谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 きょうは、携わっておる人たちにすれば本当に歴史的な水産基本法の審議がいよいよ始まったということでございますが、小泉総理は、参議院選挙が終わっても内閣は改造しない、解散もしない、こういうことを明言されております。そういう意味では、私は昨年からこの農水委員会に所属をさせていただきましたが、玉沢大臣、谷大臣、谷津大臣、そして武部大臣と、もう目まぐるしくかわりました。先日もだれかおっしゃっ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 ぜひ腰を落ちつけて、まさに骨太の水産施策を出していただきたい。大臣がいつもおっしゃるように、構造改革、水産も構造改革、農業も構造改革、まさに水産の構造改革を強いリーダーシップで行っていただきたいというふうに思います。 それでは、具体的な施策について少しお尋ねをしていきたいと思います。 まず、基本計画を立てるに当たり、あるいはこれから施策をつくるに当たり、一番肝心なのは、日本周辺にどれだけの資源があるのか、これを把握すること…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 輸入量も含めて消費の方がはるかに上回っている魚種もございますが、総じて私は、この日本の二百海里内にはまだ資源が豊富にあるというふうに認識をいたしました。 しかし、問題は、それを一気にとってしまうと、これはもう一気にいなくなってしまう。卵を産んで、その卵が次の卵を産むまでは相当、三年、五年かかる魚もおると思います、イカあたりはすぐ産むそうですが。そういうようなことを考えますと、やはりこれからは計画的な資源の保護、管理というも…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 いわゆる今年度中に目安が出るというふうに理解をさせていただきます。 そこで、今度、より具体的に質問させていただきますが、今ほど、最初にお尋ねしましたように、資源はそれなりに潤沢にあるということを理解したわけでございますが、問題は、先ほど言いましたように、漁法によって根こそぎ資源が失われる可能性も出てくるというふうに思いますので、この資源の悪化と漁法との関連。私は、別にこういう漁法を排除するという意味ではないんです。例えの例…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 よくわかりました。 そのためには、法律もまた別の法律で少しやっていくという意味でございますので、もう一つ、これはテレビで得た知識でございまして、私がそのまま目で見たわけでもございませんし、なんですが、鯨が非常に最近ふえている。問題は、その鯨が捕食する、いわゆる魚を食べるんですね。その食べる魚が年間に、鯨と人間を比較したら、人間の五、六倍食べるということをテレビで言っておりました。そういうものが今後資源の悪化に影響があるのか…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 実は私もそういうふうに思います。調査はしっかりやるべきだというふうに思いました。あとの議論はまた別の角度でやらなければならないというふうに思いますが、ぜひ調査をやるということについては怠りなくやっていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 先ほどの質問ともつながるんですが、網からの逃がし方を研究しているというふうな答弁もございましたが、私も、そういう漁法の研究については今後ますます重要になるし、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 私はぜひそういうものを早く研究して、実践といいますか実用化していくというのは今一番強く求められているんではないかと思いますし、そういうところには、こんな言い方をしたら失礼ですが、どんどん予算をつぎ込んで研究を促進するべきだというふうに思います。 次に、法律の中では、輸入を適切に組み合わせる、こういうところがございます。私は輸入というものも大事だというふうに思いますが、消費者、生産者、こういう方々がともに納得できる秩序という…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 これはちょっと余談になりますが、こんな席で余談というのはまずいのかもわかりませんが、きのうレクチャーに来ていただいたときに、回転ずしというのは農林水産業にとってはいいんじゃないかと、米をそのまま丸ごと食べますから、上には魚が乗っている。だから、これがどんどん普及すれば非常に水産業としてはいいんじゃないかというふうに言いましたら、いや、先生、あれは輸入が少し多いんですよというふうに言われました。問題はそこなんですね、私の言う…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 長官も力を入れたいという思いでございますし、ぜひ力を入れていただきたいと思いますし、これは大臣のバックアップが必要だと、非力な長官では無理だと思いますので、大臣の剛腕でもってひとつよろしくお願いをいたします。 次に、私、せっかくとった魚が市場に出回らないというのは非常に悲しいことだと思います。鮮度がすぐ落ちる魚だとか、非常に味はいいんだけれども量が少ないとか、私の言いたいのは、いわゆる地魚、こういうものが市場に出回らないと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いをいたします。 