谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷津政務次官 砂糖の卸売価格につきましては、先生御指摘のとおり、当面キログラム当たり二十円程度の引き下げを実現するとともに、中長期的にはキログラム当たり三十円程度の引き下げを目指しているところであります。 このような砂糖の卸売価格の引き下げによりまして、消費者が直接購入する砂糖の小売価格の引き下げが図られるものと思います。また、砂糖消費の八五%を占める食品の原料コストが低下することにより、消費者、国民の利益につながるものと考えておりま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、貯金保険制度におきましては、信連あるいは農林中金はその対象にしておらなかったところであります。しかしながら、単協または信連が破綻したときの受け皿として信連や農林中金を活用する必要があるということ、それから、他の金融業態とも同一の競争条件を確保するために、信連や農林中金が貯金者から直接受け入れている貯金あるいは農林中金の金融債につきましても、保険の対象とすることが必要であることから、系統信用事業全体とし…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 これは、破綻農協の状況にもよりますけれども、その資産の内容等に対する不信から、受け皿農協が破綻農協からの全部譲渡を受けられない場合もあり得るということもありますので、このような場合には、信用事業の一部譲渡を資金援助の対象にすることによって、迅速な処理が可能になるものと考えております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 経営困難な組合の救済のためには、当該組合との合併または事業の譲渡を行う組合、これは受け皿組合ですが、を見出す必要があります。自己資本比率の低下を恐れて、経営困難な組合との合併または事業譲渡に難色を示すことも懸念されるのではないかというふうに思います。 このようなことから、受け皿組合があらわれやすい環境の整備を図るために、貯金保険機構の資金援助の一環として優先出資の引き受け等を行うものでありまして、優先出資の引き受け等の具…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 これは損害担保ですが、経営困難な組合から引き継いだ資産から生じる損失、いわゆる二次ロスと申しますか、その発生を恐れて受け皿組合があらわれないといった事態を解決するために導入するものでございます。この場合、貯金保険機構は損失額の全額を負担するわけではなく、受け皿農協にもその一部を負担させることとしておりまして、こうしたことから、受け皿組合が債権回収の努力を怠るといったようなモラルハザードが生じるおそれはないものと考えている…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 今回の民事再生手続の特例措置につきましては、検査等により系統金融機関の経営状況を知り得る立場にある監督当局に民事再生手続の申し立て権を付与することによりまして、早期に手続に入ることを可能とすること、農協に対する債権者の圧倒的多数を占める貯金債権者を貯金保険機構が代位して再生手続に参加すること等により、手続の迅速化を図ること、それから、総会の特別議決にかわる裁判所の許可によりまして迅速な信用事業譲渡を行うことを内容としてお…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 農協、漁協につきましては、金融をめぐる情勢が大きく変化する中で、経営環境も厳しいことなどから、都道府県の農漁協に対する検査の一層の充実強化を図る必要があるのではないかと考えております。農水省といたしましても、各種研修の実施等を通じまして都道府県の検査職員の資質の向上を図りますとともに、検査項目等を盛り込んだ標準的な要領を作成する等、検査の充実強化に向けまして適切な指導を行っているところであります。 また、信用事業を行う農…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 貯金保険制度の保険料率につきましては、長期的に貯金保険機構の財政が均衡するように定めることとされておりますけれども、これまでのところ、貯金保険機構の運営は健全に行われていることから、保険料率も預金保険機構のそれよりも約三分の一ぐらい低くなっております。 貯金保険制度の責任準備金につきましては、先ほどから答弁しておりますが、十年度では約一千七百億円が積み立てられておりまして、当面この活用により対応することが可能と考えており…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 農協系統では、二〇〇〇年度、平成十三年の三月末ということでありますけれども、約五百三十農協とする合併構想の実現を推進しておりますけれども、本年の一月一日現在で実現されているのは六六%にとどまっております。 こうした状況の中で、全中では、一月二十日の理事会で、来年三月末までに残りの合併構想についても着実に実現できるように、合併協議会を設置していない地区の解消等に積極的に取り組む方針を決定しております。 農協の合併は、農協系…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津政務次官 ただいまの先生の御指摘にお答えする前に、先ほど私、ちょっと日にちを間違って答弁したようであります。現在実現されているのは六六%となっておりますと申し上げたのですが、一月一日と申し上げたようでありまして、実は四月一日の間違いでございますので、御訂正をいただきたいと思います。 