谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 ただいまのお答えでちょっともう一つ突っ込んで聞きたいのですが、今のお答えからいきますと、私はこういうふうに感ずるのです。結局は定員が不足しているのではなかろうか。いわゆる休暇帰国あるいは健康管理休暇というものが規則の中にあって、それを希望をとっても、今お聞きしますと不健康地はその達成率といいますか、希望をかなえられる率が物すごく低いわけです。そういう面からいくと、どう見てもこの辺から見ると定員そのものがどうも不足しておるとい…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 数字を見ますと本当に努力をしている、気の毒だと思う以前に、私は率直な意見を申し上げますと、人道上の問題が出てくるのではないかと思うくらい非常な努力をなさって国益を守っておられるし、また外交上本当に努力をなさっている。頭の下がる思いでございまして、感謝を申し上げているところでございますけれども、そこで私お聞きしたいのは、――総務庁、いらっしゃっているのでしょうか。 そこで、この定員の問題については総務庁が査定をなさっておるわけ…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 そういう中で私が聞いた範囲内では、例えば電信官なんというのは一人しかいないためにほとんど休暇がとれないというふうに聞いているわけであります。非常に大事な仕事でありますし、体力も必要とする仕事だろうというふうに思うわけでありますが、そういう方たちが休暇すらとれない状況にある。電信官というのはほとんど一人しかいないということでそういうふうに聞くわけでありますけれども、そういう立場にある方もおられる。これから日本はますます外国との…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 万全を期して当たっていただきたいと思います。 次に、ODAの点についてお聞かせいただきたいと思います。 円高等によりまして今や我が国は世界一のいわゆる政府開発援助、ODAがトップになっておるということで喜ばしい限りでございますが、最近になりましてこの問題についていろいろな議論が出てまいりまして、我が党の特別委員会におきましても政府に対してこういったお願いもしようかという話も出てきておるわけであります。 そこで大臣にお聞かせい…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 大臣の今のお答えで力強く感じたわけでありますけれども、この問題につきまして、中期の目標がほとんど達成できますから、改めてそういう見直しも含めて今おっしゃったようなことを含めて、新たな目標を設定した方が私はいいのじゃなかろうかという感じを持っている一人なのですが、大臣はその辺のところはどのようにお考えですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 途上国のこの件に対する日本への期待というものは大きいし、なお日本にとりましてもこの問題をしっかりやるということは、途上国に対する日本への信頼を得るためにも大事なことであろうというふうに考えるわけでありますので、この辺は大臣、ひとつ蛮勇を振るってきちっとやっていただいて、これからの日本の発展のために頑張ってくださいますることをお願い申し上げます。 そこで最後になりますけれども、広報活動についてお聞かせをいただきたいと思います。…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 それはわかるのですよ。わかるのですけれども、これからの外交というのは非常に大事なときでしょう。特に日本の立場というものもしっかりと外国にも知っていただかなければならぬ。特に最近問題になっている牛肉、オレンジではありませんけれども、日本などは食料品の輸入国としては世界一でしょう。そういうことを知らない面があるからこそ、ああいう面でジャパン・バッシングの一部ではありますけれども、いろいろとアメリカあたりからもそういった問題が起こ…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○谷津委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員長代理 野間友一君。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 官房長官に聞きたいと思うのです。 内閣の調整機能ということでございますが、実はこれは私、オレンジ、牛肉の自由化の問題を絡めながらひとつ御質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 農林大臣が米国に行きまして、自由化について非常に困難であるというふうな立場から非常に頑張っておられる。そういうときに、実は国内のテレビにおきまして経済企画庁の高級官僚が、自由化すべきであるというふうなことで盛んにやっておるわけで…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 この問題は、実はほかの問題につきましても多少言えるのではなかろうかという感じがするわけであります。