谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 突っ込んだ御答弁ありがとうございました。 同じ質問を自治省にお尋ねいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 ぜひそのような取り扱いをお願いしたいというふうに思います。 次に、教育訓練並びに学校での教育について少し御議論させていただきたいというふうに思います。 先ほど言いましたように、視察に行かせていただきまして、車いすに乗せていただいて、その視点から周りを見渡しました。そのときに、大変私も恥ずかしい思いをしたわけでありますが、自分の心の狭さに恥ずかしい思いをしたわけでございます。やはり人の見る目線といいますか、何か痛く感じました…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 次に、具体的な質問をさせていただきますけれども、第四条にある移動円滑化基準の策定、新しい設備をつくるときに基準をつくりたい、こういう提案がされております。くどい話で恐縮でございますが、この基準策定に当たって、いつ、どこで、だれが行うのか。私の言いたいのは、そこにまた当事者あるいは市民の皆さんの御意見をぜひ反映させられるようなシステムをつくっていただきたい、これが私の考えでございますが、御所見があり…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、研究開発についてお尋ねいたします。 ノンステップバス、先ほど千五百万のものが今は二千三百万かかるというふうにおっしゃいましたし、逆にそれが主体になってくればもっと値が下がるだろう、こうおっしゃいました。私もそのとおりだというふうに思いますが、そこに至る研究開発、これが今求められている。一つの大きなステップするに当たって求められているのではないかなというふうに思っておりますので、運輸省と…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 今ほど大臣の方からSTSという言葉が出てまいりました。 そこで、法律とは若干離れますけれども、将来に向けてこのSTSというのはやはり研究が必要だというふうに思いますし、実施に向けての努力といいますかあるいは熱意といいますか、こういうものが必要だというふうに思います。 そこで、運輸省にお尋ねいたしますけれども、このSTSに対する研究を今されているのかどうか、そして将来にわたって研究を続けられるのかどうか、少しお聞かせいただき…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 私は、これからの時代はこのSTSをぜひ研究させ、そして熱意を持って発展させるべきだというふうに考えております。そういう意味では具体的にやっぱり法律化に向けての展望というものはいつかの時点で考えなければならないのではないかというふうに思います。 その展望について、これは運輸省、そして厚生省が不可欠だというふうに思いますので、厚生省の考えをお聞かせいただきたいと思いますし、それからまた自治省におかれましては、STSを行っている…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 私はやっぱりこのSTSというのがこれからの時代の要望だというふうに思いますし、ぜひ法律化に向けての研究、これが大事だというふうに思います。 大臣に、大変僣越でございますけれども、今一歩を踏み出したこの法律、そして将来的には大きく育てる、こういう観点も御披露されました。そういう意味では、ぜひこのSTSの実現に向けて、あるいは法律化に向けて御努力いただきたいと思いますが、御所見があったらお聞かせいただ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 最後の質問になりました。私の持ち時間は三十一分まででございますが、大変長時間にわたりまして御質問させていただきました。 最後の質問になりますけれども、今外国ではタウンモビリティーという考え方が出てまいっております。そのためには、私の考えでは、電動車いすの普及だとか、あるいは、あれは何と言うものかわかりませんけれども、電動の小さい三輪車、お年寄りがよく乗って町をすっと行き来されております、そういうようなものがこれから多く出て…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。時間が来ました。 私は、これからの社会は、健常者も障害者も、そして高齢者もまさに一緒に暮らせる社会、あるいは長生きしてよかったという社会、それが二十一世紀だというふうに思います。きょうは大臣の方からすべて御答弁いただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 きょうは本当に御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 最初に、質問をするに当たりまして先生の何か著書はないかなと思ったところ、「講座 高齢社会の技術」という、秋山先生が何人かの方と一緒になって、これからの高齢化社会、こういうものについて技術的な面から、そして精神的な面からお書きになっておいでになりました。 