谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 済みません、時間が来ましたが、最後に一つだけぜひ心配事でございますのでお聞かせいただきたいのは、冒頭、大臣がおっしゃいました、タクシー、バスの規制緩和をしながらこれからより活性化をしていきたい、しかし、その中にはそれを利用する国民の皆さんの生命、財産をしっかり守るために安全をしっかりやっていきたい、こういうふうにおっしゃいました。 その見直しのといいますか、規制緩和の、道路運送法改正の現場での今実務作業に入っているというふ…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 先般に引き続きまして、いよいよ大詰めとなっておりますけれども、この法律の一番心配なところを少しお聞きしたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 早速でありますけれども、やはりタクシー産業の一番基礎は、そこに働く運転手の人たちがどういう気持ちで働くか、ここが一番大きなポイントになろうかというふうに思いますので、ではその運転手さんはどういう賃金のもとで、どういう労働…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 三百四十四万円、他産業の平均に比べますともう二百万円ぐらい低いという実は統計でございます。 しかし、労働時間はどうかといいましたら、これは変形労働時間制をとっておりますので、二十四時間のうちに二日分働く、そして次の日の朝お帰りになる、実はこういうような勤務体系の中でのそういう賃金でございます。 これは、初めからそれだけじゃないんです。最近になって毎年毎年二十万円から三十万円ずつ賃金が下がってきている、こういうような状況だと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 問題は、人件費の算出の仕方なんですね。労使で決めるというふうにおっしゃいましたけれども、先般議論させていただきましたけれども、体系は歩合制なんです。そこで、その歩合制という賃金体系の中で人件費をどう見るかというのは非常に問題があると思います。 タクシーの運転手は手取りが少なくてもいい、給料が少なくてもいいというようなことではないと思います。やっぱり憲法で保障された文化的生活を営む権利だとかいろんな権利がありますし、生活設計…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 地方ごとの認可ということに当然私もなろうかというふうに思います。 大臣にお尋ねいたしますけれども、先ほども人件費が非常に多い産業だというふうに言われておりますし、私もそう認識しておりますし、運政審の議論をするに当たりましても、人件費は七八・二%を原価構成として見る、こういうふうな審議資料も実は出ております。 そういう中にあってのこの運賃の設定に当たりまして、燃料費も競争するにはほとんど同じ、車代もほとんど同じ、じゃ安売り競…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 下限には触れられませんでしたけれども、不当なものについては認可をしない、そういう考えをぜひ生かしていただきたいなというふうに思います。 次に、事業計画について、これも増車につながる話でありますので、非常に心配な部分であります。 まず、増車の届け出の場合、厳正な審査の担保、これができるのかどうか。例えば車の収容をする車庫の位置づけなんかを具体的に挙げながら質問をさせていただきますけれども、この認可基準を、厳正な審査の担保をで…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 改善命令が出されるということでありますが、現場へ行ってその車庫を見てこなかったら私はだめだと思います。新規参入のときは、恐らく車庫あるいはそういう条件がそろって申請され、認可され、参入できると思いますけれども、それから増車をするということでありますから、新しい車庫を建てなければならない、あるいは運行管理者をふやさなければならない、こういうような状況をきっちり把握していただきたい、こういう意味でこの質問をさせていただきました…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 実は私の心配したことを今御答弁いただきました。労働債権が残るんです。残る労働債権、あるいはその地域に対する責任、公共輸送がなくなってしまう、というよりもタクシー事業がなくなってしまう、その責任、こういうものを実は指摘させていただきました。 次に、一番私が心配をする安全について少しお尋ねをいたします。 今度の法律改正の中で、二十八条に事業者の遵守事項といたしまして「運転者等の指導監督」というのが追加をされました。これは事業者…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ今政務次官がおっしゃいましたようなことを徹底していただきたいというふうに思います。 次に、運行管理者の配置について、運行管理者について初めてこういう試験制度ができます。この法改正に当たって運行管理者の配置基準はどうなるのか、あるいはその試験に当たっての透明性、公平性、中立性、これが担保されるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 今、バス、トラックの運行管理者の基準を参考にしたいというふうにおっしゃいました。