富山県では、ちなみにゲンゲという魚がおります。多分御存じないと思います。物すごく深海にいまして、ぬるぬるの魚ですが、これがまたおいしいんです。もうそれが今、東京あたりにも出回っております。びっくりしました。これ加工して干したものが、ちょっとあぶって酒のつまみに最高なんです。大臣、一遍また御賞味いただきたいと思います。 ちょっと余談になりましたが、そういう意味でも私は、そういう後押しも大事で…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 独立行政法人になりますと、費用対効果といいますか、その成果が求められるということになります。ところが、私の思うには、漁業水産関係の調査だとか研究というのはそう簡単に成果は出ない、長い年月をかけながらの調査というものが大事だというふうに思いますし、一方では、地方の試験場あたりも、すぐ成果を求められるとつらいなということになって、すぐまた合理化で減員、人が減っていくというようなことになると私はまずいんじゃないかというふうに思い…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 そういう若い人たちにやっぱり水産に興味を持っていただいて、現場で頑張っていただく、あるいは研究機関に入っていただく、非常に重要だというふうに思います。 一方では、今度は本当に海に出ていく、そういう人たちをやっぱり確保、担い手。私の好きな演歌の中に「兄弟船」というのがございます。型は古いがしけには強い、おれとおまえの夢の揺りかごさ、その前には、親父の形見という、そういうのが実はあるんですけれども、お父さんから受け継いだ船を兄…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 そういう意味では、一緒に働くということで、女性あるいは高齢者の方がまさに一体となってその地域の水産漁業を守っていく、そういう姿が何か目に浮かぶような気もいたしますが、女性や高齢者の方々の参画、この促進施策をお聞かせください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 今ほどもありましたように、現実には物すごく頑張っておいでになるんです、婦人部の方もあるいは高齢者の方も。いろんな知恵を出しながら何とか活性化をしたい、そういうふうに頑張っておいでになりますから、もう一押しが大事だというふうに私は思いますので、政策的にきっちり後押しできるような施策をやっぱりつくっていくべきだというふうに思います。 今ほど長官の方からもありましたが、問題は、漁業就業者の年収、後継者を育てたりあるいは新しく漁業…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 これも後押しが大事なんですね。宣伝、各県各県、各漁協漁協が、一生懸命自分のところでとった魚を食べていただく、喜んでいただく、こういう思いもしながら一生懸命頑張っております。ぜひそういう後押しをしていただきたいというふうに思います。 次に、多面的機能という言葉が出てまいりますが、正直言って私、いま一つぴんときません。本当に、海、漁村、漁業、多面的機能というのは、ぼやっとしたものはわかります、それを法律に盛り込んで、そして施策…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 わかりましたとはなかなか、難しいな、もう少し、ぼやっとしているなというふうに私は思います。これは島、離れ島、そこで漁業を中心にして頑張って、その島を守っているというような認識なら私はちょっとわかるような気もするんですけれども、ずっとずっとあって、そこで多面的機能というのは、もう少し理論的に研究する必要があるんじゃないかな、私もやります、国民の理解を得るためにはもう少し理論的に裏づけるものが必要ではないかというふうに私は思い…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 ぜひ、こういう運動がまさに子供たちを育てる、山を、海を育てるという意味とあわせて子供たちを育てるというふうに私は考えさせられました。 時間がございまして、できるだけ私うまくやったつもりですが、質問が一つ残りました。十八の質問の中で一つ残って、大分優秀だなというふうに思います。 最後に、大臣にお尋ねをいたしますが、お尋ねというよりも決意ということになろうかと思いますが、長い間かかりまして、先ほども言いましたように、水産基本政…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 初めに、今ほど大臣の方からお言葉がございました。私も全く同感でございますし、世の中にはあってはならないこと、こういうものがあろうかと思いますが、まさにそのあってはならないことが起きたという思いでいっぱいでございます。 亡くなられましたお子さんたち、マスコミを通じて、かわいらしい写真が出たり、あるいは大人になったらやりたいこと、二十一世紀にやりたいこと、こういうことが作文でつづられて…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 今、大臣がおっしゃいましたように、まさにきちんとするということがポイントになろうかというふうに思います。 そういう意味では、今大臣がおっしゃいました代行、タクシー代行という言葉はないんですけれども、タクシーが付随サービスとしてお客さんの車を持っていくというのがあるんですが、これはこの法律には当然私は当てはまらないというふうに判断をしておりますが、簡単にその見解をお願いいたしたいと思います。