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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官2000/04/19

147衆議院 外務委員会 第5号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、自給率の問題も絡みまして、我が国としましては、WTOの交渉の中において、いわゆる所得政策というものについてはイエローというふうに言われる面があるわけです。しかし、これは今研究をしまして、緑の政策の中に入っていけるものもかなりあるわけであります。また一方では、EUとアメリカの二国間で青の政策という別個な点を取り上げて、それを肯定しているという面もあるわけです。 また最近、アメリカは、市場価格が下がったも…

自由民主党農林水産政務次官2000/04/19

147衆議院 農林水産委員会 第10号

○谷津政務次官 今回お示ししました「農業構造の展望」における効率的かつ安定的な家族農業経営の経営規模は、すべての農家が達成しなくてはならない経営規模の目標ではございませんで、農家における主たる従事者が、農業に専従した場合に、他産業と同等の生涯所得を得るに必要な規模をお示ししたものであります。 その中で、この経営規模に達する効率的かつ安定的な家族農業経営を、先生から今お話がありましたように、三十三万から三十七万戸と見込んでいるほか、いわゆ…

自由民主党農林水産政務次官2000/04/19

147衆議院 農林水産委員会 第10号

○谷津政務次官 私の方から前段についてお答えを申し上げます。 我が国農業の持続的な発展を図っていくためには、先生御指摘のとおり、各地域の特徴に応じながら、効率的、安定的な経営体が生産の相当部分を担う農業構造を実現していくことが重要であるというふうに考えております。 このために、個別経営自体の支援と並びまして、各地域において意欲ある担い手を核としながら、これらの地域の小規模な兼業農家や土地持ち非農家等との間で、土地、水路、労働力等における…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○政務次官(谷津義男君) それは三月二十四日でなくて十三日でしょう。そうだと私は記憶しております。 その件については記者の方からも電話がありましたものですから、私はよく調べてくれ、事実であるならば私は甘んじて受けますがということだったんですが、調べなかったようであります。私は、こういうところとこういうところを調べてくれというところまで名指しをしておいたわけです。 その中身を申し上げますと、聞きましたらば、農協の金は一銭も使っていないんで…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○政務次官(谷津義男君) 実は、この問題につきましては農協の理事の一人の方が、そういう問題は公開したらいいんじゃないかというふうな話があったようです。当然、政治資金規正法ですから、公開すべきものですから、農協は公開しているんです。公開しているんですけれども、何か一部と言ってはなんですけれども、参事の方がこれは見せられないよと言ったところから始まったようです、話が。 だけれども、全部公開しておりまして、しかも館林農協というのは、私から申し…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘の農家出身の新規就農者は、既にある農業経営に対する農協等の支援を親の経営を通じて受けやすいということは御存じのとおりだと思うのです。農地などの経営基盤が既にあること等、就農に当たっての条件がそろっていることから、今後とも将来の農業を担う新規就農者の大宗を占めることが期待をされておるところであります。 このため、就農支援対策については、特に農内外の区別を設けずに、新規就農者が育ちやすい環境づくりという観点から、技…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 ただいまの先生の御指摘のとおりでありますけれども、どうしても、農業の持続的発展を図るためには、若い意欲ある農業者を確保、育成していくことが大事であることは御指摘のとおりであります。 平成七年に青年就農促進法施行以来、青年に対する就農支援を積極的に行ってきている結果、先ほどお話がありましたように、平成十年には一万一千人の青年が確実にふえているということでございます。 今後、この若年層の就農促進を図るために、在学中から農業生…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生のお話のアンケートを私も今手元に持っておるわけでありますけれども、御指摘のとおりでありますが、農外からの新規参入者の就農地は東日本が多くて、北海道、東北、関東・東山の三地区で全体の六割を占めている。あるいはまた、三十九歳以下の新規就農青年の数では、やはり北海道、東北、関東・東山、三地区で五割を占めている。この数字を見ますと、全くそのとおりであります。 しかし、これらの地域が全国の耕地面積や農業就業人口に占める割合等を…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、新規就農のうち、農家子弟以外の就農者については、確かに、初期投資の負担が比較的軽い施設野菜あるいは花卉部門に従事する割合が高い状況にあります。 しかし、この新規就農者の平成五年から八年の間に就農した者についての割合を見ますと、施設野菜が一七・七、花卉あるいは花木が一三・三。しかし一方、稲作も一九・一いるという数字がここにあるわけでございます。 しかし、特に、土地利用型作物の場合は、農地の確保が重要な課…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 御指摘のように、最近、自然の中での仕事に関心を有する都市住民がふえているということはそのとおりでございます。このような状況を踏まえまして、Uターン希望者や定年退職者等を対象とした、地方への人材の移動を推進していくことが非常に大事ではなかろうかというふうに考えております。 