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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 ぜひ期待をさせていただきます。 最後になりましたが、──済みません、最後の前でありますけれども、私はこの農水委員会に配属になりましてまず勉強させていただいて思ったのは、豊作貧乏という言葉があるということを、これはもちろん言葉としては知っておりました。しかし、需要と供給のバランスということだけは、頭の中ではわかるんですけれども、この農業や畜産・酪農、こういうものに限って言うならば、一生懸命働いて頑張って、それこそ子供を育てる…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 いろんな研究が必要だというふうに思いますので、農水省として、政府として、総合的な力を発揮していただきたいなというふうに思います。 最後になりますが、きのうおとついの新聞に出ましたが、遺伝子組みかえトウモロコシ、スターリンク、これが日本に入ってきていたということがわかりました。 心配されるのは、飼料としてアメリカではそれが使われている、日本ではそれが承認になっていない、したがって入ってくるはずがないというふうに思っていたわけ…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 終わります。

民主党・新緑風会2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 まさに災害が多発しているこのときに加えまして、今回、鳥取県西部地震という大変突然の災害が襲ってまいりました。被害を受けられました多くの方々に対し心よりお見舞いを申し上げたいと思いますし、また全国各地から駆けつけていただきましたボランティアの皆様方あるいは関係者の皆様方のまさに寝食を忘れた復興への御尽力に対して、これまた敬意を表する次第でございます。 いずれにいたしましても、被害を受…

民主党・新緑風会2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷林正昭君 まさに名前が扇長官ということでありますから、ぜひ扇のかなめとしてこの災害に当たっていただきたいというふうに思います。恐らく被災者の方々は扇長官の、大臣の行動力に期待しているというふうに思います。 時間がございませんので、具体的な気になるところを質問させていただきます。 まず気になったのは、あの地震のときに学校の生徒さんたちはどうしたか、先生はどういう誘導をしたか、あるいは学校の建物は本当に壊れなかったのか、こういうことを実…

民主党・新緑風会2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷林正昭君 今ほど机の下に潜るというような話もありました。そういうことが本当に、これまでも言われてきたことでございますが、本当にいいのかどうかということもちょっと心配になります。そういうことを含めまして、私は、授業中のこういう災害といいますか突然の地震、こういうものに対するマニュアルをしっかり見直すべきではないかというふうに思っておりますので、今後の課題にしていきたいというふうに思っております。 次に、農水省の方にお尋ねいたしますが、…

民主党・新緑風会2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷林正昭君 時間が迫っておりますが、最後に消防庁の方にお尋ねします。 今のこれだけ大きな震度の中で火災が一件も起きなかった。当初、NHKのニュースでは火災が発生した模様というふうに報道されて非常に心配をしたわけでございますが、誤報であり、火災が一件も発生しなかったということを聞いております。 火災の発生しなかった原因というのは、ちょっと変な言い方ですが、日ごろからどういうような訓練がされたりあるいは広報されたり、こういうものは非常に関…

