谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 ぜひ国土交通省の強いリーダーシップで動かしていただきたいというふうに思います。えてして、関係省庁が幾つにもわたっております。一番関係があるのは環境省だというふうに思いますが、経済産業省、あるいは食料品なんかになると農水省の関係も出てこようかというふうに思いますし、産業廃棄物ということになれば経済産業省だとか、いろんなところが絡まってくるわけでございます。 例えば、ことしの四月一日に施行された家電リサイクル法、それに伴って、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 始まったばかりということでございますが、一つの例を挙げますと、家電リサイクルで北陸、東海は名古屋に工場がございます。その名古屋で夏の冷蔵庫の買いかえがどんどん進みまして、東海、北陸から冷蔵庫が集まってきた、たくさん。そうしたら、そのリサイクル工場がパンクしてしまって、そしてもう持ってくるな、しばらく持ってこぬでおいてくれと、こういうことになりました。そうしたら、環境庁が指定したそういう集積場所がもう満杯になってしまってどう…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 いろんな法律でしっかりしたものが今もございますけれども、より明確なやり方をしなきゃならぬというふうに思います。 特にこの静脈物流に熱心なのは港湾局、国土交通省の港湾局が、今ほど大臣も、副大臣もおっしゃいましたように、一刻を争うような動脈物流ではない、やはりモーダルシフトというようなことも考えて、できるだけ環境に優しい運搬の仕方、輸送の仕方ということも考える、あるいは土地の有効活用というものも考えなければならない。 そういう…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 ぜひ、均衡ある国土の発展ということもございますけれども、やっぱり日本海側にはそういう雇用創出という面も一方では今後出てくるというふうに思いますし、いろんな意味で一極集中にならないような配慮も私は必要ではないかというふうに思います。 最後の質問になりますが、まさにリサイクル関連法が、いろんな法律ができました。今年の一月にはそれを取りまとめたような循環型社会形成推進基本法が完全実施をされますし、仕組みの法律として廃棄物処理法、…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○谷林正昭君 ちょうど時間となりましたので、終わります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 今ほど質問をされました野上先生は富山県出身でございますが、私も富山県出身でございまして、きょうは富山県の新聞記者の皆さんがたくさん来ておいでになりまして、あしたの新聞は私は出ないで恐らく野上先生がトップを飾るんじゃないかというふうに思いますが、それに負けないで、自分でも少し勉強させていただいたことを質問させていただきたいなというふうに思います。 アメリカで九月十一日に発生した同時多…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 私もこの法律は、見た目にはこのテロという状況を見て、そして能登半島の不審船だけを見たときは早く出すべきだと、こういうふうに思いました。今、大臣がおっしゃいましたように、しかしよく考えていけばいくほど危ういところもあるんですね。怪しいから撃ってもいいと、こういう法律なんですね。その辺が非常に危うい。そういうものがあるものだから、国土交通省としても海上保安庁としても、いろんな関係、国際的にもあるいはことを検討しながら、研究しな…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 その後のことにつきましては、また外務省の方へ聞きながら対応しなきゃならぬというのも、国会議員の役割もありますし、政府の役割でもあるというふうに思いますので、その機会をとらえてまた行いたいというふうに思います。 今ほどありましたように、先ほどまた野上委員の方から工作員の話が出ました。水中スクーターの話が出ました。私、ここに写真を持ってきておりますが、こういう写真で、先ほど大臣が説明をされましたサイズのものでございます。 そう…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 大臣、そういうこともあるんですね。だから、非常にそこの住民は心配ですし、最初、冒頭言いましたように、国境警備に当たる領海警備、こういうことを考えたときは、やっぱり何としてでも、この後の法案に入る前に十一年六月四日の閣議決定が行われ、そしていろんな角度から対応能力の整備というものがされたというふうに思います。 問題は、今度のテロ事件と関係しまして、そのときに計画、そしてその計画に基づいて実施された、それが今回のテロ問題を絡め…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 大枠では今おっしゃられたことだというふうに思いますが、より具体的にお尋ねさせていただきますけれども、例えば高速船が三隻配属になったというのは、これマスコミ報道で聞きました。