農林省は今挙げて、その問題については全力投球で何とか国益を守ろうということで頑張っておるわけでありますが、新聞報道等によりますれば、自由化やむを得なしというふうな感じの報道が首相を初め幾らか新聞記事に載っておるということを見ますと、当面の交渉の矢面に立っている農林大臣は非常にやりづらくなるのではなかろうかというふうに考えるわけで…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 官房長官は首相から牛肉、オレンジの自由化問題については政府側の責任者というふうな指名をされまして、我が党ともこれの調整に当たれというふうなことで大変御努力いただいておるところは私も感謝にたえないところであります。 そういう中で幾つか官房長官の所見を承りたいというふうに思うわけでありますけれども、官房長官は、現在行われている日米二国間で決着をつける方がよいと考えておりますのか、それともガットに持ち込んだ方がよいというふうに考え…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 いずれにしましても、この問題は間もなく決着をつけなければならない問題だろうというふうに考えております。 漏れ承るところによりますと、二十五日月曜日に政府としても最終的なある結論を出して、これで米国との交渉に当たるやに承っておるわけでありますけれども、この件につきまして再び農林大臣を米国に送って交渉に当たらさなければならないんじゃなかろうかなと私は思うわけでありますけれども、現在のところ政府ではどういうふうな動きになっておるの…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 この問題は日本の農業を左右する本当に大事な問題でございますので、ひとつしっかりと頑張ってくださいますることを希望しまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、北朝鮮の卓球選手の入国についてでありますが、官房長官は二十日午前の記者会見で、五月十五日から新潟市で開かれる第九回アジア卓球選手権大会に参加を申し込んでいる北朝鮮の選手団十八人の入国につきまして記者の方たちと会見をした内容が私の手元にあるわけであります。こ…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 実は官房長官に一つ聞いてみたいと思いますのは、この役員の中の今度団長で来られる方が主催者の一人だということなんですね。アジア卓球連合、ATTUの会長代理であるリ・ジョンホ、この方が北朝鮮卓球協会の副会長、しかもこの選手団の団長ということでございまして、この場合、これは私見でありますけれども、選手はスポーツとしてですからぜひ入れてほしいというのが私の考えでありますが、今申し上げました団長であり北朝鮮の卓球協会の副会長、これが官…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 官房長官にこれ以上聞くのは本当に恐縮なんでございますけれども、これは非常に大事な問題でもありますし、また日本にとりましても、二人の船員の勾留の問題もありますし、また日本人妻の問題という、私どもが話を聞きましても涙をしなければならないような問題もよく聞くわけでございますが、そうした問題も踏まえまして、これは政治的な判断ということも大変大事ではなかろうかと考えるわけであります。 こういった場合に、これは単に事務的な処理をなされる…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 私も余り追及はいたしませんけれども、新聞報道等によりますれば、法務省は、これは先ほど申し上げましたとおり、入管局長は、スポーツなんだから制裁措置以前の問題だということで対応するというようなことを内閣委員会では既に発言をしておるわけであります。そしてまた、外務省の首脳ということで二十日に、選手は原則許可ということでこれまたいいのではなかろうかというふうな意味の発言が新聞報道に載っておるわけであります。 そういうふうになってまい…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 実はこの世論調査もさることながら、広報の仕事も非常に大事だということであります。先ほどこの調査について、意識調査というふうなお話がありまして、操作をしているのではないかと思われるというふうな質問がありましたけれども、私はそんなことはないだろうというふうに思っていますし、適切な調査だろうというふうにむしろ評価をしている一人であります。一方、広報活動というものは非常に大切なことになってくるだろうと思う。特に私どもはこの広報活動に…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 売上税の話を今さら蒸し返すつもりはありませんけれども、国民の理解を得るというふうな面の一つのあらわれが広報活動の中にあってもしかるべきだろうというふうに考えるわけでございます。今後政府が目指そうとしております新型間接税、そういう面につきましても国民の皆さん方に理解を得るような方法というのをとっていかなければならない面が多々出てくるであろうというふうに思いますし、私はまたやるべきだというふうな考え方を持つわけであります。そして…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷津委員 最後になりまして、時間がありませんので、端的に聞かしていただきたいと思うのです。 実は、海外放送でございます。そういうものを含めまして世界に向かっての広報というのも活動は非常に大事だろうというふうに考えるわけであります。日本は外務省を通しましてODA等でいろいろな資金援助もしておるところでございますけれども、ODAを受けている国ですら日本そのものをなかなか理解しないという面もあって、何かその辺のところはやはり海外に対する広報…