農協系統につきましては、農業、農村をめぐる環境が変化する中で、事業機能と経営基盤の一層の強化を図っていかなければならないというふうに考えておりまして、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、温州ミカンにつきましては一般セーフガードがかけられるということになっているわけでありますが、これは、輸入が増加し、これにより国内産業に重大な損害またはそのおそれが生じている場合で、国民経済上緊急に必要があると認められたときに発動し得るものというふうになっておるわけです。 ただ、過去の様相を見ますと、実は輸入がぐっとふえた平成六年のときには価格が上がっているんですね。それから、平成七年度は相当減った、そ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○谷津政務次官 先生お話しのように、永年性の作物である果樹につきましては、需要に応じた速やかな作付転換が難しいということ、それから生産変動が大きいこと等の特性がありますことは先生も御案内のとおりであろうと思うんです。特にリンゴにつきましては、近年、台風により実が落ちるといいましょうか、それと高温障害等によりまして生産量や品質が大きく変動しておりまして、経営に影響が生じていることもあるということを承知しております。 このため、まず、需要に…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、WTOの勧告がございまして、我が国が行っております、コドリンガの侵入防止のための検疫措置として輸出国に義務づけております従前の品種別殺虫試験の仕組み、これは虫を入れてそこでやるというものなのですが、昨年の十二月三十一日に廃止をいたしました。 これにかわる新たな検疫措置につきましては、コドリンガの侵入防止に万全を期すことを基本としまして、科学的、技術的な観点から今米国側と調整を進めているところでございま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○谷津政務次官 まず、土地改良の問題でありますけれども、私も実は先生と同じ認識を持っている一人でございます。混住化、都市化が進んでおりまして、土地改良で当然負担をすべきものが、生活雑排水から何からみんな入ってくるということから、これは何らかの方法をとらなきゃいかぬだろうというふうな認識を持っているわけでありまして、これに対しては、鋭意努力をしていきたいというふうに考えます。 また、環境問題についての畜産物でありますが、実は私は、昨年北海…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○谷津政務次官 ただいま大石先生、輸入がこれからだんだんふえてくるというおっしゃり方をしておるわけでありますけれども、この点につきましては、WTOとの交渉がこれから始まるわけですね。そういう中で輸入の問題というのが議論されてくるわけですが、ふえてくるという前提のもとでの話は、私は間違っていると思います。これからそういった面で、私どももしっかりとその辺の国益を守りながらやらなきゃならない点がありますものですから、ひとつ誤解のないようにお願…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、農産物の検査につきましては、これまで国が一元的に検査の実施業務を担うことによりまして、今お話がありました三点の、信頼性といいましょうか、公正性が確保されてきたというところであります。 また一方、行政改革をめぐる国民的な議論の中で、官民の役割分担の適正化と、民営化による業務の一層の効率化などの観点から、民間でも対応可能なものは積極的に民間にゆだねていくことが必要であるというようなことで、強く求められてま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、農産物の検査、非常に大事であろうと思います。 取引の客観的な判断基準を提供するという役割を果たしておりまして、民営化後におきましても検査水準の統一性の確保というのは極めて重要なものであるというふうに認識をしているところであります。 このために、改正法におきましても、国が一元的に指導監督を行うこと、登録検査機関は、国が全国統一的に定める検査規格及び検査方法に基づきまして検査を実施することとしております。…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 先生お話しのように、ソウルにおきまして四十一カ国が会合を持ちまして、多面的機能につきまして宣言の中にも出されたわけでございます。 改定ということでありますけれども、御案内のとおり、今百三十五カ国がWTOに参加しておりますが、その三分の二の賛同を得なければこれは改定できないということでございますので、かなり厳しい状況にあるのではなかろうかなというふうに思いますけれども、私どもとしましては、この多面的機能につきましてはかなり…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 でき得るならば、そういう方向でやりたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 十一年の四月一日から関税化に切りかえましたことは御案内のとおりであります。それがために、二次関税で平成十一年度に輸入された米は二百二十五トンということで、非常に少量になっております。これは、二次関税率が一九九九年度でキロ当たり三百五十一円十七銭、それから二〇〇〇年度になりましても三百四十一円ということでありますので、そういう二次関税が張ってあるためになかなか入ってこないということであります。 これは、一方では、協定の中で…