私は基本的にはバス、トラックとはこのタクシーというのは違うんじゃないかなというふうに思います。というのは、先ほども言いましたように、人の命を預かる、そして長時間労働というのがある。そういったときにはやはり目の届く管理、これが大事だというふうに私は思いますので、できるだけきめの細かい管理ができるような体制が必要だというふうに指摘をさせていただきま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ、よろしくお願いいたします。 次に、タクシー仕様車の安全性についてお聞かせいただきたいと思います。 先日の議論の中で割と安価に設備投資ができる、そしてだれでもが参入といいますか、だれでもが事業を起こせるというような考え方が示されました。私はそういう安価な設備でやれるということになってきますと、その仕様車の安全性についてやはりしっかりこの後もやっていくべきではないかなというふうに思いますので、このタクシー仕様車の安全性に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 安全についてまだまだ議論したいところがたくさんございますが、参入が自由になる、増車が自由になる、緊急調整措置も伝家の宝刀として備える、そういったときに、やはりポイントは安全確保と利用者保護に向けた定期的な監視体制、チェック体制、こういうものがポイントになってくるというふうに思います。そこら当たりの考え方を大臣からお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ厳しくお願いしたいなというふうに思います。 次に、運転手の皆さんにやはり良質な教育をする、あるいは良質な運転手さんをタクシー産業に生み出すというような観点から質問させていただきますが、今度適正化臨時措置法からそれが変わります。タクシー業務適正化に向けて、良質な運転手確保に向けた近代化センター、こういうものが今大阪と東京にあるわけでございますけれども、このあり方についてお尋ねいたしますが、私の考えは、これを特定地域をふや…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 大臣、天下りの関係で大変失礼なことを申しましたけれども、大臣の見解をお聞かせください。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ今の大臣の答弁をしっかり受けとめさせていただきたいというふうに思います。 次に、運政審答申の中で「おわりに」というところで、地域の実態をよく見きわめなさい、こういう指摘があります。先日も言わせていただきました。この地域ごとの協議会を設けるというようなことをお考えかどうか。 私は、地域ごとの協議会を設けて、行政、利用者、関係労使、こういうもので構成をし、あるいはもっと入れた方がいいというような団体があれば入れてもいいと思…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ今大臣がおっしゃられた方向に沿って少し御努力をいただきたいなというふうに思います。 時間の都合もございますので、まだタクシー関係でたくさん言いたいことはございますが、別の機会にこの後また少し議論をさせていただきたいというふうに思います。 バス関係の方に移らせていただきます。 バスについて、乗り合いバスの参入自由ということになるわけでございますが、乗り合いバスの参入許可に当たっては、ぜひ輸送の安全確保や安定供給の観点から…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 そこで、予測されるのは、黒字路線のみに参入をしたいという業者、あるいはお客さんがたくさんいる時間帯だけに参入をしたいという業者、こういうものが恐らく出てくるのではないか、そういうふうに思います。こういうものは私は絶対に認めるべきでない、これも厳正な資格の中に入れるべきだというふうに思いますが、御見解をお願いいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 そういういいとこ取りだけを認めるようなのは、これは公正な競争と私は言えないというふうに思いますので、ぜひその辺は厳格にお願いしたいなというふうに思います。 次に、きょう自治省からおいでいただいておりますが、参入もあれば、恐らくどうしても我慢し切れなくて退出というのもあるんではないかなというふうに思います。しかし、そのときはやっぱりきっちりそこの地域で協議会をつくって、事情をきっちり把握しながらの対策となろうかと思いますけれ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○谷林正昭君 ぜひ、十分な財源の確保というのは不可欠だというふうに思いますので、御理解を賜りながら、そのような方法を見つけていただきたいというふうに思います。 次に、そうなってきますと、今度は市町村独自でといいますか、市町村がやはり地域住民の皆さんの生活交通確保という意味でバスを運行しなければならない状況が一方ではまた出てくるんではないか、このように思います。 そこでお尋ねするのは、そういった場合に、市町村が運行しようとしたときに、その…