谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 非常にこれからも大事な法律だという認識、私も持っております。 それで、ちょっとこれは通告していないんですけれども、このTAE制度、水産庁長官、これは言いにくいんですね。TAC法のように何かそういう略語はないんですか、今のところ。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 それでは、これからタエ制度ということで、命名は水産庁長官がつけられたということで。これまで全部ティーエーイーと言っていたんです。言いにくいんです、正直言いまして。 それじゃ、タエ制度という言葉を使わせていただきますが、今大臣がおっしゃいましたように、これからのタエ制度だとかTAC法、こういうことにあわせて、あるときは休船をしたり、あるときは漁業を休んだりというようなことが必要になってまいります。そういうときに、今、大臣漁業…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 今その一致のないやつを今度の法律で一致をさせていく、そういうふうに思います。 それで、重複、許可を二つ持っている船もあると思うんです。これは何隻ありますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 少なくともこの六十六隻はこれからは便利になるということになりますね。これまでは両方の認定を受けていた、検認を受けていたということなんですね。そういうことを考えますと、少なくともこの六十六隻は、そういう法律改正で負担が軽減されるというふうに思います。後ほどまたこういう数に触れていきたいと思います。 少し勉強させていただきましたところ、二百海里時代にあって、一隻の船で一つの種類あるいは一漁法しかできないというのがこれまでの大体…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 私は遅いと思うんですね。やはりこれからのことを考えますと、もう少しスピードを上げて実用化、あるいは漁民の皆さんのニーズにこたえられるような、それがやっぱり国の責任だと思うんですね、役割だと思うんですね。 そういう意味では、お金は余りかからないと思うんですよ。何千億とか何百億かからないと思うんですね。私はすぐできると。あとは研究をやる気があるかないかだと思うんですね。私は、少しでもやっぱり早くやるべきだと、進めるべきだという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 ぜひお願いをいたします。 さて、法律改正のポイントであります規制緩和、これについて少し質問させていただきたいと思いますが、まず、規制緩和になるということは、これまで公的機関でやっていたことを民間に代行させるということになろうかと思いますが、そのときにはやっぱり全国各地それぞれのところでやられると思いますが、適正な検認だとか認定というのが大事になってくると思いますので、適正に行われる体制といいますか、適正に行われる体制の担保…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 ぜひ、そういうものが水産基本法の中の漁船法の役割の大きなポイントを占めてくるというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 その次に、民間に代行させる以上は、民間が採算が合うということも一方では大事になってくるというふうに思いますので、それじゃ、年間にどれだけの認定、検認が行われるのか、あわせて、時間の関係もございますので、その手数料を、今、手数料決まっていますね、これをどのようにしていくとお考えなのか、お聞かせい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 これは通告はしてありませんでしたけれども、この検認の仕方をちょっと勉強させていただきましたら、今そういう検認する人も少ないということもあろうかと思いますが、何月何日に船集まってきなさいよと言って船を集めて、それをぽんぽんと五分か十分程度で見て回って、そして判こを押して、はい、よしと、こういうふうに理解してもいいんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 なぜそういうことを質問したかといいましたら、年間十万件の検認をするときは、やはり三百六十五で割るわけにいきませんから、少なくとも土、日休みということになれば、休みじゃないかな、今の民間は。少なくとも三百日で割るということになれば、相当の数を一日にこなさなきゃならないというふうに思うんですね。本当に大丈夫かなというふうに思ったりもするんですが、そのときに、全国にどれだけのそういう指定する機関を設けるのか、これがポイントになっ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 私、自動車の車検のようなものを実は頭の中に描いていたんですね、安全面を含めた。船の底に穴があいていないかとか、全部船を回って見るとか、エンジンの調子は、調子というかそういうもの、あるいは排気ガスを違法に出していないかとか、そういうふうに思っていたんですけれども、今長官がおっしゃったような状況でいきますと、これは単なる、登録してある船であるかないかというものをチェックする程度の認定ということになるんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 よくわかりました。 そこで、今の法律改正の中で、漁業者の負担軽減というのが大きな目玉商品となっています。五年間に延ばす、これはわかります。そのほかに軽減されるものが何かありますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 漁船を使って漁業をするというのがこの基本でありますから、一番大きな道具でありますから、一番大事なものでございますので。 今、質問を繰り返しているうちに一つ思いついたのは、漁船というのは、何年たったら廃船にしなさいとか、そういうのはあるんですか。済みません、ちょっとこれは通告してありませんでしたけれども。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 なぜこういうことを聞いたかといいましたら、やっぱり古くなればかえたいという思いが出てくると思いますし、イカ釣り船でも、話を聞きますと、隣の船が明るさを倍にしたらイカがそっちの方へばかり行って、それに負けないようにまた明るさを強くしたらというような、もうイタチごっこみたいなことをしておるという話も実は聞きました。 そこで、私の方は、船をつくり、あるいはかえる、そういうときに、水産基本法のときにも議論させていただきますけれども…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 残り時間が少なくなってまいりましたが、伺うところによりますと、水産庁の予算の六割以上が、六割六分かな、六割五分かな、漁港の整備の方に、漁場の整備に使われているというふうなことも聞きました。漁港法が回ってきますが、これは質疑なしでやろうじゃないかという今、理事会で話をしていますけれども、この際、言わせていただきますが、別にそこにお金を使うなという意味じゃありません。 大臣、今ほど言いましたように、これからはやっぱり、担い手の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 本会議 第27号
○谷林正昭君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案及び自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律案について質問をいたします。 戦後目覚ましい経済発展を遂げた日本において、その象徴は電化社会と車社会と言っても過言ではありません。二十世紀末には保有台数が七千六百万台に達し、二十世紀はまさに自動車の世紀であったと言って過言ではないと思います。 一方では、交通戦争と言われたように、死…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 きょうは、本当にお忙しい中、全国から御出席を賜りまして、ありがとうございます。 今、非常に皆さん方のお話を聞いておりまして、御苦労なさっているなというふうに思いますし、真剣に日本の農業の先行きを御心配されている、このように強く心に受けとめさせていただきました。 皆さん方の話を聞いておりまして、自分は一番だめな農業従事者だったかなというふうに思いました。というのは、私の家はほんの千坪…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 どうも失礼いたしました。私が帰ったところでは、わかっておったんやないがかというふうに言う人たちの方が多かったものですから、ちょっとお聞きしたということでございます。 政府がやるんだから、国がやるんだから非常に安心してみんながついてきた、これが事実だというふうに私は思います。そういう意味では、一定の目的も達成されたんではないかというふうに私は思いますし、ここで破綻してでも、ずっとこの後、公的資金を注入しながら、こんな言い方し…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 時間が一分しかありません。最後に中村参考人にお尋ねいたしますが、先ほど北参考人の方から、今後の農業政策を考えるためには、特に担い手を考えるときには年金だけではだめだと、もっとほかの政策が必要じゃないかという話がございました。中村参考人の見解があればお聞かせいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○谷林正昭君 終わります。ありがとうございました。