谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 今おっしゃったことが私もそのとおりだというふうに思いますので、理解をさせていただきます。 次に、ポイントは、お客さんの保護であります。お客さんは酔っぱらっています。そういうことを含めまして、少し何点かお聞きしたいというふうに思います。 一つは、安全運転管理者の役割というものを明確にするべきだと、こういうふうに法律で提起をしておりますが、この安全運転管理者の役割と責任、これをお聞かせいただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 非常に役割は重要だというふうに私は思いますので、指導というものがポイントになってくるというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、お客さんのトラブルの一番大きな原因になろうかと思いますが、料金及び約款、こういうものの提示というものを法律で決めておりますが、お客さんに対する説明方法だとか、もう一つは、後々触れますが、担当所管役所としての事前把握、こういうものをどういう形でやられるのか、教えていただきたいと…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 一点気になりましたが、約款の標準モデルみたいなものをつくるというふうにおっしゃいました。いつごろまでということになるわけですか。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 もう一つ大きなポイントは、万が一の事故のあった場合に、お客さんあるいは運転手さん含めて保険というものが、共済制度といいますか保険制度といいますか、これが不可欠だというふうに思います。 ポイントは、本当に入っているかどうか、幾ら入っているかというものが明確になっていなかったら私は心配だというふうに思いますので、その保険加入の担保というものをどういうようなやり方で見るのか、お知らせください。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 一番大きなポイントだというふうに思いますので、今ほど話を聞いておりますと認定の時期がポイントになってくるというふうに思いますので、ひとつぜひ厳重にやっていただきたいというふうに思います。 次の質問に入りますが、苦情処理の問題で、これは多分私は原稿を読み間違えていたのではないかな、あるいは扇大臣が調子に乗ってしゃべり過ぎたのかなというふうにも思いますが、私の本会議質問に対して、苦情処理のあり方についてどうされるのですかと、こ…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 ぜひ、国土交通省、警察庁の御協力をいただかなければ国民の安心が得られないというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、具体的な中身に入っていきますけれども、代行運転自動車、お客さんの車、この車が動いているときに、お客さんが乗って代行運転手が運転しているときに表示をするというところがあります。具体的にどのようなことをお考えでしょうか。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 お客さんの車に表示するんですから、まず第一はお客さんの車が傷つかないようなことを考えにゃならぬのではないかというふうに思いますし、お客さんとのトラブルがそこであってはだめだというふうに思いますので、いい考えを、知恵を出すべきだというふうに思います。 次に、随伴車の表示、これも法律で義務づけられておりますが、私の思いは、随伴車の車について、今非常にタクシーと紛らわしいあんどんがついている、それにお客さんが知らないうちにタクシ…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 次に、お客さんの接客ということが大事になってくると思いますので、運転手教育について、接客あるいは法令の遵守、こういうものを恐らく社長さんがやる、あわせて安全運転管理者の方がやるというふうに理解をしておるわけですが、その徹底方について簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 ぜひ、大事なところだというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、衆議院でも議論されておりますが、ツーシーターの導入ということを議論されております。 私は、冒頭申し上げましたように、タクシーの分野と飲酒運転を防止するという一点に絞ったこの法律の中では、やはり守り守らせる、あるいはお客さんに安心して利用していただく、そういうことを考えたときにはそういう特殊車両の導入ということも一方では考えるべきではないか、健…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 局長、ちょっと勘違いされているような気がします。 ツーシーターというのは、二人しか乗れない、座席が二つしかないということですから、その二つしかない座席には当然その代行業の業者の方が二人しか乗っていないということなんです。そうしたら、あとはだれも乗れないんです。ですから、ツーシーター車で白タク行為というのは恐らく不可能なんです。だから、そこへ電話がかかってきて、車がないけれども、タクシーが今満員だから、あんたのところでぜひ頼…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 済みません。長々答弁いただきましたけれども、結論は検討していくということだけなんですね。 私のいただきたかった結論は、検討してもだめだという結論なんて要らないんです。せっかく副大臣がこういうふうにおっしゃっていますし、これから雇用の流動化だとかいろんなことでホワイトカラーの方がそういう分野にも入ってくるということになれば、こういうものは即効的に私はやるべきだというふうに思いますので、これは私の要望として、答弁は要りません。…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 もう一点の質問の就業基準だとか安全衛生法だとか労働基準法をしっかり守らせるということについては、これは監督署、現場を通じてやらせるということですね。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、一番私が心配しているいわゆる白タク行為というものがなくなるのかということを少しお聞かせいただきたいと思いますが、まず一点、これは専門用語になって恐縮でございますが、衆議院でもこういう言葉を使いながらやっていますので使わせていただきますが、いわゆるAB間輸送というものについて、これをまず違法と見るのか見ないのか、ここがポイントになってきますので、お答えいただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 運転代行業が健全な産業としてきっちりお客さんから信頼されるというポイントはそこにあると思うんです、私は。そういうふうに違法行為をやらない産業だというところがポイントだというふうに思います。 では、その取り締まりの徹底についてお聞きいたします。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 健全な産業に発展する、そこが一つの大きなポイントだというふうに思いますので、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ問題があります。それは何かといいましたら、私が直接行って見たわけではありませんけれども、群馬県の高崎あたりでは代行運転の車がつじ待ちをしている。つじ待ちをしているというのは、これは全国どこでも見受けられるあれですが、そのつじ待ちの順番待ちだとか縄張りだとかいうところを暴力団が関与してやっていると…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 そういうことが健全な産業の育成、そしてそういう事業の発展につながるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、五年後の見直し条項がございます。私は、この法律のポイントはこの五年後の見直し条項にも一つあると思います。 ところが、問題は、この五年間の間にどういうところをしっかり日常の検証をしていかなければならないかという幾つかのポイントがあると思います。そのポイントをしっかりとらまえながら日常どう検証していく…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 大臣、一言、最後に。 この運転代行業を飲酒運転防止という一点から見た観点で、健全な産業に育成していただきたいというふうに思いますので、一言もし御所見があればお聞かせいただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。 大変申しわけございませんが、今の法案審議とはかけ離れますが、実は私のふるさと、富山県魚津市ですが、そのすぐ横の黒部市の黒部川河口に、ことしの三月二十九日に、恐らく北朝鮮の製作のものだと、工作員が使ったであろうと思われるような水中スクーターが砂の中に半分埋まったものが発見をされました。 すごく住民は動揺しております。いまだに、だれが使ったものなのか、どうしてここにある…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○谷林正昭君 こういう問題は非常に国民、住民は敏感でございますので、ぜひ御努力をお願いしたい、また地元警察との綿密な連携をとっていただきたいというふうに最後にお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 いよいよ水産の方に審議が入ってまいりまして、私の出番となってまいりました。これまでは郡司理事がやっていたんですが、私は魚津市出身で、前の大臣にもちょっと言ったんですが、魚津という魚のつく町でございまして、全国に四つしかない自治体の出身でございます。あわせまして、そういうこともありまして、私は演歌が大好きでございまして、カラオケへ行けば大体演歌、北島三郎、得意なのは「北の漁場」でござ…