谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 百分の割り当て時間がございます。私の方で四十分間先にやらさせていただきまして、あと筆頭理事の郡司先生の方からやらせていただきますので、大臣そして副大臣、ぜひ、私初めてでございますので、少しお手やわらかにお願いしたいなというふうに思います。 実は、午前中、参考人質疑がございまして、そのときに、私、国会に出てきまして初めて私の素性を明かしました。 私、国会に出てくる前まではトラック運転…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 大臣の考えをお聞かせいただきまして、農業者年金をこの後、新しい制度を導入していく、こういうことでございますし、それを今検討している、審議している最中だというふうに思いますし、新しい制度を審議するに当たって、やはり過去の反省あるいは現実の反省、あるいは現実の掌握、こういうものが大切になっているというふうに思いますので、端的にお尋ねいたします。 現行制度、昭和四十六年以降、導入した後、まさに国費投入が一兆九千億に上っております…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 費用対効果の話は、二・一兆円に上るというような話でございまして、そうすれば一兆九千億投入してもよかったなということになろうかというふうに思いますが、果たしてそうだろうかというふうな話をこれからさせていただきます。 それじゃ、大臣にまた単刀直入にお聞かせいただきますが、この三十年間にまさにその政策効果があったかどうか、お尋ねいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 一つは、経営移譲がスムーズにいったその原因は、農地が分散しないで済んだ、こういうようなことになりますが、私も昭和二十一年生まれでございまして、兄弟は少なかったものですから県外へ行く人はいませんでしたけれども、高校を卒業した同級生、これはほとんど県外へ行きました。元気で頑張れよ、帰ってくるなよといって送り出されたんですね。 ほとんどが農家の次男坊、三男坊でございまして、長男が農業を継ぐという構図がそのときできたような気がいた…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 これ以上荒廃していたんではないかと。私もそう思いたいです。思いたいですが、今もすごく荒廃しているというふうに私は思います。 それは、単なる農地の荒廃だけではなくて、あるいは農地の放棄だけではなくて、やはり先ほど大臣が一番心配されました都市と農村との意識の変化。国民はなぜ農業だけを、農村だけを優遇するのかという、これも一つの大きな荒廃につながっているんではないかなというふうに思いますし、現実の農地、森林、こういうところについ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 実は、午前中に参考人になられた方が北海道から来ておいでになりました。その方が昼食を食べながらぽつりと言われました。サラリーマンで連休だとか土、日に農業をできる人はうらやましい、一町歩か二町歩をつくって農業だと言われる人がうらやましい、今、北海道は規模拡大をして、もう挫折をしながら、あるいは挫折をしそうになりながら頑張っている、谷林さん、そういうこともわかってくださいと。北海道の農業と北海道以外の農業を区別するというわけには…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 そうなってきますと、やはり新しい制度に移るときに、こんな言い方したら失礼ですが、もう一方の柱であるしりぬぐい政策といいますか、将来にわたって今受給されている方々を保障するということになるわけですが、それに当たって九・八%の削減を今提案されている、平均ですが、そういうことになるわけでございますが、なぜもっと早く手を打たなかったのかということになります。打てたはずだと、私はそう思います。 なぜ打たなかったのかという、その理由が…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 まさに農政の怠慢、責任の所在をはっきりしなければならないというふうに受けとめさせていただきます。 財産権の侵害問題については郡司委員の方からやっていただきますので、一つ通告してあるやつを飛ばしまして、それじゃ、原因、要因の方は何回も答弁をされておりますから少し飛ばしますが、責任の明確化について少し御議論させていただきたいと思います。 実は、農業者年金基金の前理事長が平成七年の七月に退職をされました。このときは、一番大きくこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 大臣、それは少し甘いんじゃないでしょうかね。もう破綻してしまった。しかもそれが平成七年度時点から相当心配されていた。そして、新しい理事長になった。その理事長のもとで再建を頑張った。しかし、それがだんだん悪くなってきた。そして、新制度も新理事長のもとで、あるいは同じ機構でやるということになってくると、税金を使うという一方ではそういう話もございますし、この後、それを信頼して加入される方、今度は当然加入ではありませんから、任意加…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 それでは、四十年間で五千八百億、年間百四十億。