谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 密漁のふりをして、ふりをしてという言葉はちょっと私抜けましたけれども、もう密漁のふりをして情報収集あるいは何かを、人を、工作員を回収する、あるいは工作員を放す、そういうようなことも想定されますね。 私の言いたいのは、情報収集が先にしっかりしたものがあって初めてこの法律の適用だとかあるいは海上保安庁の判断だとか決断だとかというものが出てくるというふうに理解をしております。だから、現象、見た目だけでこの法律を適用されるから、射…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 四つの要件をまず見きわめなければならない。その前にはしっかりした情報収集がなければならない。そして、立入検査のためにとめに入る、しかし逃げる、やむを得ず撃つという、そしてその撃つ判断は長官が行う。どうもそこに出てくるのは、そういううまく長官の判断が生かされるのかどうか。初めからこういう場合は撃ってもいいよと、例えば警察が正当防衛の場合はいろんなそういう法律で、あるいは現場の判断で武器を使用というのはあろうというふうに思いま…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 恐らく、今、長官が想定をされている不審船というのはどこかの国のものというふうに判断できますね。そうしたら、国のものということになれば、その国、つかまえたり危害を与えたりすれば、当然、国と国との話し合いになる、そういうふうに思います。そういったときに、失礼ですが、一長官の判断で危害を加えるような射撃を判断できるのかどうか、一方ではそういうふうに思うのですが、いかがですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 今、副大臣がおっしゃいました最後の言葉に逃げ道があるんではないかというふうに私は思ったんです。 というのは、国と国とのトラブルにならないように警察の長に責任をとらせるというのは、失礼ですが、その人の判断でこの行為をやったんだというふうにするために、保安庁長官の判断だということで法律をつくれば逃げられるのじゃないかというような部分が見え隠れするんですが、そういうことではないですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 これ以上深く追及はしませんが、より慎重にやらなければならないというのが私の考えでございます。 次に、今想定されているのは領海の外へ逃げようとする船、これが想定されてこういう話が組み立てられているというふうに思います。一方で、私、今考えたのは、思ったのは、領海の外へ逃げないで逆に陸に逃げてくるということになった場合は、当然警察との連携というものが情報収集も含めて大事だと思いますし、当然そういう話はされるというふうに思いますが…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 今後の懸念される状況としてはそういうものがあるのではないかなというふうに思います。 次に、船で船をとめるという想定を今しながら話をさせていただきました。今度は航空機。船で間に合わないといったときに航空機が、武器を搭載した航空機、今、保安庁にあるのかどうか私わかりませんけれども、航空機から射撃をして、そしてその船をとめざるを得ない状況になって射撃をした、そういう場合はこの法律が適用されるのかどうか、含めてお聞かせいただきたい…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 航空機から発射されたものも、あるいは航空機に乗った人が撃ったものもこの法律に適用するということで確認をさせていただきます。 次に、先ほど追跡権の話をさせていただきました。そうなってくると、この状況でいきますと、どこまででも追跡をする、なかなか射撃をやりにくいということになった場合、だけれども仕方なしに危害射撃をしなきゃならぬといったときに、どこで撃ってもいいのか、領海外でもいいのか、領海内でないとだめなのか。その辺がこの法…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 公海上でも可能だ、この法律が適用されるというふうな判断でよろしいんですね。 それでは、終わりの方に参りまして、時間がちょっとあるものですからもう少し議論をさせていただきたいんですが、先ほど、最終判断は長官が行って、危害射撃の号令を出す、こういう話でございます。しかし、それまでに至るまではいろんな情報収集だとかいろんな場面を見ながら判断ということになるわけでございますが、私の考えではどうしても長官の判断というのが危うい、失礼…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 そういう立派な施設ができたということを知らなかったものですから、認識不足ですが、ぜひこのメンバーを大臣の名前で招待をしていただければ行きやすいというふうに思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。やっぱりそういうものを見て、できればこんな議論もしなきゃならぬのではないかなというふうに私は今、大臣のお言葉を聞いて思いました。ぜひ招待をしていただきたいと思います。 いろいろ議論をしてまいりましたけれども、私はやっぱり冒頭申し…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 きょうは本当にお忙しい中御出席いただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 実は、民主党の鳩山代表は、率先して緑のダム構想を打ち上げまして、これからは環境の時代、ましてや森林、山村、こういうところを大切にしていこうというようなことを大きく打ち上げておるわけでございますが、きょうはその議論は横へ置いておきまして、まず時間の都合もございますので、森参考人にお尋ねをいたします。 …