民主党・新緑風会2000/10/11

150参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷林正昭君 終わります。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。よろしくお願いします。 質問に入る前に、少し気になったものですからお尋ねしますが、大臣、政務次官の胸につけておられる青い羽根、それは何の羽根なのでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 多分、海の日の記念ということもあってそういう取り組みをされたというふうに思いますが、海難救助、安全ということになろうかと思います。 安全の話は後へ回しまして、一つお聞かせいただきたいと思いますが、所信の中に静脈物流という言葉をお使いになりながら、物流システムをより将来に向けて構築していかなければならないと、こういうような表明がされております。 平成九年四月四日に閣議決定がされております総合物流施策大綱というのがございます。…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 数字があるのかなと思ったんです。 例えば、努力目標というのが幾つかございまして、営業トラックの分担率を五割にするとか、二十一世紀初頭までという前提がついておりますけれども、あるいは一貫パレチゼーション、こういうものを二割から三割に引き上げるとかという努力目標が一応あったものですから、どういうふうな進捗状況かなというふうに思ったものですから、ちょっと数字があればというふうに思いましたし、今、大臣の答弁からちょっと抜けておりま…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 それでは、私が一番これまで国会議員になりまして取り組んでまいりました交通運輸分野における安全問題について、少し議論をさせていただきたいというふうに思います。 大臣の所信の中で安全を第一に取り組んでいきたい、こういうことをおっしゃっておられます。私もそのとおりだと思いますし、少しでもまたこういう立場で協力できるものがあれば協力をしていきたいというふうに思っております。 そういう中で、この一年間ぐらいはまさに事故、予期せぬ問題…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 そういう覚悟でやられるということを聞きまして安心しました。何分にも国民の生命と財産、これを守る交通、運輸ということになれば、おっしゃったようなことがポイントになってくるかというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、気象庁の方、来ておられますか。 大臣に基本的な考え、あるいは具体的なことは気象庁にお尋ねするわけでございますが、私は天気予報が物すごく好きです。天気予報を一日の最初に見て、そしてきょうはどう…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 大臣の神頼みの気持ちは重々わかるわけでございますが、まさに先端技術の最たるものでございますので、科学技術庁ですか、十分連携をとっていただきながら、今度は絶対失敗のないような立場をおとりいただきたいなというふうに思います。 それでは、ちょっと細かい話になりまして恐縮ですが、大臣の所信の中にも出てまいりましたが、これからの町づくりや、あるいは地域の公共交通の確保、こういうことを考えたときは、私は路面電車の活用というものを非常に…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 今、政務次官の方から御答弁いただきましたし、より路面電車というものを大切にしていきたい、こういうような話がございました。 ところが、一方では、私は富山出身でございますが、富山の高岡市、新湊市、これをまたにかけて走っている加越能鉄道というのがございます。愛称、万葉線と言われて親しまれておるわけでございますが、これは年間百万人ぐらい利用しております。ところが、大きな赤字を抱えながら、にっちもさっちもいかない、廃止をしたい、こう…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 そうしますと、たとえその部分が赤字であってでも、やっぱり町づくりの中心に据える、公共交通を守るという観点で多分頑張っておいでになる、そういうふうに思います。 そこで、私の気持ちを言わせていただきたいのは、この路面電車を生かす政策、こういうものをもう少し運輸省としてとるべきではないか。一方では、いろんな補助金があるわけでございますが、路面電車を育てるというそういう補助金といいますか、何かそういうものがつくれないか。あるいは、…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ぜひ施策と補助というものをしっかりミックスしていただいて、そして、より路面電車を広めたい、そういうような町づくり、あるいは自治体が考える、そういうような施策を打ち出していただきたいというふうに思います。 そこで、今、政務次官の方からございましたLRT、俗に言う超低床電車というんですか、こういうものが今ヨーロッパを中心にして、まさにこれからの次世代の公共交通機関だというふうに言われながら、それこそ全世界で町づくりの中心に据え…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ぜひ、大臣の所信で述べられたこの気持ちを生かしていただきたい、そして新しい二十一世紀に向けた公共交通機関の確立、地球に優しい、環境に優しい、そういう乗り物が日本全国走り回るようなそういう政策をとっていただきたいというふうに思っております。 時間が迫っておりますので、先ほど大臣がおっしゃいましたように、安全というものを第一にしたい、こういう政策をこれから取り組んでいく、その中にあってちょっと心配だなということを少し質問させて…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 なぜこういうことを言うかといいましたら、それが非常に無理な運行あるいは過積載、スピード違反、こういうことをしながら挽回するというそういう業界の実態が実は浮き彫りになってきて、違反や事故が多発をする、そういうふうな状況だと思いますし、一方では、先ほど言いました物流大綱の中では、トレーラー化だとか大型化だとか、こういうことを示しております。そういうことになってきますと、一たん、万が一事故が起きたら非常に大きな問題になると思いま…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 そういうことを踏まえまして、トラック事業にかかわる安全というものを考えたときに、私は、これは私だけの考えでありますが、安全検査官のような、直接法律に基づいて指導できる、運輸省として、管轄する省庁として、そういう検査官みたいな人たちを配置したらどうかというふうに思っておりますが、これは御所見があれば簡単でよろしゅうございますので聞かせていただきたいと思います。