谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷林正昭君 ぜひきちんとした監視というものが大事だというふうに思います。それが消費がふえる、ひいて、言うならば漁業が活性化をしていくというふうに思いますので、ぜひ御努力いただきたいと思いますし、私もそういう面について勉強をもっともっとしていきたいというふうに思っております。 続きまして、漁村の活性化といいますか、漁業には多面的機能、いろいろあるというふうにも思っておりますが、多面的機能については後日また議論させていただくということにし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷林正昭君 ぜひそういう漁村の活性化、それによって多面的機能というものも国民の理解を得ていくというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 時間の都合で最後の質問になりますけれども、今海洋深層水の研究あるいは利用、活用、こういうものが緒についたところだというふうに思います。そういう意味では、農水省として、海洋深層水のこれからの活用あるいは利用、そしてそれを起爆剤にした町の振興というものも考えていかれるのではないかなという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷林正昭君 ぜひ力を入れていかなければならない分野だというふうに思います。 時間が来ました。私の魚津では、カニがそろそろ終わりまして、いよいよホタルイカがとれる時期になりました。ホタルイカというのは竜宮の使いと言われまして、これもなぞなんですね、深いところから波打ち際にだっと青い光を、きれいな光を出しながら打ち寄せてきます。そういうものを今、まだことしは食べておりませんけれども、今週あたり帰れば食べれるというふうに思います。手に入りま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 三十五分の質問時間をいただいておったんですが、十分間早く終わりまして、四十五分間やらせていただきます。 きょうの質問に当たりまして、実は考えました。というのは、前回質問に立たせていただいたときに大臣に、豊作貧乏というものをぜひ解消する具体的な政策を出してください、一緒に考えていきましょう、こういうふうに質問をさせていただきました。そのときに、セーフガードという一つの大きな伝家の宝刀…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 耕作者主義というのは貫けるというふうに認識をさせていただきます。 ということは、今ほどありましたが、なぜ経済界から規制緩和を言われているのかというのがポイントになってくるというふうに思います。私は、これまでの政策でいえば、本当に農地が減少している実態、これをどう認識しているのかというのがポイントだというふうに思っております。 先ほど言いましたように、現場で頑張っている生産者の方は、農地こそ基本である、農業政策の根幹である、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 農地、農業を守るというのがやっぱり基本でありまして、基本法もしっかりしたものができたというふうに思いますので、ぜひそういう観点で今後も進めていかなければならないというふうに思います。 それでは、この農地法改正によりまして、端的に申し上げますが、この法律は中山間地の放棄地に具体的に役に立つのか、そういうふうに率直に申し上げたいというふうに思います。直接支払い制度だとかいろいろございます。ございますが、まさに中山間地で意欲を持…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 今ほど局長おっしゃいましたように、私もまさにこの法律を起爆剤として、地方公共団体も積極的に下支えをする役割に、政策誘導も必要ではないかなというふうに私は思います。 次に、ちょっと角度を変えまして質問をさせていただきますが、この法律は言ってみれば大規模営農を促す方向の法律改正ではないかなというふうに一方では受け取りました。そういったときに土地の売買というのが必ず絡んでくると思います。悪徳不動産ブローカー、こういうものが入る余…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 ぜひその対応をこれからやっていかなきゃならぬというふうに私は思います。 もう一つ、大きく角度を変えまして干拓地についてお尋ねをいたします。 干拓地というのは農地にするために干拓をして、これまでも非常に多く頑張ってこられた、そのように思います。政策としては必要な政策だったというふうに思います。 〔理事金田勝年君退席、委員長着席〕 ところが、今ある干拓地の中で、いわゆる農地として活用されずに、わかりやすい言葉で言いますと、売れ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 それから、諫早湾の干拓が今実施をされております。これは千五百ヘクタールというふうに聞いておりますが、完成といいますか、配分できるのは何年ですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 年度。