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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 違います。瓦れき処理の問題です。

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 済みません、今の中で解体費用については個人の所有物は個人で解体をしてもらう、こういうような答弁でありましたけれども、自然災害によって大きく家が傾いたり倒れてはいない、瓦れきにはなっていない、しかしながらそれを解体して整理をしなかったら私は再建できないというふうに思いますが、その部分はやっぱりそういう国庫補助あるいは公のもので見るべきだと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 見解の相違というようなことだと思いますが、私は、解体をしてそこに新しい何かをするということになれば、それはやっぱり災害の対象だというふうに思います。 時間がございませんので、私が一番きょう質問をしてみたい、議論をしてみたい、こういう問題に入らせていただきます。 まず、文部省にお尋ねいたします。 文部省の方で平成十一年四月二十日に「文教施設の耐震性の向上の推進について」という通知が各都道府県知事と教育委員会教育長に出されてお…

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 継続的にこういうものはやらなかったらやっぱりだめだというふうに思いますので、ぜひ継続的に調査をお願いしたいというふうに思います。 そこで、私の所感を含めて少し議論させていただきますが、実はこの鳥取西部地震において九十七名の負傷者がございました。ところが、その九十七名のうち三十九名が学校の児童と学校の先生、この三十九名の方が負傷されております。割合からいきますとちょっと多いんではないかなというふうに思います。授業時間、休み時…

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 特別活動の時間を使って避難訓練をやる、九五%。ぜひ一〇〇%にしていただきたいと思いますし、できれば数を多くやって、今ほども言いましたように、それが個人の財産となり、ひいては国の安全意識、防災意識に対する財産になっていくと、このように思っておりますので、ぜひ一〇〇%にしていただきたいというふうに思います。引き続きそれが大人になったときにその地域地域での防災活動や防災訓練のその中心になって、あるいはその先頭に立ってそういう行動…

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 ぜひ、鳥取県の経験を生かしたものを全国に発信していただきたいというふうに思いますし、それに基づいて活発に地域住民の防災訓練が行われることを望むところでございます。 最後になりますが、災害が起きて避難をされた方々がたくさんおいでになる。自分の居住地へ戻りたいけれども、なかなか戻れない。戻れないというのは、やはり今の三宅島のように非常に危険だというような状況にある。そういったときに収入が途絶えてしまう。私はそういうときに、いろ…

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 私が申し上げたいのは、そういうもろもろの援助対策があるということを承知の上で申し上げておりますのは、収入に相当するものを、あるいはその何十%、半額という、数字は別といたしまして、何かそういう手だてが考えられないかという、これは今の法律では無理です、そういうことを実は自分でも申し上げたかったわけでございまして、これからの検討課題だというふうに思います。 もう時間が来ました。終わりますが、最後に、これは兵庫県の教育委員会が出し…

民主党・新緑風会2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷林正昭君 終わります。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 伝統ある農林水産委員会に初めて配属になりました。一生懸命勉強させていただきながら少し頑張らせていただきたいなというふうに思いますので、各委員の御指導、大臣並びに政務次官の御指導をひとつよろしくお願いいたします。 ところで、これは通告はしておりませんでしたけれども、大臣にお伺いいたしますが、昔の言葉で士農工商という階級制をあらわした言葉がありまして、小学校のときにちょっと聞いたような…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 私もおっしゃるとおりだと思います。 ところが、同僚議員に聞きましたら、羽田雄一郎同僚議員でありますが、いや、それは先輩違いますよ、これは農民一揆を抑えるために二番目に持ってきた、これが本当じゃないか、こういうふうに学のある羽田雄一郎委員が教えてくれました。 私は、まさに今の農家、農業に携わる人たち、その一揆寸前、爆発寸前、なぜおれたちはこれだけ頑張っても報われないんだ、こういう思いがあるような気がしてなりません。 しかしな…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 そういう意味でも、大臣に強いリーダーシップをぜひ発揮していただきたいなというふうに思いますし、そこに政策が伴わなかったらやはりただの空文句になってしまう、こういうように思います。したがいまして、この後具体的な政策なども含めながら少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 方針だとか計画だとかを読んでおりますと、意欲という言葉と再生産という言葉がよく出てまいります。意欲を持って再生産ができる、そういう農業。そのために…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 その補助事業、あるいはそれを支える事業、直接の補てんではなくて。いろいろそういうものがあるということも今伺いましたし、生産者の方々にも聞きました。 私の言いたいことは、再生産というのは少しでも拡大していくべきではないか。例えば、来年は牛三頭ふやしたい、あるいは牛舎も新しくしたいというような気持ちが意欲につながるというふうに私は思います。ところが、いろんな計算式を勉強させていただきましたところ、全くそういうものが含まれていな…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 私も、画一的なものじゃなくて、その地域や土地に、あるいは条件に合ったようなことを含めたそういう施策が必要ではないかというふうな思いでございます。 次に、畜産安定対策についてお尋ねいたしますが、現行、マル緊事業というのが行われておりますが、これが十二年度で終わるということになりますと、今後の制度のあり方、あるいは継続的にどういう新たな制度をつくるのか、こういうものを少しお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 ぜひそういう営農の皆さんの要請にこたえられるような、弾力的というのが一番いい言葉じゃないかなというふうに思います。そういう制度を期待しております。よろしくお願いをいたします。 続いて質問させていただきますけれども、今、国の補助というのが直接農家の皆さんに、簡単に言うと相談ができるようなシステムになっているというふうに思います。それもいいんですが、これからは、例えば飼料の自給率を上げるとか、あるいはふん尿処理問題、こういうこ…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 ぜひ拡充強化していただきたいと思います。 たまたまここに地図を持ってきましたが、ここに北海道のサロマ湖という湖があります。網走の近くでありますけれども、そこに流れ込む川が幾つも幾つもあります。その上流に牧場が幾つかあります。そういう方々が、この五年の間にやればいいのではなくて、サロマ湖で漁業をしている人々のことを考えたら、一日でも早くふん尿処理の法律に基づいたやり方をしたい、屋根をかけたい、こういうことをおっしゃっておいで…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 非常に難しい問題だとは思います。しかし、ぜひそこらあたりに日を当てないと後継者というのは、本当の意味での後継者というのが育たないと思いますし、意欲ある者が出てこないというふうに思います。 一つ提案をいたしますけれども、今盛んにベンチャー企業の育成ということが他産業で言われております。そういう意味では、やっぱりこの農業、畜産・酪農、こういうところにもベンチャー的発想といいますか、ベンチャー的支援といいますか、そういうものも私…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 ぜひそういう方向性を少し国民に大きくアピールする必要もあるのではないかなというふうに思いますので、要望させていただきます。 先ほど岸委員の方から酪農ヘルパーの問題が出ましたので、重複を避けまして、次の質問に行きたいと思います。 ふん尿処理対策でございます。 ふん尿処理対策についてやはり皆さんが非常に御心配をされておるのは、一つは、また新たな多額な投資をしなきゃならない、こういうことを思ったときに非常に心配だというお話を先ほ…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 金をかけないで、自分で丸太を組んでトタンを張って雨水をしのぐ、こういうことでもいいのかといって実は聞かれました。私はそれはだめですと言いましたが、いいんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 次に、この基本方針にも出ておりますが、土、草、牛、このバランスのとれた酪農経営というものをやっていかなければならない、こういうふうに述べております。そういう意味では私は、このふん尿処理とかかわって循環型農業、堆肥を利用促進をする、こういうのが大事ではないかというふうに思いますので、この促進事業について新たな展開をやるべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 農林水産委員会 第4号

○谷林正昭君 具体的な予算づけはどうなりますか。