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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国土・環境委員会 第11号

○谷林正昭君 これからますますそういう運動や、あるいは町づくりの中に河川というものが位置づけられながら親しみのある川というものになっていくのではないかなというふうに思いますので、今局長がおっしゃいましたように、申請されたものについては、よっぽどのことのない限り認定してバックアップしていく、こういう方向をぜひ今後もとっていただきたいというふうに思います。 環境庁の方から、大変お忙しい中、政務次官においでいただきまして申しわけございません。…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国土・環境委員会 第11号

○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 この五十七種の中にはミヤコタナゴ、イタセンパラ、こういう淡水魚も入っております。うっかりして、もしふるさとの川にこういう魚がいたらということになれば、やっぱりこういうものに、河川行政とあわせて関心を持っていただきたいなというふうに思いまして、こういう質問をさせていただきました。 次の質問に入らせていただきますが、時間ももうございません。最後の質問になると思います。 地下洪水について少し質問を…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 国土・環境委員会 第11号

○谷林正昭君 もう豪雨の季節が来ますので、ぜひ速やかに対策をとっていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/04/14

147参議院 本会議 第16号

○谷林正昭君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、冒頭伺いたいのは、河川行政についての政府の基本姿勢であります。 我が国は、季節ごとの降雨形態を有することに加え、急峻な山地、複雑な地形、多種多様な地質などにより、諸外国に比べ多様性に富んだ多くの河川を有しております。この山地と河川が我が国の景観と風土を醸成してまいりました。また、二十一世紀に向けて…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 質問に入る前に、四月二日、突然倒れられました小渕総理が一日も早く病を克服し、再び元気な姿を国民の前にあらわされ、職務に復帰されるよう心から祈念申し上げる次第でございます。 また昨日、保守党結成ということをマスコミを通じて聞きました。そして、きょうの新聞では自公保の連立の見通しが立った、こういうお話も聞いております。引き続き運輸大臣として運輸行政の先頭に立ち奮闘されます大臣の心中を察…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 ぜひ世界の例を把握されながら、そして今後の万が一の場合の対処の方法だとか、化学薬品によってそれぞれ違います、多くの化学薬品がこの対象になるというふうに思いますので、単なる重油、軽油、そういうものではないというふうに思っておりますので、参考にするべきだというふうに思います。 そこで、より具体的な中身に入らせていただきますけれども、法案を勉強させていただいたところ、有害液体汚染防止ということに関して、ケミカルタンカーに船長が管…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 済みません、タンカーのトン数によって乗組員の人数は基準が定められているのかどうか、ここらあたりを実は通告していたんですけれども、ほとんどのというよりも、調べたら全部満たしている、こういう回答が返ってきたんです。 したがって、そこらあたりをもう少し聞きたかったんですが、今政務次官の答弁の中では、二百トン以下の船は二名だ、船長と機関士二名で運航していると、そうおっしゃいましたね。これはちょっとおかしいんじゃないですか。この辺を…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 四名が基準だと思います。そういったときに、万が一のときに、これは万が一のときの話でありますから、万が一のときに船長は船長の役割があるんです。そうなってきますと、残りの三人が、だれの指示でその対策をとるか。こうなってくると、必ず私たちは現場で、いつも現場の話で恐縮でございますけれども、二人以上作業するときはだれかがリーダーになって指示をする、その指示に基づいて組織的な統一的な仕事をする、こういうふうな教えをこれまで先輩の方々…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 どうも、おっしゃっていることはわかるわけでございますけれども、私は、せっかく対象の幅をわざわざ百五十トンまでに下げるのですから、ではその下げたときに、これまでも二百トン以上は管理者を選任しなきゃならないんですね、ところが、今度はわざわざ百五十トンまで下げるのにもかかわらず管理者を選任しなくてもいい。その理由は、少人数だから船長の指揮のもとにやれるだろう、こういう考え方なんですが、私はこの際、船長は船長の役割、そして船長を補…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 ぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、法律を勉強しておりましたら、法律用語の中で、「有害液体物質の不適正な排出」があるとき、こういう言葉が使ってあります。 この「不適正な排出」というのはどのようなことを想定されるのか。私の想定した限りではすごくたくさんあると思うんです。過ってバルブを開閉したり、あるいは台風で船がどうにかなったり、あるいは思いも寄らないモーターボートが突っ込んできたり、いろんなことがあって化学薬品が…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 そんな分厚いものですから、これはなかなか頭で覚えるというのは無理だと思います。やっぱり体で覚えるというのが万が一の場合の最高の意義になってくるというふうに思いますので、ぜひそのように徹底をお願いしたいなというふうに思います。 次に、海上災害防止センターの情報公開がこの法律でされるということになりました。まさに、果たしてきた役割、あるいは二十一世紀に向けての海洋環境を守るという大変大きな仕事もあります。このパンフレット、一部…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 そういう意味で、私も海上災害防止センターという名前がほとんど出てこなかったというふうに思います。そういう意味で、こういうところが一生懸命日常頑張っているということも、私も正直言って今この法律改正の中で勉強させていただきましたので一言申し上げさせていただきました。これからもこのセンターについては頑張っていただきたいなというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、幾つか質問申し上げましたが、や…

