谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 再確認いたしますが、服部議員から要請がなかったということですか、それともあったかどうかは分からないということですか。なかったということが確認されたということですか、それともあったかなかったかということが分からないということですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 この話ばかりやっておりますと法案審議ができませんので、ここら辺りで取りあえずけじめ付けますけれども、正に大臣、一歩間違えば、というよりもこれから明らかになってくると思いますけれども、政官業癒着の疑惑につながりかねない問題だというふうに私は思います。そういう内容で告発がされているという、そういうものに対する見解、こういうことを、是非大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 調べたところないというのは、私が昨日通告をした後調べて、ないという意味だというふうに私は取ります。先ほど初耳だとおっしゃいましたから。 ところが、告発問題というのはそう簡単なもんじゃありませんで、やっぱり国民が、多くの国民が朝日新聞や産経新聞を見ます。そういう中にあって、国土交通省としてそのぬれぎぬを払拭するという意味でも私は再度綿密な調査が必要だというふうに思いますし、今短時間でここでやるわけにいきませんが、委員長にお願…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 是非よろしくお願いいたします。 それでは、法案審議に入らさせていただきます。 まず、この法律は、見方によっては二通りの見方があるというふうに私は思います。完全民営化に当たりJR東海の方は、多額の債務がある中で完全民営化をやられると非常に苦しい、何か処置をお願いしたい、こういう要望が強かったというふうに私は認識をしております。そして、最終的には、これは密約とは言いませんけれども、国土交通省が何らかの措置をしたいと、こういうこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 どうも通り一遍なような話でありますので、本当にそれで国民の不安が払拭できるのか、私は国民の不安を払拭するために具体的な説明が必要だというふうな思いで今質問をさせていただいておるわけでございますけれども。五十年たったら替えた方がいいよと、そういうような説明では私はなかなか、後で触れますけれども、じゃ幾ら掛かるんだというような話になってくるわけでございますけれども、それはちょっと横へ置きまして、もう少し私は、法律が通った後でも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 局長、どうも私の質問の仕方が悪いのか話が悪いのか、ちょっとちぐはぐになっているように思います。実態把握を、どうやって、実態把握、必要でしょうと言ったら、実態把握のことには触れられませんね。計画、申請というふうに話をされますけれども、私の言いたいのは実態把握、どの鉄橋を優先してやるか、この鉄橋の方が古いんだからというふうに優先順位が必要じゃないでしょうか。 じゃ、その優先順位を決めるときに、あるいはやるときにはしっかりした情…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 是非、そういう問題が大事だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に入ります。 東海道新幹線は、当初作られたときは一日に六十本走らせようじゃないかというようなところが基本になっていたというふうに思いますが、今二百八十数本一日に走っている。もう正に過酷な状況が、線路あるいはその他そこに働いている人たち、携わっている人たちに掛けられているというふうに思っております。 そこで、世界に誇れる新幹線、一度も事故を起こ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 年間一千億円を超える経費が安全対策費として使われている、すごいなと思います。やはり、それだけ金を掛けなかったら安全は確保されない、そういう意味にも取れますし、私はすばらしいことだというふうに思います。 そこで、この法案の中身の具体的内容でありますけれども、事前の法案説明のときには五千億円を積み立てるんだ、恐らく、恐らくじゃなくて、一兆円掛かるというふうな見通しの中で五千億円を積み立てるんだというふうな事前説明がありました。…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 余りにも大ざっぱ過ぎるような気がいたしますが、今の段階では仕方がないのかなというふうにも思いますけれども、一兆四千億円見ていたものが一兆円になった、そこら辺りもう少し私は説明が必要ではないかなというふうに思いますが、これは見方もございますので、私は余りその辺は詳しくございませんので、一兆四千億円が正しいのか一兆円が正しいのかというのはちょっと結論は私は出せませんが、余りにも大ざっぱ過ぎるような気もいたしますけれども、過不足…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 是非そういう、完全民営化でありますから、苦しかったらいろんな手だてを講じなければならぬというふうには思いますけれども、こういうもの、こういうときだからこそ、そういう運賃値上げに跳ね返らないような話をしておくべきだというふうに思いましたので、触れさせていただきました。 