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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 時間がなくなりましたので、最後に官房長官にこれはもうお願いを申し上げるわけでありますが、最初に御質問申し上げましたこの牛肉、オレンジの問題については日本にとっての大変な岐路に立つものでございますから、どうかひとつ体に十分に御留意いただきまして最後まで頑張ってくださいますることをお願いをいたしまして、質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。 ────◇─────

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 行政監察についてひとつ御質問をしたいと思います。 実は、農協の件でございますけれども、前の玉置長官がこの農協につきましては、非常に経済活動ばかりやっているじゃないか、あるいはまた墓石まで売っているのはどうかということで、鳴り物入りでこの農協の行政監察をやろうというふうなことで始められたわけでありますけれども、現在この作業はどの辺まで進んでおられるのか、お知らせをいただきたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 その時期はいつごろになる予定ですか。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 過日の新聞、四月十日付ですか、この新聞を読ませていただきますと、どうも発表がおくれているのは日米の牛肉、オレンジの自由化問題に絡んでいて、今ここでこれを発表するとどうもアメリカ側につけ込まれる要素を提供するようなものだというようなことから勧告がおくれているというふうな記事が載っておったわけでありますが、私はそういうことはもう絶対にないだろうというふうに思っておるわけですが、実際こういうふうなものは何か考慮の中に入っておるんで…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 ときどき新聞記事に監察の中身が断片的に載りまして、私どもも多少なりともかいま見ることができるんですけれども、そういう中において総務庁が今度の監察をやったということは実は評価している一人なんです。先ほどお話がありましたように、県あるいは農協内部の監査ということでありますが、そういう中にあって国が直接農協のあり方というものを監査されまして、そこで正しい姿が出てくるならば、これからの農協のあり方あるいは日本農業の方向づけのためにも…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 私、農協の弁護をするわけではありませんけれども、減反だとか、ごく最近に至っては米価の引き下げあるいは麦価の引き下げ、乳価の引き下げ、いろいろな面で農業を取り巻く環境というのは非常に厳しくなってきているわけであります。そういう中で、二、三の農協においては、トラブルを起こすというようなことで新聞記事にも載っておる面もあります。確かに農協の理事を選ぶシステムが、三年ごとに選んでくるわけですが、農家の人たちは円満を期するために、かわ…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 よろしくお願いいたします。 次に、土曜閉庁について御質問をしていきたいと思います。 昨日衆議院の議運におきまして、初めて国会の場においてこの問題が取り上げられまして、基本的には土曜閉庁の実施についてはやる方向ということで、これからそういった機関をつくって審議をしていこうということになったわけであります。この土曜閉庁につきましては、さきの人事院の勧告等にもよりまして、積極的に政府もこれに当たっているわけでありますが、現在この土…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 長官の先ほどのお話の中に、マスコミを初め各団体の意見も聞いたということでございます。国民的な同意を得るというのは非常に大事なことでありますし、また、いろいろと窓口業務等において支障を来すのではなかろうかというふうな国民の心配がないわけでもなかろうかというふうに思うわけでありますが、先ほどのお話にありました意見を聞いた範囲の中ではどんな意見でございましたでしょうか。わかる範囲でお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 先ほど長官の御答弁の中で、六十四年の一月を目途にして実施していきたいというふうなお話がございます。そうなってまいりますと、これは法案を出さなきゃならないだろうというふうに私ども思うわけでありますけれども、六十四年の一月実施ということになると、これはかなり早く法案を通しておかなきゃならぬというふうな時間的な制約が来ているのではなかろうかというふうに考えるわけであります。この法律案の提出はいつを考えておられるのか、御答弁をいただ…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 そうなりますと、確かに長官の立場からは臨時国会云々という言葉は言えないだろうと思うのですが、私どもの感触によりますれば、臨時国会というものは当然開かれるのではなかろうかというふうに考えるわけであります。