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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 それでは、建設省の河川局長にお伺いしたいのですが、今のやりとりをお聞きになっておわかりのことと思いますが、建設省としましては、こういった会計検査院の指摘に対しましてどう考えておられるのか、お聞かせいただきたい。

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 建設大臣にお伺いいたします。 群馬県が今地元と交渉に当たり、再建案をつくっておるところでありますが、実はその再建案の提示が五十五年に行われまして、その再建案に対する回答というのが地元の長野原町、また地権者側から出てきたわけでございます。 その再建案につきましては、実は関東地方建設局長の名前で、五十五年の六月の三十日と六十年の十二月の十二日にわたりまして、この再建案についてはこれに協力をして実施を図るというふうな、実は清水知事…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 ありがとうございます。実は、地元におきまして、実際これを守ってくれるのかどうか非常に疑問視する向きもあるやに聞いておりますものですから、ただいまの回答は非常に地元に勇気を与えるものと思います。ありがとうございます。 そして、実は六十年の十二月の十二日付の地建局長の回答、これは「八ツ場ダムに係る生活再建案に関する覚書について」というのですが、これは群馬県と長野原町、そしてまた住民との間に取り交わされた覚書です。その中にこういう…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 また、この件につきましては受益県等も入るわけですが、こちらの協力ということについても今群馬県から要請をし、また建設省もその件についてはお骨折りをいただいておるところでありますが、この件についてまだ必ずしも的確な回答を得ていないところもあるわけであります。そういう面から申しますと、建設省はそういった面で受益県に対しても積極的に働きかけをしてくれるのかどうか、その辺のところの御回答もひとつお願いいたします。

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 時間が参りましたので、一点だけお聞きいたします。 これから建設省は、群馬県がこれで再建案ができ上がりまして、私の考えでは間もなくこの再建案の決着がつくというふうに考えておるわけでありますが、その場合に今度は建設省がそれを引き受けるということになって、先ほどの大臣の御回答があったわけでありますが、そういうふうになってまいりますと、いよいよ現地に建設省も入っていくということになります。その段階で、この再建案の中にいろいろな要望も…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 まだ時間が少しありますので、もう一点お聞きします。 この八ツ場ダムがこういった俎上に上がってきてから、その地域、特に水没地域につきましては、災害等を除きましてはできるだけ予算をかけまいということで、いろいろと苦慮してきておるところであります。それがために、その地域の人たちもかなりの損害といいますか、当然やってもらえるべきところも水没地域だというところでできない面があったわけでありますが、この辺につきましては、まだ解決するまで…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○谷津委員 それでは、時間が参りましたので質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 本日は、委員長初め委員の皆様方に、発言の機会をいただきましたことに感謝申し上げる次第でございます。 順次質問を申し上げますので、明快な答弁を期待するものでございます。 まず、大臣にお尋ねするわけでございますけれども、政府の税制調査会の答申が本日行われる予定になっておりますが、その内容につきましては、既に二十三日の前広においてはっきりしているところでございます。それによりますと、少額の貯蓄非課税制度の廃止の方向で答申が出される…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 今大臣の方の話でございますが、実は今お話がありましたように、地方議会におきましてもほとんど九七%ぐらいですかの人たちがこの意見書を提出し、しかもこれは存続すべし、廃止反対ということであります。今お話の中にもありました国民の七〇%以上の人たちがやはり存続ということです。審議会においてもしかりということになってまいりますと、世論を挙げてこれは残すべきだという方向に動いていると私は判断をしているわけであります。 そういう中で、政府…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 そこで、ちょっと各論に入るわけでありますけれども、この少額貯金の非課税制度は、マル優の関係で民間の金融機関の制度とも絡まって今問題になっているわけであります。この非課税廃止に対する大臣の決意のほどは、これは断固守るという方向のお気持ちは今わかったわけでありますが、問題は、民間との共同歩調でこれをやっていくかどうかということになろうかと思うわけであります。 しかし、この歴史的な背景を考えてみますと、民間の金融機関、農協等とのあ…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 もう一度局長にお伺いしますが、民間には民間の金融機関の考え方も少しあるようでございまして、もしこれが実施された場合の研究等も既に始めているやに私ども耳にしているわけですね。 