谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 二百何十のプロジェクトが今計画があるというふうな話を聞きまして、そこで少し気になるのがあります。それは、民間業者が競って開発をやっていきますとどうなるか。これが、なぜ都市の再生がこれまでできなかったかと言ったら、正に中曽根総理の時代だったというふうに思いますけれども、地価が高騰をしてバブルのような状況になって、正に失われた十年になってしまう。その原因が都市開発あるいはその周辺の開発、開発、開発、開発というような名の下に行わ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 是非、そういうことが懸念をされますので、急激な地価の高騰だとかあるいは地域コミュニティーが崩壊をしてしまう、こういうことのないようなものが私は必要だというふうに思います。指摘をさせていただきます。 次に、都市、成田、羽田を結ぶその間の大きな都市、この都市の再生といいますか、その都市の活性化、それをもう一遍どうするかということも都市の再生に入るかとは思いますが、私はこの法律に当てはまるとしたら、こういうことが予測されるんでは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 是非、大臣の気持ちがしっかり生かされるような、そういうふうにお願いしたいなというふうに思います。 次の質問に入らせていただきます。 この法律、是非民間の感覚に合わせたいというのが一つのポイントになっております。民間の力を引き出すためには民間の感覚に合わせたものにしたいというのがこの法律の大きな目玉になっているというふうに私は思います。時間のリスクの軽減というのが一つのポイントになっておりますので、この都市計画の手続の規制緩…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 是非、住民参加がしっかり担保されるような、そういう対策を取っていただきたいというふうに思いますし、えてして計画ができ上がった後、嫌な者は出て行けというようなことに少なくてもならないような対応をお願いしたいなというふうに思っております。 次に、これは私の私見も入るわけでございますけれども、この特措法は、期間は十年、金は五年、金は五年というのはちょっと変な言い方ですが、補助は五年、そういう限定をして、さあ、みんなで頑張ってやっ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 いや、副大臣、そうはおっしゃいますけれども、今それやれ、されやれということになってきますと、多分、競争が始まります。A不動産、B不動産、C地所とか、何とかビルとかというところがどんどんどんどんそういうところに目を付けましてやりますと、非常にそういうことが心配される。 副大臣のおっしゃることも分かります。時間を区切ってしっかりやることによって、これまでのような再開発が時間が掛かり過ぎて駄目だったということも分かりますけれども…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 八点にわたりまして、この特別措置法について質問をさせていただきました。今日、恐らく採決、後ほどされるというふうに思いますが、私は、心配な点、そしてこの法律に期待される点、こういうものをざっくばらんに議論をさせていただいたというふうに思っておりますし、大臣もこの法律を一つの起爆剤としながら、都市の活性化あるいは都市の在り方、こういうものをやっていきたいという決意も出てまいりました。 そこで、午前中の参考人の先生がおっしゃった…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 済みません、ちょっと私の勘違いかも分かりませんが、事務方の方に、これは通告してありませんけれども、お尋ねいたしますけれども、もし出ていきたいといったときに五千万円を渡しますよと、これは何か法律にあるんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 勘違いというよりも、五千万という数字というものが多分やがて物を言ってくるのではないかなというふうに思います。 というのは、なぜこんな言い方をするかといいましたら、大臣が今もおっしゃいましたけれども、私はそこに必ず地上げだとかあるいは嫌がらせだとか、そういうようなことが起きる可能性が非常に強いんではないか。あなたは残ってもいいんですよというふうに大臣はおっしゃいました。しかし、そこに虫食い状態で残るということについては非常に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 相当数のところが当初の計画から大幅に狂って、まちづくりあるいは地域づくりというものが狂ってきたというのも、今実態、数字を明かされました。 そこで言いたいのは、そういう事業を途中で破綻をしてしまえば、そこの地権者あるいは地域経済に多大な損害を与える、あるいは及ぼす危険性がある、こういうことが分かってきたわけでありまして、そのためにはその事業者の適格性、これを十分に事前に把握をして、そして対応しなければならないというふうに私は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 是非、そういうことが心配をされますので、対策をしっかり取っておくべきだと、法律も整備をされているというふうな答弁もございました。 