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 そうしますと、平成十八年までに約二千二百ヘクタールがあるというふうな計算ができます。 私の言いたいのは、この農地の活用こそまさに食料の自給率を高める切り札になる、あるいは低コスト化に向けての切り札になるのではないかというふうに思いますが、干拓地に対して、この今の農地法改正で株式会社の参入というのが適用されるのかどうか、ここをしっかりお聞かせいただきたいというふうに思いますので、お答えいただきます。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 今ほど答弁ありましたように、私も、土地条件のよいところにはまさに農業生産法人などのいわゆる担い手がいる、農業をこれから頑張っていきたい、こういう人たちがそこに入っていって、そして効率的な農業経営あるいはそういうものを実現していくべきだというふうに思いますが、今ほど局長の方から答弁いただきましたので、私もそういうふうに思っておりますので、ぜひそういう一つの政策としてつくり上げていただきたいなというふうに思っております。 次に…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 局長、勘違いしてもらっちゃ困りますけれども、私は事務当局に聞いているんじゃないんで、政府に聞いておりますので、それは勘違いしていただくとちょっと困ります。 大体、私もこういう方々が今の法律をもとに、また一段意欲を持って頑張られる、あるいはそういう組織をつくろうという仲間をふやす、こういうふうに向いていくんではないかと思っておりますし、先ほど御紹介いたしましたように、実際に携わっている人たちも新しい方策を考えている。 そして…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。大臣の前向きな考え方を早速帰ってそういう頑張っている人たちに伝えて、この後も農業を守っていっていただきたい、このようにお伝えさせていただくことをお誓いして、若干時間が残りましたが、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 質問に先立ちまして一言申し上げさせていただきます。 先般、鳥取県西部地震におけるあの災害に当たり、鳥取、島根両県へ現地調査に入らせていただきました。そこで改めて、被害の大きさ、被災者の皆様の深刻さ、こういうものを感じて帰ってまいりました。同時に、関係者各位が災害復興と被災者再建支援に向けて最大限の御尽力をされている姿が強く印象に残っている次第でございます。委員会質疑に当たりまして、…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 できる限りのことをやるという決意でございますし、被災者の皆さんはそういう気持ちを大切に、心待ちにしておいでになるというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 具体的に鳥取県西部地震についてお尋ねいたしますが、この被災者生活再建支援法の適用対象数、そしてその適用状況。この法律でいきますと、市町村によっては適用にならないんではないかと思われるようなものもあるのかと思いますけれども、その緩和措置を求めておいでになる方…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 十五世帯とおっしゃいましたね。まだ手続中の方々がたくさんおいでになるということでしょうか。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 それともう一つお尋ねしたいのは、この法律の網から漏れてもこの地震によって災害を受けた方がおいでになると思います。そういう方々にはこれが適用されないということになると、非常に矛盾を感じる方々もおいでになる。これは法だから仕方ないんだ、ここで割り切ってくれという話をされるのか、何とか現地といいますか地方自治体との話し合いの中で緩和措置がとれないのか、ここらあたりをお聞きしたいと思います。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 おっしゃることはよくわかります。無理を通そうという気持ちはございませんけれども、そういう矛盾をはらんだものについてぜひ私は見直していくべきだというふうに思いますので、今後の私の研究課題にさせていただきたいというふうに思います。 先ほども景山委員の方から御指摘ありましたが、私も一番心配したのは、高齢者世帯の方々が今後どうやって生活再建に臨まれるのか、そこにおいでになる市長さんや町長さんのお話を聞きましたら、本当に深刻な問題と…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 ぜひ、高齢者の方々が長生きしてこんなひどい目に遭ったのかという思いを払拭するように、長生きして人の心の温かさがわかったというような手当てをするべきだと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、具体的にお尋ねいたしますが、自然災害が起きますと家が壊れたり傾いたりします。そういったときに、瓦れきの処理というのが非常に大きな問題になろうかというふうに思いますし、被災者にとっては大きな負担になるというふうに思います。…