そこで、私どもの考え方からいいますと、郵政省の方ではこれは何といっても維持していきたいという動き方に対して、民間の方は多少なりとも次の段階も考えた対応で動いているということになりますと、一緒にやっていくというのはなかなか難しくなってくる事態が起こってくる…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 次に移らせていただきます。 新聞社の調査によりますと、五十九年度の十二月の調査というふうに私ども資料で見たわけでありますが、少額貯蓄非課税制度が廃止されるということになりますと、他の有利な運用に回したいというふうな希望が四七%もあるんだというような数字を見たことがあるわけであります。実際にこれで廃止が現実ということになりますと、この調査結果を事実というふうに見ますと、貯金の低下が今でも起こっているのに、今まで以上の速度で動く…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 局長にお尋ねしますが、財投資金になるということは、郵便貯金をする国民にとってかなりの誇りを持ったものになっているというふうに思いますし、人によってはそういうふうに回されているということを知らない方もありますけれども、そういうことを言いながら貯金を募集しているという傾向も非常に強いのですね。これは郵便局の職員の方あるいは特定局の局長さん方、いろいろ夜遅くまで努力する、場合によっては、休みの日でも出てこいということになれば出てい…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 次に、郵便貯金の運用制度のことについてちょっとお聞きしたいと思うわけです。 私はいつも思うのでありますけれども、銀行その他の金融機関では、自分で募集した預金はまた自分でいろいろな面で貸し出しをするということで、非常に有利な展開をしている面があるわけでございます。ところが、郵便貯金につきましては募集をするだけで、郵便局、いわゆる郵政省としてはそういった面で運用ができない制度に現在なっているわけですね。そういうことがありますけれ…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 大臣にお尋ねいたします。 今局長の方からもそういう話があったわけでありますけれども、特に六十二年度からそういった希望を強くお持ちのようでございますし、またその折衝に当たっているところだというふうに漏れ承っております。そういう中で運用部資金の制度を改めて、先ほども申し上げましたように三兆五千億ほど、郵便貯金の一部を運用がえしたいという考え方で今大蔵省との折衝中だというふうに聞いておるわけでありますけれども、現在どのような進展を…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 そこで、もう一つお聞きしたいのですが、実はこういったわけで政府税調からもいろいろな面で厳しい——私どもから見ると厳しい、大臣側から見ても厳しいということになるのでしょうが、非課税廃止の方向というものが打ち出されてまいる。また、一方においては貯金もふやしていかなければならぬというような状況にある。そういう中で、また新しい一つの考え方としまして、シルバープラン貯金の創設ということもお考えになっているようであります。 これは局長に…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 その哲学は私どもでもよくわかるのですね。ただ問題は、今三百万のものでも非課税廃止という方向の政府税調の答申が出てきている。そういう中で今度は一千万の別枠で非課税だというのを出そうとしておるわけでしょう。これは、今の政府税調の思想からいけば、全く違う方向のものを出そうとしているわけですね。その辺をどうなんだと今私は聞いているのですよ。大臣に聞いた方がいいですか、局長、その辺の見通しは。哲学はよくわかりますよ、考え方は。しかし、…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 全くおっしゃるとおりなんで、私どもとしましても、こういうものはやはり百年の計のためにもやっていかなければならない。特にこれからの老齢化社会を迎えるに当たりましては絶対に必要だというふうに強く思って、そういうことを意識している一人なんです。ですから、それだけにこの辺のところはよく聞いておいて、これから我々も一緒になって頑張っていかなければならないというつもりでいるわけでございますので、ひとつこの辺を頑張っていただきたいことをお…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 今大臣、私の考え方は、シルバープランは欲張りだということで言ったわけではないので、実はこういうふうにお聞きをしたのですよ。 三百万の今の非課税の問題、この三百万の枠ですら非課税を廃止しようというふうな動きが政府税調の中である。そこへもってきて、また一千万の別枠で非課税だというふうに出した場合に、この問題はどういうふうになっていくのか、議論をもう一つ別な面で沸騰させるような感じがするものですから、まず三百万をかち取って、それか…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○谷津委員 どうもありがとうございました。頑張ってください。 次に、ちょっと人事管理について、人事部長さん御出席だと思いますので、お聞かせ願いたいのです。 今議論をしてまいりました郵便貯金にいたしましても、あるいは簡保等いろいろなそういったものにつきましても、郵便局の職員の皆さん方は大変な苦労をしているのを、直接私も見聞きしているわけであります。時によっては夜遅く出てこいということもありますし、場合によっては日曜日に出てこい、あるいは土…