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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 そこで、公正取引委員会にちょっとお聞きしたいのですけれども、今回の畜産振興事業団の冷凍輸入牛肉の買い入れに対する競争入札の指定三十六社ですか、売り渡し量あるいは価格について各社が談合したというふうな疑惑に対して、公取としてはどのようにこの問題に対処していくのか、その辺お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 これは、先ほど申し上げましたとおり、ちょうど日本も輸入ということに踏み切ったそういう大切な時期だけに、この問題はしっかりとやっておかないと今後農林省としてもやりづらくなる可能性がありますから、この辺のところについてはもう一度お尋ねいたしますけれども、その辺は早く今後的確に調査していただきたいと思いますが、その辺のところをもう一度確認をしておきたい。

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 それでは、次に移らせていただきます。 時間がありませんので端的なお答えをいただきたいと思うわけでありますが、農村の活性化を図るために今日まで農林省は大臣初め皆様方大変な御努力をいただきまして、いろいろな施策を打っているところであります。先ほど鈴木委員の方からもその問題についてのお話がありましたけれども、環境のますます厳しさを増している農林水産省としましても、これは大きな政策の転換が必要じゃなかろうかなというふうな感じを持って…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 この転用の問題につきましてもいろいろなやり方、手法というのがあるだろうというふうに考えるわけであります。そこで、私はこういう考えを持っておるのです。転用するときに建物をつくってしまうとかあるいは後で動かし得ないような状況にする前に、一つの考えとして、いずれこの農業問題についてはまた農地が必要になる時代が来るだろうというふうに私は考えておるのです。いつまでもこういう状況が続いているとは思わない。そのときにもう一回農地に還元でき…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 これは非常にいろいろ議論を呼んでいるところでありますから、しっかりと早く対応策を出していただいてこの問題についての決着をつけていただきたいというふうに考えております。何せ長い間の議論でありますから、これは非常に難しいと思いますけれども、ぜひお願いしたいと思います。 そこで、最後に農産物の自由化についてお尋ねをしたいと思います。 まず大臣にお尋ねいたしますが、農産物自由化については本当にいろいろとお骨折りいただきまして、私ども…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 大臣、そこでちょっとお聞きするのですが、ガットの場におきましても、またこれからウルグアイ・ラウンドとかいろいろなそういう場所が出てくるわけですけれども、どうも今までの様子を見ていると相手国にやられっ放しというふうな感じを私は持っているわけです。それなりにまた努力もなさってきているのだろうと思うのですが。そこで、ヤイター代表との話し合いに大臣が行ったときに、日本からも輸出するぞ、輸出を受け入れないかという話は出さなかったのです…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 そこでもう一つお聞きしたいのですけれども、これからまた幾つか出てくるわけですね。後でまた米の問題も聞こうかと思うのですけれども、そういうときに、こっちからも輸出するんだぞというふうな姿勢を出すと農民に与える影響というのはかなり大きなものがあるだろう。積極的に前向きになるということは非常に大事です。先ほど大臣のお話を聞いておりまして私も非常に心強く思ったわけでありますが、むしろ輸出の方向に転換するためにもっともっと農水省は力を…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 最後にお尋ねしますが、その米の問題ですけれども、RMAでは対日米提訴の動きがあるというふうな報道もなされ、私どもそれを耳にしているのであります。これからこの問題が大きく取り上げられて我が国に対しましてアメリカ側からまた言ってくるのではなかろうかと思うのですが、米についての基本的な考え方、これは大事な問題でありますから、大臣の考えを披瀝していただきたいと思うのです。

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 前にも、牛肉・オレンジの問題のときにも自由化反対ということでいろいろ対策を打ち、またそれなりの努力をしてきましたが、そういった流れの中において自由化というふうな方向になってきた。米もそうなるんじゃなかろうかというふうな農民のかなりの不安があるということも事実なんですね。ですからこの問題については、これはもうオレンジ・牛肉とは全く異質の、日本にとってはまさに聖域というふうに言ってもいいんではなかろうかと思うのです。ですから、今…

自由民主党1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、大臣には体に十分留意をなされましてひとつ頑張ってくださいますようお願いをいたしまして、終わります。