もし臨時国会が開かれたならば、一番最初の国会に提出するというふうな理解でよろしいのでございますか。臨国が開かれればそこということで理解してよろしいのでしょうか。長官、ひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 わかりました。この問題は国民の関心も非常に高いし、また土曜閉庁方式というのは私も大賛成でございますので、これからもひとつ積極的に国民の皆さん方にも御理解をいただきながら、また閉庁することによって国民へのサービス業務が低下しないような方向で努力をしていただいて、一日も早く実施できますように頑張ってくださいますことをお願いするわけであります。 そこで自治省にちょっとお聞きしたいのでありますけれども、土曜閉庁方式が導入されてまいり…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 ただいま御答弁の中で余りおくれないでというふうなお話がありました。これは国家公務員の立場と違いましていろいろな問題があるだろうというふうに思うわけでありますけれども、でき得るならば国と合わせて実施していくことの方がベストだろうと私は考えるわけでありますが、この辺は自治省としてはどのように考えておられますのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 ということは、同時には無理だということですね、そう理解していいわけですね。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 土曜閉庁を実施するということになりますと、これが閉庁できない機関というのも幾つもあるだろうというふうに思うわけであります。政府におきましても、総務庁の資料等を見させていただきましても幾つかこれが指摘をされまして、各官庁の中にそういう部門が出されているわけでありますけれども、こういうふうな閉庁できない部門についてはどういうふうな取り扱いをしていくのか、その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 最後になりますが、青年の船について聞いておきたいと思います。 昨年まで実施しておりました青年の船をやめまして、六十三年度からは世界青年の船あるいは東南アジア青年の船ということで新しい事業概要のもとにこれを実施しようということで予算がとられております。そこで、昨年まで行われておりました青年の船のいろいろな実績あるいは反省をも含めて二、三お聞きをしたいと思うわけであります。 実は私も昔青年の船でお世話になった一人であります。そう…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○谷津委員 時間が来ましたので要望だけ申し上げますが、やりたい人たち、行ってもらいたい人たちができるだけ参加できますようにぜひその辺のところは特段の御配慮をお願いをいたしまして、質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○谷津委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、賛成する立場から討論を行うものであります。 我が国の独立を確保し、平和と安全を守ることが国家として最も重要かつ崇高な責務であることは今さら申し上げるまでもありませんが、さらに国際社会における西側陣営の一員としての我が国の地位が著しく高まった今日、世界的視野に立って国際社会の平和と安全の強化に貢献する…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 最初に、会計検査院にお聞きいたしたいと思います。 「特に掲記を要すると認めた事項」の中の多目的ダム等の建設事業の中で八ツ場ダムの件について、質問の時間が非常に短いものですから、これだけに集中して質問をいたしたいと思います。 五十一年に群馬県と当時の長谷川建設大臣との間で、建設省はこのダムにつきましては群馬県がこの再建案をつくって地元との交渉をするから入らないでほしいということの約束のもとに、群馬県が五十五年に生活再建案を地元…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 今の説明、わかるのですけれども、群馬県が生活再建案というのを作成するに当たりましては、日本で初めてのやり方というふうに私どもは聞いております。また、当時私ども県会議員として地元に入りまして、いろいろ説明にも当たった一人であります。 そういう中で、五十八年八月に、関東地建の局長からも立入調査をしたいという話もあったわけですが、ちょうど説明会の真っ盛りのときでございましたから、建設省、ちょっと待ってほしい、これをまとめることが先…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 もう一点お聞きしたいのですが、この記載の中に、実は受益者のことについてはかなり執拗に書いてあるわけですね。例えば「物価上昇などによる事業費の増こうなどから原水単価が高騰するなど、受益者にかかる利水効果に影響を及ぼすおそれがあると認められる。」とか、そういったものが幾つか書かれているわけであります。八ツ場ダムの場合は、特に千年も続いた温泉地がつぶれるわけなんです。移転もしなければならないという状況になりますと、地権者も非常に苦…