この第六巻に「移動と交通」というのがございまして、私これの最初を読…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 まさに将来はそういうところまで考えていかなきゃならないと思いますし、先ほど四省庁の評価をされましたけれども、もう本当はここで厚生省が入って五省庁になれば一番よかったんじゃないかなというふうに私も思っております。 そこで次に、これは法律に欠けているとは思いませんが、現実的な問題として視覚障害者の方々の非常に深刻な悩みを少しお話しさせていただいて、アイデアがあれば聞かせていただきたいというふうに思いま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○谷林正昭君 最後に、私の持ち時間はもう二分しかないので、STSについて簡単に、一言で言えばSTSをどうやったら日本に定着できるか。これは難しいと思いますけれども、ヒントを教えていただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○谷林正昭君 終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 本委員会では初めての質問ということになりますし、先般の本会議でも大臣に御質問をいたしました。実は参議院議員になりまして初めての本会議質問だったものですから非常に上がりまして、大変大臣に失礼だったかなというふうに思いますが、お許しいただきたいと思います。 あの質問をつくるに当たりまして河川行政を勉強させていただきました。 そのときにふと思い出したのは、今は亡き郷土の大先輩であります永…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 大臣の今の御答弁によりますと、NPO、市民の方々との対話というものを重視していくと、こういうふうに受けとめさせていただきたいと思います。 残念ながら、十一年の中間答申ではそういう参画を促しておりましたが、ことし出ました一月二十一日の答申では、このNPO、市民団体の方々の参画が欠落をしたという答申が実は出されております。うがった見方をいたしますと、うるさいやつらは入れないんだというような答申とも受け取られます。 今の大臣の御…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 今ほどお聞きしまして私の勉強不足が明らかになったような気もいたしますが、一方では、そういうふうに地域住民の方々、市民の方々あるいはそういう川に親しむ、水に親しむ方々とも対話をぜひ今後とっていただきたい、またそういう体系をつくっていただきたい、このように思います。 次に、これも非常に法律の中身の揚げ足をとったようなしゃべり方になるかもわかりませんけれども、十六条の二の四項の中に公聴会の開催が盛られております。その公聴会の開催…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 例外規定ということでありますが、例外が広がらないように、できるだけ対話を主としてぜひこの項目を生かしていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 平成九年の河川法改正の際に、私はまだ国会議員ではございませんでしたが、勉強させていただいたときに、民主党は、水系主義といいますか流域主義といいますか、そして水系一貫というふうに法律が変わるならば、考え方が変わるならば、そこには水系委員会というものを設けるべきではないか、こ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 いろんな条件や弊害も重なろうかと思いますけれども、今ほど地方の意見を取り入れやすいようなそういう委員会、河川審議会というようなこともございましたので、ぜひ前向きにそういうふうに進めていただきたいというふうに思います。 それとあわせまして、今後の河川管理の地方分権について将来もっともっと私はやるべきではないかなというふうに思っておりますので、本改正で地方分権化は終わりということではなくて、将来も進めていかなければならないとい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 次の質問に入らせていただきます。 十二年、ことしの一月二十一日の答申の中に、「川における伝統技術の活用はいかにあるべきか」ということで、伝統工法、こういうものを非常に重んじる答申が出されました。そういう中に具体的な提言も幾つか出てきたわけでございますので、それを少しお聞かせいただきたいと思います。 例えば、資料館を整備したらいいんじゃないか、あるいは伝統技術を受け継ぐためには、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○谷林正昭君 ちょっと私が質問した内容とずれて大臣の持論が少し出まして、聞かせていただきましたけれども、私は答申の提言の進捗状況を少し聞きたいなと思ったんですが、時間の都合もございますので、後日また事務局の方から聞かせていただきたいというふうに思います。 そこで、次の質問に入らせていただきます。 今、個性ある地域づくり、町づくり、こういうものが叫ばれております。河川に関しても、自慢話にはなりませんけれども、私の住んでいる魚津市でどういう…