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○谷林正昭君 そういう意味では、私は社会資本というふうに森林は位置づけるべきだとかねがね考えておりました。 きのう、経済財政再生の骨太の指針が出ましたけれども、森林という言葉が全然入っておりません、残念でしたけれども。斜め読みしたものですから、全部まだ読んでいませんが入っていなかった。ちょっと残念かな。しかし、これからはやはり社会資本という位置づけで私は森林、山、山村というものも含めて整備するべきだというふうに考えております。 そこらあ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 非常に日ごろから地道にそういうアイデアと行動、そして町民の地域の方々の協力、すごい町長さんのリーダーシップだなというふうに思います。 次に、速水参考人にお尋ねをいたします。 日ごろから大変林業経営ということに心を砕いておいでになるというふうに思いますが、私は、林業経営といいますか、林業生産というものと森林を守るというのはこれは表裏一体のものだというふうに思います。森林を守るというその一番大きな裏づ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 特に自然害の問題をこれから重要視していかなきゃならぬと思います。 相続税という問題、これは一代のものではない、やはりずっと代を通して山を管理し木を管理する、そうなれば代を超えた税制が必要ではないかなというふうに私も今感じていたところでございます。 次に、笠原参考人にお尋ねをいたします。 先ほどから、森参考人、中越参考人、そして速水参考人と聞いてきました。関連をしながら実は聞いたつもりでおります。そ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第22号
○谷林正昭君 私、非常に林業の再生というのは難しいというふうに思っておりますが、多くの方々あるいは国民全体の理解があれば再生はできるというふうに思いますし、その期待がこの法案審議だというふうに思っております。 きょうはどうもありがとうございました。参考になりました。 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷林正昭君 民主党の谷林正昭でございます。 小川先輩が大変いい質問を立て続けにやりましたので、後はちょっとやりにくくなりましたけれども、少し我慢して答えていただきたいというふうに思います。 まず初めに、先日、参考人の皆さんにいろんなお話を聞かせていただきました。この水産基本法に対する期待感、そして心配事も実は幾つか出てまいりました。とりわけ私が心に感じたのは、全漁連の会長さんがおっしゃいました、これまでいろんな法律で資源管理、いろんな…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷林正昭君 今、大臣がお答えになりましたこと、まさにそのとおりだと思いますし、それを本当に実践していくというのが、そしてしっかりしたまさに骨太の政策を出していくということが大切だというふうに思います。 そこで、今ほどプレジャーボートの話も出てまいりました。基本である資源管理、そういったときに、ますますこれからはレジャー的に海に出る、また、そういうことも進めていくということになろうかと思いますが、遊漁者の資源管理、ここが非常に少ないんじ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷林正昭君 私も大事な問題だというふうに思いますので、今ほど長官おっしゃいましたように、国民の理解、非漁業者の理解、そして協力をしていただく、これが大変重要だというふうに思います。 三点目に移りますが、これも参考人の方から、ああ、そんなことになっているのかというふうなことが聞かれました。それは長崎県の県漁連の会長さんがおっしゃいました。二百海里内にあります鳥島というところで、簡単に言いますと、米軍の演習によって立ち木などがみんな枯れて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷林正昭君 漁場としては大事な場所だというような認識だというふうに思います。そういう意味では私は、こんな言い方をしたら失礼かもわかりませんが、ある日突然韓国語の灯台が建ったり、そういうような心配があるのではないかなと思います。したがいまして、ちょっと問題あるかもわかりませんが、竹島の問題もある、よく似た環境に知らず知らずのうちになっていくような気もいたします。そういうことを防ぐ意味では、まさにこの水産基本法でうたっております多面的機能…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○谷林正昭君 私は非常に重要な問題だというふうに思いますので、この法案が成立した時点で、無人島だとかそういうところの点検みたいなことも漁業という立場からやるべきだというふうに指摘をさせていただきます。 次に、技術的な話になりますが、広域漁業調整委員会というのが設定をされます。この調整委員会の具体的役割、私はいろんなところを見させていただきましたけれども、この果たす役割がはっきりしないような気がいたします。例えば、資源管理を目的としてこの…