中小企業の問題について、話題を変えますけれども、ちょっとお聞きしたいと思うのです。 今、日本の労働組織の中でいわゆる組織率が六十一年の推定で二八・二%、統計上そうなっております。そうなってまいりますと、ほかの七二%近くが未組織労働者ということになるわけですが、この方たちはほとんどが中小零細企業に勤めている。しかも非常に悪条件下の中で今日の日本経済を支えてきた大きなエ…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 そういう対策が徐々に行われてきておるということについて私も敬意を表するわけでありますけれども、実際に中小零細企業に勤めている方たちは非常に雇用条件も悪い、あるいはまたこういうことを言ってはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、経営の不安にもおののいておる。一方において、労働福祉的な面も非常に悪い条件下にある、賃金も安い、そういう中で、今日の日本経済を支えてきた本当に大事な人たちだろうと思うのです。 ところが、そういった施設…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 ぜひひとつこの問題についてはお願いをしたいと思います。 時間がありませんので最後になりますが、週休二日制の移行についてお聞きをいたしたいと思います。 九〇年度前半までに週休二日制に移行させたいという考え方で、今いろいろと対策が打たれているわけでありますが、その問題で、週休二日制ということになりますと、実は私のいろいろ調べたのによりますると、日給月給をとっている会社が、業種によっていろいろ分かれていますけれども、非常に多いので…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 確かに今週休二日制をとっているところはそれだけの力がある大企業であり、それだけの企業だからそういうものであると思うのですが、これからはそうはいかなくなってくると思うのですよ。先ほどから話が出ている小零細企業もだんだんそういうふうになってくるとなれば、今の問題だけでは事は済まなくなってくると私は認識しているのです。ですから、その辺のところは十分に配慮していただきたい。 週休二日制の問題に絡めてパートの問題をお聞きしたいのです。…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員 終わります。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員長代理 答弁してください。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員長代理 松田参考人には御苦労さまでございました。 午後一時四十分から委員会を再会することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ────◇───── 午後一時四十一分開議
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○谷津委員長代理 関参考人にはどうもありがとうございました。退席されて結構でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○谷津委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件並びに昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件の承諾を求めるの件について、承諾を与えることに賛成を表明するものであります。 申すまでもなく、予備費は、憲法で規定されているよ…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 まず最初に、在外公館につきましてお聞きいたしたいと思います。 私は何度か海外出張あるいはまた外遊した折に、大使館、領事館というものに寄らしてもらったり、またいろいろ御指導いただいたりしてきたわけでございますけれども、そういう中で私の目から見ますと、東ヨーロッパといいますかヨーロッパの共産圏あるいは不健康地、こういうところの在外公館の設備がそう言っちゃなんですが非常にみすぼらしいといいますか、民家を借りたりなんかしているのが多…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 確かに今お話がありましたように国の評価の一つになりかねない面もございますので、この辺は本当に真剣に、しかも早急にやらなければいけない問題ではなかろうかなというふうに思うわけであります。 その大使館等を訪ねたときに職員の方たちからもいろいろお話を伺ってきたわけでありますけれども、不健康地に在職している皆様方は、どちらかというと大使館の規模も小さいといいますか、そういった中で一人何役というふうな大活躍をしている様子をよく知ったわ…