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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷津議員 すべて証拠に基づいてのことだろうと思うのですけれども、県連が第三者に当たるかどうかということになりますると、これは第三者です。私どもは、党本部も第三者というふうに見ていますから、同じだろうと思います。

自由民主党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷津議員 二万円という数字を今聞いたわけでありますけれども、それは常識の範囲内の金額ではなかろうかなというふうに思うのですよ。例えば、それがフィードバックして私のところに千円来るというのは、私は今まで経験したことがないからそういうのはわかりませんけれども、実際にそういうことがあったにしましても、それは常識の範囲内の、いわゆる政治資金規正法の中に該当しているから問題にならぬというふうに思いますね。

自由民主党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷津議員 要するに本罪は、政治に関与する公務員の活動の廉潔性あるいは潔白清廉性といいましょうか、潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しようとするものでありますから、したがって、処罰の範囲を公務員でない私設秘書にまで拡大することは不適当だというふうに考えておるところであります。 また、刑法のあっせん収賄罪は公務員に職務上不正な行為をさせた場合に成立する犯罪でありますが、本罪は公務員に正当な職務上の行為をさせた場合でも犯罪として成立するも…

自由民主党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷津議員 それは、質問をするぞと言うことで、相手に対しまして、いわゆる地方公務員に対しましてそういう威圧を与えるというふうなことになって、対価を得れば対象になりますけれども、対価を得ない限りはそれは対象になりません。

自由民主党2000/09/25

150衆議院 本会議 第2号

○谷津義男君 私は、自由民主党を代表して、森総理大臣の所信表明演説に対し、総理及び関係閣僚に対しまして質問を行います。 まず質問に入ります前に、有珠山、三宅島初め伊豆諸島周辺における地震、火山災害、さらに東海地方を中心に起きた大水害に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになりました方とその御遺族に対し、心より哀悼の意を表します。 政府におかれては、監視活動を強化するとともに、避難されている方々の生活支援や復旧復…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○谷津政務次官 先生の御指摘のとおり、非常に今の点は重要だろうと思います。本法律案におきましては、食品廃棄物等の再利用あるいは発生の抑制、減量を一体的に進めていくためには、まず、消費者及び事業者については、食品の購入または調理の方法等の改善による食品廃棄物の発生の抑制等の責務を規定しております。これは四条においてそうなっております。また、七条におきましては、食品関連事業者については主務大臣が定める基準に基づく再生利用等の実施が義務づけら…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○谷津政務次官 先生の御指摘のとおり、家庭系から排出される生ごみは年間で約一千万トン、約半分を占めておるところであります。食品廃棄物の再生利用等を推進していく上で、事業系の一般廃棄物とともに、これら家庭から排出される生ごみの再生利用の推進を図ることは非常に重要であると考えておるところであります。 このために、本法案におきましても、消費者の責務といたしまして、食品の購入または調理の方法等の改善によりまして食品廃棄物の発生を抑制すること等が…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○谷津政務次官 世界には約八億人の栄養不足人口が存在している中で、我が国の食料が海外からの輸入に頼っている、しかも、それが増大しているということは、日本の食をめぐる状況は厳しく受けとめていかなければならないというふうに考えておるところであります。 こうした観点から、食料、食品の廃棄や食べ残しを減らすことは重要な課題であると認識をしております。そのために、先般、食料・農業・農村基本計画における食料自給率目標を定めるに当たりましても、食品の…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○谷津政務次官 農林省関係の話が出ましたから、私の方からお答えさせていただきます。 農林省関係では、十年ぐらいずっと見ていますが、平成元年度から見ますと、百六十四件で、大体百台が多いと思います。そして七年度以降、二百台に入りまして、八年、九年、十年、八年が三百七十件、九年が五百件、平成十年度が三百四十四件。この八年度から急にふえたということは、これは先生も御承知かと思いますが、八年度より各県の消費生活センターに寄せられた苦情相談を当方へ…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○谷津政務次官 これは、通産の方はわかりませんけれども、私の推測で申し上げれば、農水省の方が多いと思います。

