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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第18号

○谷林正昭君 やむを得ないというふうに考えるとおっしゃいましたけれども、そこのお金を取るという行為、これもやむを得ないということで、自家用でいいということですか。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第18号

○谷林正昭君 それでは、自治省にお尋ねいたしますけれども、そうなった場合に、やはり自治体が運営をするということになったときに、ぜひ安全問題、これを大前提に考えていただきたい。これまでのバス路線をやっている事業者の皆さんは、安全ということを第一にしながらお客さんと向き合ってきた。安易にそれを自治体がやるということについて、非常にやっぱり安全ということを第一に考えてそういう協議会に臨んでいただきたいというふうに思いますので、自治省としての考…

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第18号

○谷林正昭君 済みません、時間が参りました。 ぜひそういうことで、安易に自治体でバスを運行するということのないような対策をお願いしたいというふうに思います。 最後に、大臣にバスの利用促進対策を聞こうと思ったのですけれども、私の持ち時間が終わりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。よろしくお願いします。 まず、小渕前総理の御逝去、心からお悔やみと御冥福をお祈り申し上げます。また、御家族並びに関係者の皆様には重ねてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 さて、今回の法案審議に当たりまして、私は議員になる前から実は運輸関係の仕事をしておりまして、この法律について非常に危うさを持っている法律だな、あるいは将来本当にこういう法律が出てくるのかな、そういうような心…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 いみじくも今大臣の方から、適正な競争の中からタクシー業界の活性化を図る、産業の活性化を図る、こういうような御答弁がございました。 そうした場合に、今回改正案の第一条、法律の「目的」の中から、今大臣がいみじくもおっしゃいました公正な競争、大臣は適正な競争とおっしゃいましたけれども、「公正な競争を確保するとともに、道路運送に関する秩序を確立」、こういう言葉がこれまで入っておりました。ところが、残念ながら、今回の「目的」の中には…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 今の大臣の答弁は非常に重要なところだというふうに思います。これから法案が成立をし、そしてこれを施行していくときに、現場でその答弁が物すごく重要になってくると思いますし、それに向けての省令の策定やあるいは現地の調査、現場の調査というものが大事になってくるのではないかなというふうに思います。 その意味では、昨年の四月九日に出されました運政審答申の中に、「おわりに」という部分に、よく地域の実態を見きわめてこの答申を生かしてもらい…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 十分生かされている、そしてもう一つ突っ込んで言わせていただくならば、今後も生かしていきたい、こういうふうに受けとめさせていただきたいと思います。 それでは、そのタクシー業界の特性というものを浮き彫りにして需給調整規制だとかあるいは緊急調整というような、あるいはその後の法文の中に入っていくわけでございますが、まず入っていくときに業界の特性を大臣にもう一遍認識していただきたいという意味で少し御質問させていただきます。 まず、こ…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 非常に重要な公共交通機関としての役割、おっしゃるとおりだというふうに思いますし、私はそのためにもお客さんの安全やそこに働く人たちの質の向上、それが公共交通機関として非常に質の高いサービス機関になるんではないかなというふうに思います。 そこで、警察庁が出しております交通統計というのを見させていただきました。その中で、この産業のひとつ心配な指標が出ております。平成十一年版でございますが、その中でタクシーの事故が二万三千件、そし…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 質の向上に向けての見直し、あるいは省令の見直し、こういうことを今おっしゃいました。 ここで、業界の実態を浮き彫りにする意味で、平成九年、平成十年に需給調整規制の緩和が実はされました。そのときに都心において、あるいは都心周辺、神奈川県においてその増車枠から見て非常に大きな申請が実はありました。その実態を少しお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 大臣、お聞きのとおり、わずかな増車枠の中にどんと申請が出る、こういうような状況なんです。 なぜか。それは先ほど少しおっしゃいましたけれども、運転手の給料が歩合制で、働かせれば確実にピンはねして業者が、こういう言葉は失礼かもわかりませんけれども、経営者のところへ入っていく、こういうような体質も実はぬぐい切れません。その辺が私ちょっと心配なんです。 それからもう一つ最近心配なことがありました。きょう、警察庁から来ていただいてお…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 お聞きのとおり、非常に危うい産業だということもおわかりになったというふうに思います。 平成九年、十年で規制緩和をして増車を認める。交通違反、交通事故が大幅にふえる。そして一方では、そういう悪質な業者がグループを組んでまさに法律違反を起こす。それは、需給のバランスが崩れる、それが一番大きな原因だというふうには思いますけれども、今申し上げましたようなタクシー事業の特性、こういうものをどう受けとめられているのか、大臣にお尋ねいた…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 緊急調整措置につきましては後ほどまた議論をさせていただきますけれども、非常に危うい体質を持った産業ということは私は事実だというふうに思いますので、それを少しでも法律で解消していくというのが政策の役割、政治の役割だというふうに私は思います。 そこで、もう一点例を挙げてその危うさを指摘させていただきますけれども、私の地元に、私は魚津市でございますが、魚津交通という会社がございます。そこの労働組合は、もう春闘しなくてもよくなった…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 今局長の方から原価の八割が人件費、こうおっしゃいました。これまでの認可料金という観点からいけば、八割という何かの基礎があるというふうに思います。ところが、これは通告していないんですけれども、じゃ今四九%が運転手の手取りというのは、これはどうお思いになりますか。