平成十一年度からは、都市部につくりましたハローワークにおいて、農業等の就業相談コーナーを、これは労働省が設置しておるわけでありますけれども、一般の求職者…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 食料・農業・農村基本計画とあわせまして農水省が示すこととしております農業構造の展望では、効率的かつ安定的な農業経営の数につきましては、家族農業経営で三十三万から三十七万戸程度、また法人経営及び生産組織で三万から四万戸程度と見ております。これを確保するために必要な新規農業者の数につきましては、世代交代年数を勘案いたしまして、毎年一万三千人から一万五千人程度と考えております。 平成十年には、新規就農につきましては、先ほどから…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 今回拡充をお願いしております法案の就農支援資金のハード資金は、認定就農者が農業経営を開始する際に必要となる資金を包括的に貸し付けるものでありますことから、運転資金も含めて初年度における貸付対象としておりまして、その償還は、原則として五年間の据置期間を経過した後に始まります。 したがって、経営開始の規模に見合う二年目以降の経営継続に必要な運転資金につきましては、初年度における貸し付けによってカバーされているのではないかと思…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 確かに、今までの貸し付けの対象から見ますとなかなか借りづらい面があるというふうな面で、いろいろと御指摘をいただいてきておるところでありますけれども、今般、拡充する就農支援資金につきましては、就農者の状況に応じた貸し付けルートの多様化を図る観点から、貸付主体に農協、銀行等の民間金融機関を加えることとしております。 民間の金融機関につきましては、その貸し付けに当たり、信用リスクを勘案しまして判断せざるを得ない面もあることは、…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、各県の基金協会がその基準を決めておるわけでありますけれども、この保証料あるいは担保、保証人の扱い等の件でありますけれども、今回新たに農協等から貸し付けられることになる就農支援資金は、施設の設置等に必要な資金を経営基盤が確立していない新規就農者に対し融通するものでありますから、その保証に当たりましては、担保、保証人の要件を緩和することが特に必要ではなかろうかなというふうに考えておるところであります。 そ…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、借入金の償還が円滑に行われるためには、経営が安定するまでの間、支援が必要だということは御指摘のとおりであります。 フランスの例もお話しになられましたけれども、この支援をするために、経営開始後の償還負担の軽減を図るために、就農支援資金については五年間の据え置きを設けたということであります。 就農に伴いまして生ずるさまざまな問題があろうかと思いますけれども、個別相談を実施するために現地就農アドバイザーを設…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 石橋先生御指摘のとおり、未経験者が多いわけでありますから、この辺のところは研修をしっかりやらなきゃならぬだろうと思うのです。 アンケートによりますと、先生の御指摘にありました、研修先はどうかというふうなものに対しまして、個人農家及び法人経営を含んでいるのですが、それに対しては七六・五%の人がそこで研修をしているということであります。ですから、就農希望者の農業技術や経営方法の習得に当たっては、農業大学校の研修教育施設での研…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 これは、先生、農水省においても力を入れていかなきゃならない問題だろうというふうに認識をしております。大臣もそう申しております。 農外からの新規就農者はもちろん、農家の後継者であっても、先ほど金田委員からも質問がありましたけれども、生活の本拠地として住宅の確保が重要であるというふうに考えております。 これがために、県の農業会議に設置しております新規就農ガイドセンターにおいて、農地の情報のほかに住居に関する情報の収集、提供も…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 確かに先生御指摘のとおり、相談者数が昭和六十二年度から平成十年度までに三万件ぐらいございました。実際に就農したという方が五から七%程度でございます。 この問題につきましては、都会の人等も、あるいは農業にロマンを持ってそういった相談に来た方もかなりあるのじゃなかろうかと思います。実際にいろいろな農業の実態等を聞いて、あるいは考え方が変わった方もあろうかと思いますけれども、こういった面をやはり積極的にやっていかなければならな…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、今までの具体的な就農状況を見ますと、新規就農者が前から住んでいた地域と同一の地域に就農するケースが多いということが見られます。 他地域も含めまして、多様な担い手の確保をするためには、都市の就農希望者の相談に応じる新規就農セミナーの開催、これは東京、大阪等で開いております、それからハローワーク、これは大都市圏にあるわけでありますけれども、新規就農ガイドセンターにおける就農情報の提供、それから関係団体等の…

自由民主党農林水産政務次官2000/03/23

147衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、もう既に行っているというのが二一・一%、五百四十九、検討中というのを入れましても六割ということなんです。また、こういう行っている地域を市町村別に見ますと、これは、北海道、山陰、山陽、南九州、あるいは中間農業地域や山間農業地域が高いんですね。 こういうことを見ますと、市町村における新規就農対策につきましては、技術の習得とか農地の確保あるいは情報の入手といった就農時の課題に対応いたしまして、地域への新規参…