今後の計画として、この三隻だけで終わりなのか、どれぐらいの船を準備するのか。 調べたり聞いたりしますと、海上保安庁の船はぼろっちいとかといってよく言われて、気の毒だなというふうなことも思ったりもしたんですが、これからのことを考えると、そういうぼろっちい船…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 先ほども何回も、繰り返させていただきますけれども、領海警備は国境警備、そういうことを念頭に置くならば、私は一日でも早くそれにマッチできるような整備というものが必要ではないかというふうに思う次第でございます。 次に、先ほども出ましたが、自衛隊との共同対処、もし不審船を見つける、見つけた、追跡をしなきゃならぬ、あるいはとめなければならないというような状況になったときの自衛隊との共同対処マニュアルというものがすぐ策定をされました…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 今ほど実施訓練の話が回数も含めて出されておりますが、私は新たな訓練も必要になってきたのではないかと。例えば、テロに対する、弾薬、武器、爆弾を積んで船に、フェリーに体当たりをするとか、あるいはいろんなことが想定をされます。ありとあらゆる想定を含めたやはりテロに対する、あるいは新たなそういうものに対する、犯罪に対する訓練というものもこの後必要になってくるような気がいたします。 そこで、具体的な法案の中身に入っていくわけでござい…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 念押しをしますが、危害射撃の法的根拠というのはあるんですか、ないんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 危害射撃の定義はわかりました。 わかりましたが、法案にこれから入っていくわけでございますが、もう一つ法案に入る前にお聞きしたいんですが、能登半島沖の不審船の場合、とにかく追いかけましたね。追いかけました。だけれども、最後はどこかの判断でそれ以上追うなという指令が出て、それ以上追いませんでした。 国際法上もいろいろあろうかと思いますけれども、どこまででも追いかける権利というのはあるのではないかというふうに思いますし、一方では…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 わかりました。 それでは、法案について具体的に質問をさせていただきます。 大臣が冒頭おっしゃいましたように、慎重に検討しながらこの法律をつくった、出した、こういうふうにおっしゃいました。私もそういうふうに思いましたし、これはこれまでになかった性格の法律である。先ほど長官がおっしゃいましたように、警察の危害射撃とはまた違った意味の、それにプラスして新しいものをつくるということであると私は思いますので、怪しいものは撃ってもいい…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 能登半島沖不審船に当てはめたらというような説明の仕方だったというふうに思います。これから起きるということに関しては全く何の参考にもならないんではないかなというふうに私は今聞いて思いました。 例えば、じゃ、具体的に聞きます。国籍不明の船がどこかにいると。待てと言って追いかけた。しかし、逃げた。とまらない。最終的には威嚇射撃してもとまらない。しかし、長官の判断で危害射撃を行った。人がそこで何名か死んだ。ところが、捕まえてみると…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 よくわかりませんね。この阻却されるということになるんですか、されないということになるんですか。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 解釈ですか。済みません。じゃ、大臣。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 大臣は今一項目、要は無害通航のような格好、それから推測で麻薬取引を捕まえてみて初めて麻薬取引ということをおっしゃった。私もそういうふうに言っているんですね。だから、これは重大な犯罪だから阻却されると言う。長官がおっしゃっているのはそうじゃないと私は理解しておりますよ。四要件全部そろっているから撃ったんだと、こういうふうにおっしゃっていますね。違いますね。
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○谷林正昭君 じゃ、もっとわかりやすい事例を挙げさせていただきます。 漁船の場合、外国の漁船、これはわかる。外国の、日本船籍ではないということがわかったとします。それが密漁しています。明らかに漁をしているということがわかっておりますし、網も積んでおります。その船が、密漁なものですから、待てと言ったら困ったと言って逃げます。それをとめに入ります。だけれども、また逃げます。恐らく逃げ切れないとは思いますけれども、たとえ。そういった場合はとめ…