谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 変動費を下回ると今おっしゃいました。そして中身は詰めていくというふうにおっしゃいました。問題は人件費なんですね。人件費なんですよ、労働集約産業の最たるものでありますから。その人件費をどこで見るかによって過度なダンピングかそうではないか、包括最賃の中の地域最賃さえ下回らなければいいというふうなことになってくれば、私は今の秩序は守れない。やはりこれまで培ってきた歴史の中、あるいはこれまでそこで働いてきた、そして家族を養ってきた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 ぜひお願いをいたします。 次の質問に入らせていただきますけれども、このダンピングを見分けたりする根拠は今ほどお聞かせいただきました。 今度はそれに対する緊急監査という言葉が今度の法律に出てきております。じゃ、この緊急監査制度というのは何に基づいてやるのか。今の法律で本当にそれができる法律になっているのか。私はちょっとあいまいではないかなというふうに思っております。したがって、この緊急監査制度をしっかり、今度の規制緩和と同時…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いいたします。十年に一回監査に入るとか、そういうことのないようにぜひお願いをいたします。 次に、時間がございませんので簡単にお尋ねいたします。 今、港の秩序を守って、そして労働関係の安定のために一番大きなウエートを占めているのは拠出金制度であります。この拠出金制度について、届け出制になるとこれが果たしてどうなるのか心配であります。これをまず一点、お聞かせいただきたいと思いますし、どう徴収することを担保するの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 ぜひ、労働関係の安定のためにもこれは不可欠だというふうに思いますので、関係各位の御理解を賜るように、また行政の方でよろしくお願いいたします。 次に、懸案事項のようなことで今話されておりますけれども、日曜荷役あるいは夜間荷役、これについて、言葉ではわかるんです、そして事業の規模の拡大をすれば何とかなるだろう、こういうふうに今進められておりますけれども、これはまさに新しい政策でありますから、日本の港をそういうふうに変わすという…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 ぜひ、指導ということでお願いしたいなというふうに思います。 最後になります。これは大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、この規制緩和を取り入れる法律、まさに運政審答申の中で出されていますように、これまでの歴史をしっかり見つめながら、そして今後の努力をしていかなきゃならぬ、こういうふうなことになります。 しかし、私が今心配しているのは、この市場原理で競争を入れ、そしてお客さんのニーズにこたえながらいろんな形で日本の港の働き…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○谷林正昭君 終わります。 ─────────────
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 引き続き、私は、国民と向き合う番組制作、視聴者と向き合う番組制作、こういう観点でNHKに少しお聞きしたいというふうに思っております。 情報があふれるこの時代に、視聴者は何を求めるのか、国民は何を求めるのか。一方では受信料を払っているという気持ちと取られているという気持ち、もう一つは受信料でNHKを支えているという、こういう視聴者の気持ち、いろいろだというふうに思います。そして、一番大…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 「ひるどき日本列島」あるいは「のど自慢」、いろいろの番組が地方に回ってきます。地方の方々は恐らく楽しみにしていると思いますし、そういう番組に参加をしたい、こういう気持ちでNHKを頼りにしているという気持ちも視聴者にはあるというふうに思いましたので、こういうような質問をさせていただきました。 続きまして、これもまた番組制作という観点からお尋ねをするわけでございますけれども、今番組をつくるコストが非常…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○谷林正昭君 今、会長がおっしゃったような方向で、やる気のある人たちをぜひ伸ばしていただきたいというふうに思います。 ちょっと観点を変えまして、先日、十日ほど前でしたけれども、たまたまNHKを見ておりましたら、「移住三十一年目の乗船名簿」ですか、こういう番組をやっていました。私は初めからそれを見るつもりではなかったんですけれども、その番組を見ていたらついつい引き込まれまして、とうとう最後まで見ました。 まさに希望を持って南米へ単身で、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○谷林正昭君 最後になりますけれども、私の最近思っていることを一つ提言といいますか御提案させていただきたいと思います。 