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 議論すれば時間がなくなりますので指摘させていただきますけれども、認可料金の原価計算をするときは八割弱で人件費を計算する、そういうふうに認識させていただきます。そういったときに、四九%で従業員を黙らせる、そして認可料金をそのまま受け取る。非常に問題があるというふうに私は指摘させていただきますし、大臣、こういうお話を聞きまして、タクシー業界というのは市場原理が働いて、競争を自由にして活性化を求めるというのは本当に機能するかどう…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 そこで、もう一点、タクシー業界を取り巻く特性といいますか、ちょっと弱ったなという話をさせていただきますが、これは通告した順番とちょっと違いますけれども、運転代行について少し角度を変えてお話をさせていただきたいと思います。 今運転代行の現状はどうなっているか、これを一点お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 なぜ、運転代行の話をさせていただくかといいますと、規制緩和に基づいて参入が自由になる、あるいは需給調整が外れる、そういったときに、運転代行をなさっている方々も非常に恐らく代行業務ということについて違法行為が、これまでもあったんですけれども、出てくるんではないかというふうに私は心配をしております。 それは、白タク行為、代行、法律が何もないという中からタクシーにかわっての行為が今でも行われているというふうに聞きますけれども、そ…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 初めて法制化に向けた答弁が出された、見解が出されたというふうに私は思いますし、非常に重みのある大臣答弁だというふうに受けとめさせていただきますので、ぜひ法制化に向けてスピードを速めていただきたいなというふうにお願いをいたします。 次に、具体的な法律の中身、とりわけ先ほど大臣から、伝家の宝刀はいつでも抜けるようにしたいと、いわゆる緊急調整措置を重要視した発言が続いておりますので、その中身について少し議論をさせていただきたいと…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 次に、それと関連して、問題は、いつ、どこで、だれが、どういう基準で発動するのかというのがポイントになります。そしてまた、その発動した期間、これが大きなポイントになってくるというふうに思います。一方、増車をストップするという考え方のこの緊急調整措置、これは私はぬるいんじゃないかなと。私は、そういう苦情やあるいは事故、こういうものがふえてきたときにはやはり減車を含めて調整すべきだというふうに思いますが、見解をお聞かせいただきた…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 もう少し議論をしたいところでございますけれども、一点だけ私の考えを言わせていただきますけれども、権利、財産、いろいろございますが、この法律の目的が優先されると私は思います。それは、「公共の福祉を増進することを目的とする。」、こういう第一条。それは、交通事故がふえたりお客さんが迷惑をしたり、そうなってくるとこれが損なわれる。 そういう理論からいきますと、やはり形だけの緊急調整措置ではなくて、悪質業者やあるいはクレームの多い業…

民主党・新緑風会2000/05/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第17号

○谷林正昭君 私は、それが減車につながる、減車という位置づけをとってもいいんではないかなというふうに思います。 そこで、仮に減車をする、あるいは行政処分をする、措置をとる、こういったときに、そのかわりにまた数をふやすというのは間違いではないかなというふうに私は思います。これは時間がございませんので後日また議論をさせていただきたいというふうに思います。 次に、参入審査についてお尋ねをいたします。 まず、参入自由ということになりますと審査が…