谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 後ほどもその議論をもう少ししてみたいと思いますが、よくマスコミにも出てきますし、いろんな評論家の方、経済学者の方たちが言っておいでになります住宅ローン債権の証券化という言葉が最近よく出てまいります。この証券化というのはどういうことなのか、私にはよくわかりません。本当にそういう証券化をすることによって効果が出てくるのか。あるいは今七十五兆円ある貸付金、この貸付金を全部証券化するべきだという意見だとか、あるいは今それをやると市…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 これから民間で発行するものについては意義があるけれども、七十五兆円については難しいというような結論だというふうに思いますが、五年以内に廃止するためには、じゃ、どういうことが必要かということになってきます。七十五兆円が証券化できないということになってくると、これまで借りた人の利子補給を毎年毎年やらなきゃならない、国費を投入し続けなければならないという理屈になります。そういうことですね。 そういう意味でいきますと、国費をどんど…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 問題はそこなんですね。 この文章にも、「融資業務については、民間金融機関が円滑に業務を行っているかどうかを勘案して、法人設立の際、最終決定する。」と、こういう文章になっております。問題はその「円滑」の意味なんですね。二日前に大臣がお手紙で紹介されましたああいう話は、円滑化にはなっていない一つの大きな例だというふうに、これからなった場合はなります。そういうことを考えまして、この円滑化ということが非常に大きなポイントを占めてく…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 済みません、時間が来ておりますので。 今、大臣が第三者機関という言葉をお使いになりましたけれども、金融公庫に関して第三者機関をつくるんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 終わります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 引き続きまして、民主党の谷林正昭でございます。 私の方からは、住宅金融公庫、あわせまして都市基盤整備公団、この問題について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 小泉総理が唐突にこの二公団の廃止を打ち上げられまして、これは一体どうなるんかなというふうに、実は私もサラリーマン出身でございますので、仲間はほとんど公庫のお金で家を建てた、その家に新築祝いに行った、こういうような経験もございます。そういうこともありまして、大丈…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 ぜひ大臣に、両総裁の話をお聞きになってその感想を後ほど伺いたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 もう一点、お尋ねいたします。 これまでまさに役職員一同一丸となって、国土交通省、前建設省のそういう日本の住宅政策の大きな一翼を担って努力をされてきた、そういうふうに思っております。それが今、民間にゆだねざるを得ないというような、まさに心痛察するところでございますが、私は決して両総裁はまな…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。後々の議論にぜひ生かしていきたいというふうに思っております。 そこで、今度は国土交通省にお尋ねいたしますが、旧建設省、今は国土交通省、先ほどお述べになられましたように、戦災による住宅不足を何とか解消しなければならないということで五年計画を第七次にわたってこれまで建設省がやってまいりました、国土交通省がやってまいりました。この住宅政策をどう評価しているのか、端的にお尋ねをいたします。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 今の副大臣の御答弁では、非常に大きな役割を果たしてきた、そしてこれからも果たしていきたい、こういう決意が述べられたように思います。 そこで、例えば第七次の五カ年計画の中でもこの金融公庫が果たした役割、非常に大きいものがございます。二百三十二万戸の目標に対して二百七十六万戸が達成を、新築がされている。こういうようなことからかんがみましても、今後の第八期の五カ年計画も私は非常に重要であるし、今ほど大臣がおっしゃいましたように、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 そこで、お尋ねをいたします。 これは数字でありますから確認をさせていただきたいんですが、一つは十三年度の事業計画の公庫の貸付戸数と融資額、それから今度は過ぎた話で、十二年度の末で貸付件数と融資残高、先ほどちらっと総裁の方から出ましたが、詳しい数字をお知らせいただきたいと思います。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 大臣、これまでの議論をお聞きになりまして、お尋ねをするわけでございますが、とりわけ金融公庫に限ってお話をさせていただきますけれども、この公庫の廃止は組織改革にすぎないのか、あるいは国全体の住宅政策そのものの大幅な変更なのか、お聞かせください。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 先ほど、手紙、聞かせていただきました。私はそこを聞きたいんですよ。 これまではそういう人にも家を持ってもらおうという公庫があったんですよ。だから私が聞きたいのは、そういう持ち家政策を捨てるのか、そうではない、持ち家政策というものを日本の政策として堅持していくのか、そこが大幅な変更なのかどうかということをお聞きしたかったんです。いかがですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 いま一つはっきりしないのは、日本の政策として、国民に家を持ってもらおうという姿勢を強く打ち出すのか打ち出さないのかということを私はお聞きしたいわけでございますが、それが総理はそこまで考えていないというようなことなら私は大きな問題であるというふうに言わざるを得ません。 時間の都合で、もう少し聞きたいものがありますので、今度は事務的に少し聞いていきたいと思いますが、五年以内に廃止ということになりますが、国費投入を今やっています…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 いわゆる国費はストップしないと。できないんだと、しないんじゃなくてできない、こういう認識だというふうに思います。 そういう意味では、今行革評議会というのがございまして、そこで盛んに、国土交通省がつくっております第八期の住宅建設五カ年計画、こういうものがございますが、これを見直せ見直せ、こういう指摘がされておりますが、それをどうするんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 これからということというふうに認識をさせていただいております。 それからもう一点、この行革断行評議会というところが、公庫は著しい民業圧迫をやっている、こういうふうに指摘をしております。どう受けとめますか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 民業圧迫には当たらないという感覚、私も実はそう思っているんですよ。民主党の中では谷林は抵抗勢力だと言われそうな気持ちもあるんですけれども、しかしこれは大きな問題なんですね、ポイントなんですね。 例えば、よくテレビの討論会にも出てきますが、グッド住宅ローンというパンフレットを取り寄せました。それから、城南スーパーマイホームというパンフレットも取り寄せました。中身をよく読んでみますと、一方は自分たちがつくった、あるいは自分たち…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 それでは、都市基盤整備公団について、大臣に見解を伺いたいと思います。 先ほど総裁がおっしゃいましたように、やっぱり都市の再生、本当に民間に任せていいのか、こういう気持ちがおありだと思いますし、私もそう思います。やっぱり都市の再生というのはしっかりした、国民あるいは住民に、地域に根差した、そして地域の人たちが、開発されてよかった、再生してよかった、そこに住んでいてよかったと思われるようなものにしなきゃならぬ。 あるいは、今、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 済みません、一言だけ最後にお願いいたします。 終わりになりますけれども、構造改革の名のもとに、先ほども言いましたが、組織改革だけに終わっては私はいけないというふうに思います。公庫、公団廃止が政策転換なのかそうでないのかということが、いまだに今の議論を通じましても明確ではありません。そういうことを考えたときに、住宅政策の今後についてしっかりやるべきであって、公庫や公団廃止ありきで片づく問題ではないというふうに断言をさせていた…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。よろしくお願いいたします。 私が用意をした質問に入る前に、午前中から、今の池口同僚議員の質問にもありましたけれども、道路公団あるいは高速道路をこの後どうするのか、こういう話が新聞、テレビ、あるいは各政党、それぞれ議論をされております。ところが、今国会が始まりまして、こういう場でそれぞれ議論したというのはまだ一度もございません。そういう中にあって、一方では小泉構造改革の中で聖域なき構造…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思いますし、大臣の方も、ぜひそういう国民の議論をこういう場で聞かせていただきながら、そして考え方を率直に出していただきたいというふうに思います。 それでは質問に入らせていただきます。 大臣の発言、所信だと私は思っておりますが、その中にこれまでになかった政策が出てまいりました。それは静脈物流システムの整備という政策であります。これまで日本は、貿易国ということもありますが、原料を輸入して、そ…