もう一点。今、整備新幹線も作っておりますし、これから大規模改修ということになってくると、私はその工事というものが不正であったり不良であったりしたら駄目だという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 是非、そういう対策が必要だというふうなことを指摘させていただきます。 時間がなくなりました。最後に大臣にお尋ねをいたします。 この制度は正にJR三社完全民営化に向けての私は後押しになるのではないかというふうに思いますし、民営化になった以上は、そこに働く人たちと一緒になって、労使協調、労使協力しながら会社の活性化、発展を目指すべきだというふうに私は思います。また一方では、国民にとっては新幹線というのはなくてはならない交通機関…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 民主党の谷林正昭でございます。 今日は御苦労さんでございます。時間の都合もございますので端的に、ちょっと言葉に角が立つようなしゃべり方になるかも分かりませんが、よろしくお願いをいたします。 まず、小泉参考人にお尋ねをいたします。 小泉参考人は社会資本整備審議会都市計画分科会委員の臨時委員という任務をされておりました。その答申が二月の七日に出てまいりまして、「国際化、情報化、高齢化、人口減少等二十一世紀の新しい潮流に対応した…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 そういう意味では、この取りまとめを読ませていただいたときに、三本柱になっておりまして、一つは都市計画の枠組み、二つ目には木造住宅密集地、これの解消、そして三つ目には今後の検討の進め方、こういう柱になっておりまして、今ほどおっしゃいましたように、今後の検討の進め方のところには、特にまちづくりあるいは都市再生、それには住民参加が絶対必要だよというふうな方針、指針を出していただいておるというふうに思いま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 もう一つ、ちょっと今の法律、特に特措法ですが、落とし穴があるんではないかなというふうに思うのは、いわゆるマンハッタン型都市づくり、こういうのがどうも法律の内容でいくと目指しているのではないかというふうに私は思えてなりません。 そうしたときに、まちづくりというのは果たしてそれでいいのかどうか。私は、マンハッタン型には、効率だけを目指した中で住みよい環境というものもあるかも分かりませんけれども、落とし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。午後から総括質疑をやるわけでございますが、皆さん方の御意見を是非参考にさせていただきたいと思います。 一点だけ最後に小泉参考人に。今朝の朝日新聞に、簡単に言いますとマンション造りましたから買ってくださいよと、こういうものが出てきまして、その土地は、都市基盤整備公団が土地を持っていたものを民間に渡してそれが民間が開発した、いわゆるでき上がったところに市民が買いにいくというこういう制度なんですね。ところ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 民主党の谷林正昭でございます。 午前中、参考人質疑が行われまして、ずばりおっしゃったのは、日本には都市を作り上げる、計画的に作り上げる、いわゆる都市の計画づくり、こういうものがなかったと、こういうふうに指摘をされました。正にそれが今、都市再生ということで国が、内閣が取り組む大きな柱になってきているのではないかというふうに私は思いますし、一方、参議院の全体の御理解を得まして、実はIPU、列国議会同盟の会議にモロッコのマラケシ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 今、大臣が熱っぽく語られました。正に環境のいいところで人は住むべきであると、こういうようなものが基本になっていたというふうに思いますが、いま一つ都市の再生、都市の在り方、こういうものがぴんとこないような気がいたしましたけれども、議論を深めていくうちに大臣のお気持ちが私に少しでも響けばなというふうに思います。 そこで、具体的に入っていきますが、この法律の中の都市再生本部の権限、これが非常に私は強い。強いて言うならば国の関与が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 官と民のバランス、そこには当然、午前中の参考人の先生もおっしゃいました、そこに住む人たち、住民、この意見をうまくミックスさせながら、そしてまちづくりを進めるというのが非常に理想的ではないかというふうに私も思います。 そこで、この法律の、私の思い過ごしかも分かりませんけれども、この二法案、この二法案について考えられるのは、どうも大都市の一画だけを再開発をする、そのものにだけ当てはめるというような法律になってしまうような気がし…