民主党・新緑風会2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○谷林正昭君 終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、現場で私、労働者として頑張っているときから、この港湾運送事業法の規制緩和が、そこに働く人たちやあるいはその家族あるいは関係者の皆さんが、この後おれたちはどうなっていくんだろうと、非常に心配をしながら今日を迎えました。いよいよ法改正の議論に入るわけでございます。きょうはその仲間の皆さんが赤いリボンをつけて、みんな心配ということでお聞きになっておりま…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 どうもありがとうございました。少し安心しました。 それでは本題に入らせていただきます。 まず、港湾運送事業法の今の法案が出てきた経緯等につきましていろいろ勉強させていただきましたけれども、行革委員会、そして運政審の海上交通部会、ここから答申が出されたものが基本となり法律の改定というふうになっていると思います。その中で、時間の都合もございますので、ちょっとぶっきらぼうな質問になるかもわかりませんけれども、二十数点にわたって質…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 規模の拡大、そして荷主のニーズにこたえるための努力というのが目的だというふうに受けとめさせていただきましたし、外国との競争、こういうような観点で今お話しをいただきました。 それでは、具体的にお尋ねいたしますけれども、その荷主のニーズにこたえるということは、そして効率化やサービスの向上というのは、その港にあって本当にどういうことなのか、具体的に言えばどういうことなのか、これがもう一つはっきりしない。これを一つお聞かせいただき…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 時間の都合もございますので通告していた内容を少し飛ばさせていただきますが、まず、九港を規制緩和の対象にしたという理由は、今ほど実施可能なところからやるとこういうふうな感じでございました。理由をお聞きしたいわけでございますが時間がございません、大体わかっていますので飛ばします。 次に、大臣にお聞かせいただきたいと思いますけれども、行政改革委員会の中で、この規制緩和の推進に当たって運輸省、労働省を初めとする関係省庁が協力をして…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 私は絶えずそこに働いている人の立場を思いながらこういうふうに質問をさせていただいておりますけれども、自分たちの職場が本当にこれからどうなっていくかというのが、その家族を含めた心配になってまいります。そういう心配を取り除きながら、競争力のある港づくりというのが大事だというふうに思いますし、そのイニシアチブをとるのがやっぱり運輸大臣、こういうふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 具体的な中身に入らせていただきま…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 安全の関係で、今ほど絶対後退させない、こういう決意もありました。 一つ外国の例をとりますと、港ごとに、港単位で安全を考える、そういう協議会、あるいは安全衛生委員会、言葉はどうかわかりませんけれども、そういうものをつくってやる。なぜならば、業者は非常に小さい業者が多い。あるいは業者ごとによって安全対策が違う。こういうことになってくると、これからは共同作業をするということも労働省で提案をしていますから、そういうようなことを含め…

民主党・新緑風会2000/03/30

147参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○谷林正昭君 後ほど触れますけれども、変更命令を出すときは計算書を見させてもらう、しかし業者の届け出については必要ない。ちょっと矛盾するような気がいたしますが、後ほどまた触れさせていただきます。 次の質問に入らせていただきますが、この答申でも言っていますように、この規制緩和における重要なポイントは、秩序の混乱をどのようにして防止するかである、こういうふうに言っております。第一条で秩序の確立をしっかり守る、そして規制緩和、たとえどういうよ…