最後になりますが、時間も一分半ございますが、先ほど言いました答申、都市計画分科会の答申が出されておりますが、その中にあって、今後都市計画、まちづくりに生かされるというふうに私は思っております。今の法律改正はつまみ食いであってはいけないというふうに私は思います。 そこで、最後に大臣に、これは理念に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 おはようございます。民主党の谷林正昭でございます。 どうも朝一番の質問というのは、朝一番のゴルフのスタートのティーショットに立ったぐらい、何回やってもどきどきしますが、最近はどうも谷林はスライスしているんじゃないかというふうに言われますけれども、私は私でもう一生懸命やらせていただきますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず、道路公団の問題について幾つか、何点かお聞かせをいただきたいと思います。 二十七日の日に「先行…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 今、副大臣の方から、地方に物すごく気を使ったと言ったら失礼かもわかりませんが、地方の発展をしっかりやるべきだという国土交通省としての考え方だというふうに受けとめさせていただきました。 まさに、今おっしゃったように、各県は高速道路網の整備ということを基本に置いて、町づくりや地方の発展、あるいは地方のよさをどんどんつくり出していこう、こういうような方針を立てながらの行政が行われているというふうに思っておりますので、後ほどまたず…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 日本の国土の発展、地方の発展、そういうものを政策という裏づけがあってこれまで進めてきたことでありますから、ここで大きな政策転換によって地方が切り捨てられる、こういうことのないような、そういう立場でぜひ国土交通省として意見を貫いていただきたいというふうに私はお願いするわけでございます。 もっと端的にお聞かせいただきたいと思います。 先ほど副大臣の方からもありましたように、今現実に九千三百四十二キロのうちの残り区間、工事にかか…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 凍結は考えていないという国土交通省の考えというふうに受けとめさせていただきました。二十七日のこの「方向性について」という文書にも凍結という言葉は入っておりません。国費投入はやめるということだけしか入っておりません。 そういうことを考えますと、地方の私にとりましては、工事は、やっているところは続くんだなというふうに思いますし、続けていただきたいなというふうな気持ちになってまいります。 例えば、ここに資料をいただいておりますけ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 民主党の中で発言していないんじゃないかというふうにおっしゃいましたけれども、やっております。やっておりますが、いろいろありまして、私は今、議員として言わせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。 今、大臣の方からありました答弁、再確認をする意味で、道路局長、おいでになりますか。通告してありませんけれども、道路局長に、今、大臣の考えを踏襲して、この後事務局としてあるいは事務方として主張していくか、それをお聞かせ…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 国土交通省としての決意、大臣の心構えみたいなのをしっかり聞かせていただきました。地方として期待させていただきたいというふうに思います。 次に、住宅金融公庫についてお尋ねをさせていただきます。 今、既に十三年度の実は住宅金融公庫の申し込みが始まりまして、第一回から四回まで既に申し込んだ人がおいでになります。これから申し込もうとする人もおいでになります。こういう人たちにどう説明して、どう対応するのか、お聞かせいただきたいと思い…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 少なくとも十三年度中はこれまでどおりの対応をするというふうな答弁だったというふうに思います。十四年度以降についてはわからないということでございますね。 じゃ、十四年度以降についてわからないといっても、余りにも無責任過ぎるのではないか。一方では、廃止をするということがもう二十七日の内容で出て国民に知らされました。十四年度以降どうするんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 今の局長の答弁では、住宅持ち家政策は維持をしながら予算を組んだと、そういうふうに受けとめさせていただいてもよろしいですね。
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○谷林正昭君 それじゃ、この「段階的に縮小する。」という文言が、大臣、入っております。この段階的に縮小するという意味合いはどういう意味合いでしょうか、局長。