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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 そういう今の答弁からいきますと、非常に漁業に携わっている人たちからすれば重要な委員会になる、またそういう役割を果たすところになっていくというふうに私も理解をさせていただきましたが、先日の参考人の御意見の中には、ぜひ県漁連のリーダーが意見を言える場にしてもらいたい、あるいは沿岸の代表が意見を言える場にしてもらいたい、あるいは単なる調整だけには終わってもらいたくない、これからは私たちも資源管理というものに協力をする、そういう腹…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 先ほど長官の答弁の中で、四十億ぐらいが調査関連予算だというふうにお話をされましたが、一つは資源回復計画作成推進事業、これで二億二千万、あるいは調整委員会の機能強化推進事業、これが三千七百万、あるいは周辺水域の資源調査等推進対策について十七億九千万、具体的に私のちらっと見た限りではこれだけが計上されておるというふうに思います。 今、私の方からお願いしたいのは、これを水産庁のセクション、セクションでばらばらに企画を立て、予算執…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 一つ具体的にお尋ねいたしますが、今、資源回復対策対象魚というのは何種類ぐらいありまして、その回復計画というのは作成されているでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 大事な水産基本法の質疑でございますので、参考人の方々の意見を少し訴えさせていただきますけれども、今、漁連あるいは漁業協同組合統合ということもありますし、いろんな努力をされておりますが、一つは、IT化へ向けて非常に努力をされて、情報の一日も早い、少しでも早い収集なども含めてIT化に向けて推進事業がされております。 これについて、水産庁として、農林水産省としてこういうものを後押しするというものが関連予算としてついているのかどう…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 なかなか取り入れにくい分野かとは思いますけれども、入れれば非常に役立つ分野だというふうに思いますので、ぜひ後押しをお願いしたいというふうに思います。 次に、流通関係でお尋ねをいたしますが、これまた参考人の方々が一番おっしゃったのは、流通コストといいますか、難しいことはわからぬけれども、浜値から消費者に渡るときに大体四倍から五倍になっている。よくこの場でも話がされた部分でございますけれども、この対策を何とかとってくれ、そうし…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 私は運送会社出身でございまして、生の鮮魚を冷凍車でトロ箱に三杯か四杯つけて、そして走ると五万円ぐらいかかるんですね。だけれども、付加価値をつけるためにとにかく速く走る。それを無理してやっているというのが実は現状だというふうに思います。そういうことなども考えていくべきではないかなというふうに私は思いますけれども、今はやむにやまれずそういうようなやり方でやっている。五百キロぐらいを十トン車で運ぶんですから非常にむだがあると私は…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 ぜひ国内産品というものに消費者が手が出るような、そういう施策が私は必要ではないかなというふうに思います。 例えば、今長官おっしゃいましたけれども、ベトナム産のエビはベトナム産のエビと書いてあります、スーパーにも、裏を見れば書いてあります、産地が。問題は、それを加工して刺身盛り合わせということになると、アフリカのタコとかベトナムのエビとか、どこどこのイカとかマグロとか、全部輸入品ですけれども、輸入品とは書けないんですね。その…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 全部きれいに刺身にして、それを盛り合わせて、これはエビだけならどこどこの産と書いてあるんです。ところが、盛り合わせなものですから、エビが二匹とかタコが三切れとかイカが五切れとか、そういう盛り合わせになって八百円とか売ってあるんですね。それはもう輸入品と書いてないんです。ところが、全部輸入品だと私は思っております、地物産と書いてありません。 そういうようなこともありまして、そういう消費者が地物産なのか輸入品なのかわからないと…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 二十二万人が加入しているということは、ほとんど入っているというようなことになるんですね、人数からいくと。ところが、共済金にすれば支払い額が少ないということはいいことだというふうに思いますが、二十三億と今おっしゃいましたか、二千三百億と言われましたか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 二十三億ですね。私は、そういう安全に対する関心も、そういう制度をしっかりつくることによって、一方では増してくるというふうに思います。 次に移らせていただきますが、どうしても私は、どれだけ勉強させていただいても難しくてわからないのが、TACの問題とTAE制度のかみ合わせの問題です。 もちろん、制度としては全然違う話なものですから、かみ合わないということはわかるんですが、海にいる魚は、おれはTAEの部分だとか、おれはTACの部…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 TACとTAE制度の問題ですが、TACはTACの魚種なんです、大体泳ぎ回っていく魚なんです。今のTAE制度で考えられておるのは、いわゆる根魚といいますか底魚といいますか、そういうようなものが考えられているのではないかなというふうに私自身で勝手に今思っているものですから、そうなったときに、これがレクチャーのとき何回聞いても私もよくわからなかったんですけれども、どこでだれが制度を知らしめて、要はどれだけとれたかということをもち…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 今、広域調整委員会の事項ということになるとおっしゃいましたか。