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 衛藤先生のお許しをいただきまして、時間をいただいて何点か質問させていただきたいと思います。時間がありませんので簡潔な御答弁をお願いいたします。 我が国は、先進国の中でも下水につきましては非常におくれているということで、建設省は非常に積極的にこの対策に当たっておるところでございまして、敬意を表しているところでありますけれども、この処理面積あるいは処理人口が増大するに従いまして、汚泥の処理が地方自治体においても非常に大きな問題に…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 この汚泥処理につきましては、いろいろな問題が出てきておるということも聞いておるわけであります。これはあってはならないことでありますけれども、この面積、人口等がふえてまいりますとかなり自然の中にも重金属がまざるというふうな説もありますし、また、そういったことでいろいろと研究もなされているというふうに聞いておるわけであります。これは単にコンポスト化して肥料として使う、あるいは処理をするという面におきましても、もしこういった重金属…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 確かに中間処理場的な考え方も新しい考え方でやられるということなのですが、これは私、非常に大切なことだろうと思いまして、これはぜひ進めていただきたいということでございます。 そこで、もう一点この問題についてお聞きしたいのですけれども、この処理施設の問題の中に上流県、例えば私どもの場合は群馬県なのですが、群馬の場合は三次処理をしてほしいというふうな話があるわけであります。三次処理ということになりますとかなり金がかかってくるわけで…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 これがもし三次処理をやれということであるならば、その辺のところは特段の配慮をしてもらわないと自治体の負担は大変なことになりますからね。その辺のところはぜひ検討していただきたい。これは答弁は結構です。そのようにお願いしたいと思うわけであります。 続いて、この汚泥処理の問題につきましては、日本下水道事業団が実施している下水汚泥の広域処理事業、ACEプランというのですか、この事業が今実施されておりますけれども、この状況と今後の見通…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 これは私ども大きな期待をかけているわけでありまして、できれば大都市だけじゃなくして中小都市におきましても、この問題は自治体が一番困窮をしている問題でありますので、積極的に御支援をいただきまして、自治体との有機的な連携をとっていただきましてぜひこれを進めていただきたい、これはお願いしておきたいと思います。 この汚泥問題について、最後に大臣に一言お聞きしたいわけでありますけれども、この下水の汚泥処理問題はこれからの問題としまして…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 ぜひこの点についてはよろしくお願いいたします。 それでは次に、外国人労働者の問題についてお聞きをいたしたいと思います。 この問題につきましては、労働省や法務省、外務省も含めましていろいろと検討しておりまして、政府におきましては、単純労働者は入国をさせないということでも一致しているようでありますけれども、最近、中小の建設業者のところなんかには随分と外国人の労働者が就労しているという話も聞いておりますし、私も実はその事実を知って…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 私も全くそのとおりであろうというふうに思うわけでありますが、ただ、私が心配しますのは、この窓口を閉めますと、その裏で暗躍する手配師みたいな者がかえって金もうけの手段に使うような面も出てくるという話を聞いておるわけでありまして、一方で、閉めるだけではなくしてそういった問題についてもきちっと対応しておかないと、後々国際間の問題にも発展しかねないというふうな心配をするものでございまして、その点も含めてこのことについては、これは建設…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 それはよろしくお願いいたします。 それでは、最後になりますが、河川敷の有効利用についてお聞かせいただきたいと思います。 私ども地元におきましては、かつて公害の原点と言われた足尾鉱毒事件の真っただ中にあるわけでありますが、そのときに、この足尾の鉱毒事件の田中正造翁が天皇に直訴するという歴史的な非常に大きな問題も含めまして、いろいろと問題があったわけです。そのときに谷中村、今の渡良瀬川遊水池、この一村が強制的に移転をされまして、…

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 これは、第一期工事が発表によりますと百三十億ということですか、そういうふうな資金をかけるということで整備をしていくということですが、第一期工事というからには第二期、第三期というのも考えておるんでしょうか。その辺のところもひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 この広大な土地は、かつて私どもが聞き及んだところによりますと、成田に国際空港を持っていく前にあそこに国際空港をつくったらどうかというふうな話もあったわけで、全部国有地だからいいのではないかという話があったわけですが、年に何回か冠水するという危険もあって、なかなかそういう問題もできなかったというふうに聞いておるわけであります。最近、ダム等が整備されてまいりまして、そういった問題も非常に減少されてきて、最近では冠水するということ…