いい番組をつくる、それは絶えず国民と向き合って緊張感を持ちながらやる。一方では、国民がその番組に参加をできる、今は電話、はがき、手紙、ファクス、いろんな形で番組に参加をするシステムができ上がっているというふうに思います。 しかし、ここで提案をしたいのは、これは無理かもわかりません、無理かもわかりませんけれども、番組ごと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○谷林正昭君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 きのうに続きまして連投でございますが、きのうは夢を語っていただきました、テクノスーパーライナー。きょうはもう一遍夢を語っていただきたいなというふうに冒頭質問をさせていただきます。それは、超電導磁気浮上方式鉄道という、いわゆるリニアモーターカーでございます。 このリニアモーターカーの実験線が完成をいたしまして、もう既に五百五十二キロが計測された、こういうようなこともお聞きいたしました…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 続いて、公共事業について少し、中身の議論ではなくて、不要不急の公共事業の是非だとかいろんな議論がされておりますけれども、私はそういう議論はまた後日することにいたしまして、社会資本整備ということに関しては、特に交通運輸産業にかかわるものについては不可欠だというふうに私は思います。ところが、今後の対応も含めてでありますけれども、費用対効果分析、これがやっぱり必要、出すべきではないかな、そしてきっちり情…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ぜひ情報公開の徹底、これはお願いしたいなというふうに思います。 それから、あわせて、ちょっと今お聞きしておりまして、飛行場、空港の整備、全国地方空港も含めましてやられておりますが、ちょっと心配になったのは、飛行機というのはいつまで飛べるのかな、燃料がなくなったら飛べないんではないかな、こういうふうに実は変な話ですけれども思います。車は新しいエネルギーを考えている、あるいは船は原子力、いろんなことも考えられておられますけれど…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ぜひそういう方向性を出していただいて、国土交通省、もう時間がないんですね、もう八カ月ぐらいしかありませんから、中期目標策定のときにぜひそういうような前向きな計画を策定していただきたいというふうにお願いいたします。 次に、若干具体的な中身になりまして、細かい話になるかもわかりませんけれども、日夜運行しているということにかんがみますと非常に重要な問題でございますので触れさせていただきます。 一つは、新幹線や飛行機に対抗して、今…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 ぜひ安全の先取りという観点で御検討いただきたいというふうに思います。 次に、海上コンテナの陸上輸送について若干お尋ねをいたします。 本来、海上コンテナというのは岸壁でバンニングをして、そして船に積み込む。また逆に、輸入貨物は岸壁で開こんしてトラックで運ぶ。開こん後は中身だけを運ぶ。これが本来の輸入輸出の姿でありましたけれども、最近は、インランドデポだとかあるいは保税上屋といって、陸地にもそういうも…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 そのときにお願いしておきたいのは、海上コンテナを運転する人、こういう人たちの意見も十分に聞いていただきたいなというふうに思います。 次に触れさせていただきたいのは、これも昨年の春に法案成立いたしました労働者派遣法がございます、労働省管轄でございますけれども。労働者派遣法が成立をして、ネガティブリスト化ということで、除外するものは決められたものしかしないということになりまして、トラック、バス、タクシ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 今のところは広まっていないというふうに今御答弁いただきました。 しかし、今後のことを思いますと、先ほども言いましたように安全の先取りということになりますと、これは運輸省の方から関係課長の通達を各業者に対して出されているというふうに思います。それは法律をしっかり守りなさいということが基本になっているというふうに思います。そういうことも含めまして、労働者派遣法に基づく派遣労働者がタクシーの運転手をしたりトラックの運転手をしたり…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 一番心配な部分が労働分野の規制緩和ということでなりました。規制緩和になって競争が激しくなる、競争が激しくなれば安全が犠牲になるということのないように、ぜひ徹底をお願いしたいなというふうに思います。 この運輸安全行動計画、きのうも言いましたが、読ませていただきまして、この中で冒頭、なぜ安全というものがこれからも大事かというようなところに、現状認識として「安全意識の低下・欠如」、こういう現状認識…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 終わります。