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 そうなんですか。 資源回復計画の作成は国がやる、そのときに広域委員会の意見を聞く、あるいは都道府県知事の意見を聞く。そして、関係団体、関連関係漁業団体の間で作成をする、そのときは漁業者や協議会の意見を聞く、そこまではこの図でわかるんですね。 ところが、その後がわからないんですよ。さっき、長官、広域調整委員会という言葉も使われましたし、チェックはクロスチェックでやるというふうに言われましたが、配分だとかそういうのはどこでやる…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 大事なところなんですね。いつ、何月何日から何月何日まで出漁していくということを決めるんですから、非常に重要なところだと思いますし、それに合わせて漁業者の皆さんは準備をしなきゃならない、あるいは加工者の皆さんは揚がってきたとき、どれだけの魚を加工するかというような、そういう後の準備もしなきゃならない。そういうようなことになりますと、長官、私がわからないということは国民の皆さんがわからないというふうに思いますし、関係者の皆さん…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 もう少し後で、私、また勉強させていただきます。 時間が来ましたので、最後になりますが、これは通告してありませんけれども、大臣に所感をお願いしたいと思います。 先日、参考人の皆さんからいろいろ現場の声を聞かせていただきました。物すごくこの法案に対する期待が大きい、先ほども冒頭申し上げました。 そしてまた、一方では、先ほど大臣がおっしゃいましたように、海の誇りというものもにじませて、収入は少なくてもいいけれども、毎日海に出られ…

民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2001/06/15

151参議院 農林水産委員会 第18号

○谷林正昭君 民主党の谷林正昭と申します。 富山県の魚津市という、魚という名前のつく自治体でございまして、富山県漁連の会長さんは、県漁連の会長でありながら大黒さんという名前なんですね。非常にいい名前の会長さんですが、日ごろ親しくつき合いをさせていただいております。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 余談は別にいたしまして、いろいろきょうはお忙しい中、参考人として御出席いただきまして本当にありがとうございます。先ほどから熱意あふれるお言葉…

民主党・新緑風会2001/06/15

151参議院 農林水産委員会 第18号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 それでは、今度は植村参考人と川端参考人にお尋ねいたします。そしてその後、加瀬参考人に、同じ質問になりますが、またひとつ研究者の、学者の立場から参考になる意見を聞かせていただきたいと思います。 それはどういうことかといいましたら、先ほどもありましたように、魚はずっと泳いでいる、自分たちの沖前は自分たちでとるというようなことになろうかと思いますが、これからは広域漁業調整委員会というものが法律でできまし…

民主党・新緑風会2001/06/15

151参議院 農林水産委員会 第18号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 正直言いまして、加瀬先生がおっしゃるようなことも実は私も少しは危惧しておるところでございます。 もう少し時間がございますので、担い手の確保につきましては先ほど出ましたので、ちょっともう一つ、おせっかいなような質問になりますけれども、実は輸入のものがどんどん広がっている。例えば、マグロがおいしいとテレビでブームになった途端に二年前の十倍のものが輸入される、そういうような状況もあります。 私の言いたい…

民主党・新緑風会2001/06/15

151参議院 農林水産委員会 第18号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 私も、この法案審議に当たりまして、多くの漁業従事者の方々だとか水産加工業者の方々とお話をさせていただきました。まさにこの法案に期待するものが非常に大きい、こういうふうに肌で感じさせていただいておりますので、しっかりまたこの後議論をさせていただくということを約束して、質問を終わります。 ありがとうございました。