このほかに、お聞きしますと、事務経費あるいは作業経費ということで、厚生省と農水省で合わせて五十億がこの基金に投入をされるというふうにお聞きをしております。これを経費として予算から出されるというふうにお聞きしておりますが、その費用対効果、今度はしっかり出していただかなければならないと思いますので、見通しをお願いいたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 大臣、メモを見ながら答弁されますと、ちょっと私、寂しいですね。大臣は大臣らしくしゃべってこそ武部大臣だというふうに私は思います。責任と自信を持ってこの提案をされているというふうに私は思いますので、ちょっと今、費用対効果の面につきまして、これは数字ですからメモを見られていいんですけれども、もう少し心が伝わってきたら私はよかったなというふうに思いました。 もう時間が来ましたので、あとは郡司理事の方にバトンタッチをするわけでござ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 終わります。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 この特措法が改正をされ、より実効ある、そういう思いを込めながら何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお尋ねをさせていただきたいのは、この法律ができまして五年間たちました。それぞれの地域、それぞれの県で、それこそ防災に強い町づくりをその地域地域の特性を生かしながらやってきたというふうに思っておりますし、国の大きな圧力がかかって、これをやりなさい、あれをやりなさいという…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 全事業で七四%。それでは、特にこれだけは早めてほしい、あるいは早めるべきだ、あるいはもっと進めなさいという意味も込めていたとは思いますけれども、いわゆる補助率のかさ上げ適用事業、これはどうなっていますか。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 その辺が少し疑問に感じるところでございまして、全事業の平均が七四%、そして、これだけは早めた方がいいというように思われる事業が五八%、補助を少し多くつけますから早くやりなさいというものが五八%というふうに今聞きました。 そういったときに、この数字を見て、どのようにこの五年間にこの法律が運用され、適用され、そして活用されたかというふうに思いますと、提案理由の中にありますように、非常に地方の財政が苦しいからという理由もあろうか…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 いろいろ事情、理由はあるというふうに思いますが、先般、総務庁の方からいただきましたけれども、総務庁が平成八年十二月から平成九年三月までの四カ月間にこの震災対策に関する行政監察というのが入っております。勧告がそのあと十年一月に出されております。 そのときに、一点例に出させていただきますと、防災無線の関係が勧告をされております。ところが、その防災無線の内容につきまして、このかさ上げ事業の中に実は入っておるわけでございます。そう…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 私は指導という言葉を使いたくないものですから、連携という言葉を使わせていただいておりますので、ぜひひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 そこで、一つ気がかりになったのは、過去五年間の中で進捗率を見ましたところ、まさかそういうことはないと思いますけれども、どうもこの特措法に便乗して地域の、不急不要とは言いませんけれども、生活関連の公共事業といいますか、防災からかけ離れた公共事業が行われて、それが防災のためだよとい…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 私の考えは、災害に強い町づくりというのは五年後にやるよりも今やった方が国民の財産、生命の安全のためにはいいんです。計画を立てて、これは十年後に回そうとか七年後にやろうとかということは、それだけ危険が増すというふうに私は思います。 したがいまして、せっかく阪神・淡路大震災の教訓の中から特別措置法をつくったんですから、それをまた延長してくださいという要望や意見書も来たということも延長の理由の一つになっています。そういうことを考…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 私は、この行政監察報告を、勧告とそして回答、その後の改善状況の対照表を見させていただきました。これは旧省庁の枠組みで勧告をされ、回答をされております。そういうことになってきますと、省庁再編が成りまして、もちろん大臣の目にはこれはもう入っているというふうに思いますが、これをしっかりと見ていただいて、統括をしていただいて、そしてそのチェックというものがこれから一つ大きな大臣の役割になっていくのではないかというふうに思いますので…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 ぜひ、強力なリーダーシップを一方で発揮していただきたいというふうに思います。 この勧告をされた内容、これを一方では五カ年計画に生かすように連携をとっていただきたいと思いますが、もう一言御決意をいただきたいと思いますが、政務官の方でひとつ。