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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 まず、質問の前に、先般惹起いたしました日比谷線の衝突脱線事故、これでお亡くなりになりました五名の方、負傷されました三十五名の方のお悔やみとお見舞いを心から申し上げる次第でございます。 早速質問に入らせていただきますが、まず所信表明が行われました。そのときの大臣のお顔を拝見しておりました。まさに心から運輸省の先頭に立って運輸行政全般を一生懸命やっていきたい、こういう気持ちがにじみ出て…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 よくわかりました。 一点だけ、ちょっと揚げ足をとるようで恐縮でございますが、久保議員のおっしゃっておることは御無理ごもっともとおっしゃったような気がいたします。御無理ではないと思います。当たり前のことを言っていると思いますので、ひとつ訂正をお願いいたします。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 それでは、所信表明の内容に少し触れさせていただきます。 私は、国会へ出てきまして特に一生懸命頑張りたい、こう思っておるのは安全問題であります。そこで、大臣も就任されましてから、安全問題については何よりも優先をさせたい、こうおっしゃって、これまで本当に頭が下がる思いのような御努力をされております。 若干、昨年一年間の運輸省管轄における事故をちょっと資料をいただきまして見ましたところ、鉄道で九百三十九件、三百四十九名の死亡、バ…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 今ほど規制緩和に私も触れましたし、大臣の方もしっかりした理念を示されたというふうに思います。そういう中で、より具体的にこの規制緩和について、需給調整撤廃というそういう状況の中で起こり得る心配、それを事前に払拭をする、これも政策の一つだというふうに思いますし、重要な政策の役割だというふうに思っております。 そこで、所信表明の中では、安全性の確保、生活交通の維持確保、並びに利用者の保護、これをしっかり守っていくんだという表明を…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 特にそこに働く人たちは、やはりその産業の担い手である、あるいはその産業の発展には欠かせない人たち、ぜひそういう気持ちをわかっていただきたいなというふうに思います。 次に、公共交通機関のバリアフリー化について、細かい話は後日またいろんな議論をさせていただきますが、きょうは理念について少し議論をさせていただきたい、こういうふうに思います。 私は、この交通機関のバリアフリー化については、まさにノーマリゼ…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 議論については今後も少しさせていただきたいと思います。 政府の法案もできております。私たち民主党も、対案というつもりではございませんけれども、よりよいものにしたい、あるいはもっと心の通ったものにしたい、より国民から理解が得られるものにしたいという気持ちで少しまた考えさせていただいておりますので、後日また、二つあわせながらでも議論をさせていただけないかなというふうに思います。 次に、技術革新について簡単に、御質問というよりも…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 鈴木政務次官、一言何かありますか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 また部屋の方へお訪ねして、戸田委員の方には勉強しに行かせていただきます。 それで、今ほど大臣の方から物流に利用できないか、あるいは利用すべきだというお話がございましたので、モーダルシフトについて少し考え方をお聞かせいただきたいと思います。 運輸省が作成いたしました物流アクションプログラムというのがございまして、その中で輸送距離五百キロ以上の場合は二〇一〇年までに鉄道、海運の分担比率を五〇%を超えるものにするべきだ、こういう…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 そういったときにちょっと心配されるのが、JR貨物の対応であります。 JR貨物、一生懸命社長以下頑張っておいでになりますが、新幹線がこれから整備をされていく、そういったときに、在来線が第三セクター化される懸念も実はあるわけでありまして、在来線がずたずたに第三セクターで切られてしまう。そのときに、貨物という役割、本当に日本全国トラックがどこへでも入っていくと同時にこれまでは貨物がそれなりの役割を果たしていた、今後もその役割が果…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 議論する時間がないんですが、私の心配しているのは、線路がなくなるということを心配しているわけでございまして、それが一つの政策として方向を出すべき時期が来るんではないかなという考えでございますので、これは答弁は要りません。(「答弁もらっておけ」と呼ぶ者あり) アドバイスもありますので、答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 今の政務次官の答弁では、線路ははぐらないというふうに聞こえましたし、確認をさせていただきたいなというふうに思います。 次から次と私が質問しようかなと思っていた入り口に入ってきております。今環境問題が出されました。私も、今エネルギーと環境問題は物流あるいは交通運輸産業にとっては一つの大きな転換期ではないかなというふうに思っております。 そこで一つは、地方分権もございますが、地域の町づくりにこれから欠かせなくなってくるんではな…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 時間がございません。最後に一点、ぜひ大臣から御答弁いただきたいと思います。 運輸省が五十年の歴史を閉じる、そして新しく国土交通省という形でスタートをする、まさに新しい時代へのスタートだと私は思います。 今ほども出ておりましたように、まさに交通関係の行政がより機能としてはいい方向に行くはずだというふうに思います。これを機会として、ぜひ交通関係行政の機能の一元化ということに取り組んでいただきたいと思います。私は、そのためには多…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/01

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○谷林正昭君 民主党の谷林正昭と申します。 何分にも国会議員になりまして浅いものですから、先生のお話を聞きまして、非常に参考になりましたし、この少子化問題に取り組むに当たりまして、これまで議論してきた内容から少し、どういいますか、のど元にドスを突きつけられたような気分に実はなっております。 というのも、事前に塩野谷先生のこの「経済教室」の切り抜き、これを実は読ませていただきました。それから、高山先生の兵庫県での講演の内容を実は読ませてい…

民主党・新緑風会2000/03/01

147参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○谷林正昭君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 少数の拍手に送られまして、初めて質問に立たせていただきます。 まず、これは通告はしていなかったんですけれども、総務庁長官、連想ゲームじゃありませんが、ひとつお答えいただきたいんですけれども、火だるまという言葉で何を連想されますか。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 まさに前政権の橋本政権で、火だるまになってでもこの行政改革をやり遂げる、こう決意を述べ、その精神が今の政権に受け継がれているというふうに私は解釈をしながら少し質問をさせていただきたい、このように思います。 最初に、この独立行政法人の中で、今研究機関ということで三十一機関出てまいっております。前回から、この研究機関について本当に独立行政法人にしてもいいのかどうか、あるいは生ぬるいんじゃないか、いろんな意見が出てまいりました。…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 建設省の方はどうでございましょうか。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 運輸省の方はどうでございましょうか。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 それでは、観点を変えまして、学校教育機関、六機関出てきております。このほかに対象になるのか、ならないのかというようなものがあるでしょうか、大臣。