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 先生の御指摘になりました事業評価にかかわる情報公開について、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 水産関係公共事業につきましては、これまででも、計画の検討段階から、その内容や効果等につきまして広く関係者及び住民に説明をいたしまして、調整を図ってきているところであります。 また、昨年八月に作成しました事業評価実施要領に基づきまして、評価内容及びその結果については広く公表を行っているところでありまして、特に農水省に…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 漁港の整備につきましては、地方公共団体等は整備計画等に基づきまして事業を着実に進めてまいりました。そしてまた、国はそのための所要の予算を確保してきたところであります。 また、今回の漁港法改正では、地方公共団体に国の指定及び管理の権限が移譲されることになりますけれども、地方公共団体等が漁港修築事業を実施する場合の国の負担割合あるいは補助率につきましては、従前どおり、変更するものではございません。 したがって、地方の発意によ…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 今回の漁港法の改正では、地方分権推進の観点から、漁港の指定制度について、第一種漁港の指定権限を市町村長に、そして、第二種漁港の指定権限を都道府県知事に移譲することとしておるところであります。これによりまして、第一種及び第二種漁港については、地方公共団体の発意によりまして漁港の取り消しが可能となったものでございます。 しかしながら、これまでの漁港の取り消しが行われた実績といたしましては、利用漁船がなくなった場合や他の漁港と…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 今回の改正によりまして、漁港管理者が必要に応じて放置艇を処分することを可能とすることにしておりますが、これに要する費用につきましては、漁港管理者が一義的に負担することとなっておるところであります。 しかしながら、当該処分にかかる費用につきましては所有者に負担させることが原則でございまして、その後所有者が判明した場合、その費用を所有者が負担する義務を負うことにつきましても、あわせて法律上明確化したところであります。 そのた…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 この辺につきまして、今、漁港内に四万隻ぐらいのものが放置されているということでありますけれども、この船につきましては、かなりまだ再利用できるようなものも実際にあるということでありますから、もしそういう場合には売買もできるということになっておりますので、当然、その負担につきましては何とか確保できるものと思うわけであります。

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、今漁港は、単なる国民への水産物の安定供給や防災上の役割だけではなくして、海洋性レクリエーション等の国民への豊かな余暇空間の提供の場でもあると思います。また、良好な自然環境、景観や海の文化を継承する場でもあるというふうに思っておりまして、多面的な役割を発揮しておりますので、その整備は、豊かな漁村づくりに貢献をしてきているのではなかろうかというふうに思っております。 こうした漁港の役割と環境や景観に対する…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/11

147衆議院 農林水産委員会 第15号

○谷津政務次官 漁港の整備に当たりましては、当該漁港の整備の必要性、重要性、そして緊急性等を勘案した上で、全国の漁港のうち、重点的に整備すべきと判断される漁港につきまして、農林水産大臣が漁港審議会の意見を聞いた上で整備計画を作成しているところであります。 地方公共団体等は、この漁港の整備計画等に基づいて事業を実施していくこととなりますが、漁港事業については、平成十年度より、第三者機関から意見を聞き、評価を行う再評価システムを導入しており…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/10

147衆議院 農林水産委員会 第14号

○谷津政務次官 ただいまの先生の御指摘、非常に大事な御指摘でございまして、食品流通につきましては、郊外や駅前などに立地をしておりますまとめ買いに対応する大型店を中心とする流通と、一方、商店街などの便利なところにありまして、多頻度購入にこたえていくための専門店を中心とする流通の二つの流通形態が共存しておるわけでございまして、これは相互に補完することが望ましいというふうに考えておるところであります。 このために、八百屋さんや魚屋さん等の専門…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/10

147衆議院 農林水産委員会 第14号

○谷津政務次官 最近、消費者の健康志向や安全志向が高まっている中にありまして、生産過程において農薬や化学肥料を使わない有機農産物や有機農産物加工食品を求める傾向が強くなっているのは、先生の御指摘のとおりであります。 このため、昨年の七月にJAS法を改正いたしまして、第三者認証制度を導入いたしまして、有機農産物及び有機農産物加工食品の日本農林規格、いわゆる有機JASを定めまして、同規格に適合するかどうかについて検査を受けまして、これに合格…

自由民主党農林水産政務次官2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○谷津政務次官 この発生源につきましての御質問でありますが、この侵入源及び感染経路はいまだ判明をしておりませんが、今後とも原因究明に向けた情報の収集、分析に鋭意取り組んでまいりたいというふうに考えております。 また、今回の口蹄疫の発生後、我が国の重要な畜産地域である宮崎、鹿児島、熊本における畜産経営等が円滑に継続できるように、これまで被害を最小限にとどめるための蔓延防止対策、また、宮崎県畜産物の安全性のPR等の消費対策、一定期間出荷でき…