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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 はい。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 はい。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 続けてお伺いします。建設省と運輸省に、そういう学校がこのほかにもあるでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 いみじくも中馬政務次官が対象としないということが確認をされておる、こういうふうにおっしゃいました。これは行政改革会議最終報告でそのようになったというふうに思いますし、それを受けながら基本法でそういうふうに確認をされておるというふうに思っております。 そこで、私、どうしてかなと思いまして、国家公務員の身分を持ちながら大学校に入る、こういうことだと思いますので、その中身をパンフレットを取り寄せまして見てみました。建設大学校も対…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 私の聞きたいのは、なぜそういう方針なのかということをお聞きしたいんです。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 議論がかみ合わないような気がいたします。 組織、機構を移行するということでありますから、独立行政法人にするということでありますから、だれが入学しようとだれが研修しようと、やはり組織というものとはまた違うというふうに私は判断しておるものですから、できるものはできるだけやるべきだというふうに思うのであります。 続きまして研究所の関係で、時間の都合もございますので先へ行かせていただきますけれども、交通安全公害研究所というのが運輸…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 性格が変わらないということもそうでありますし、この提案されている内容で、「運輸技術のうち陸上運送及び航空運送に関する安全の確保、環境の保全及び燃料資源の有効な利用の確保に係るものに関する試験、調査、研究及び開発」、そうなっている。そして、四号に、私、これから少し議論をしたいと思っております「保安基準に適合するかどうかの審査を行う」、これまでもやっておりましたしこれからも行う、こういうことになるわけでございます。 そうなって…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 そうしますと、今の研究所で行っていることは、まさに法律に基づいてその法律がきっちり実施をされているかどうか、あるいは改めるべきではないかどうか、あるいは守られているかどうか、そういうものを、まさに国民の財産と生命をきっちり守るための機関だというふうに私は思っておりますけれども、政務次官のお考えをお伺いします。

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 ちょっと認識が間違っているような気がいたします。 というのは、この研究所で長い間かけて、あるいは急いでやって、しっかりした基準を出してこそ初めてそれが法律に盛り込まれる、こういう性格の研究所だと私は思うんです。物をつくったり、あるいは基礎研究をして将来何かにつなげていこう、こういう研究ではなくて、国民のニーズにこたえる、あるいは国民の生命と財産を守るために、恐らくほとんど車が中心だとは思いますけれども、その車が社会に及ぼす…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 その保安基準を定めるというのは法律で、これは省令ですけれども、省令でそれをきっちり定めて、決して緩めたり強めたりというものじゃないんです。 それから、新しいものが出てくれば、出そうになったときに、それが本当に生命と財産を守れるようなものになるかどうかということを素早くやらなきゃならない。例えばチャイルドシートのように素早くやらなければならない。そして、それを法律に生かしていく。あるいはスパイクタイヤ、これは交通安全のために…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 私は、独立行政法人でない方がいい、ましてや民間ではない方がいい、こういうことを申し上げておるわけでございます。 では、一つお伺いしますけれども、これは通告してありませんでしたけれども、最初に申し上げました研究機関の中で、それこそ命を守る、延ばす、そういう医療機関の医療研究所。医薬品を認可する、そのためにはやっぱりいろんな研究やそういうものが必要だと思います。調べてみましたら、その機関が今度の独立行政法人に入っていない。これ…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 今、長官のお答えになりましたことが実は基本法に書いてあります。基本法ででき上がっております。ところが、この基本法をよく読んでみますと、四十三条四項三号、研究所の関係で、「その活動の自律性、柔軟性及び競争性を高めることを基本とし、その管理運営の仕組みの改善及び評価体制の確立を図るとともに、政策研究等の国が直接に実施する必要のある業務を行う機関以外の機関は、原則として独立行政法人に移行すべく」、こうなっているわけです。 私の言…

民主党・新緑風会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○谷林正昭君 時間がありませんので、議論がかみ合わないことを承知で私は申し上げさせていただいております。 やはりこれからの時代、二十一世紀、まさに人間が中心の時代にならなければならないというふうに思います。交通事故を少しでも少なくする、あるいは少しでも生き物が住みやすい環境にする、その一番大きなポイントを握っているのはこの運輸省の交通安全環境研究所だと、一つの大きな柱だというふうに私は思っております。 そういう意味で、行政改革というのは…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 私もこの委員会に初めて所属させていただきました。富山県出身で、郷土の大先輩であります鹿熊先生もおいでになりますので非常に緊張しておりますし、午前中は自民党の委員さんが余りいなかったのですけれども今は全部そろっておられますので非常に緊張しております。少しお手やわらかにお願いしたいというふうに思います。 先ほどHⅡロケットの話が出まして、悲痛な面持ちできのう会見をされていた大臣のお姿をマ…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 大臣のあいさつの中にも、運輸多目的衛星といった新技術を活用した新たな交通体系の実現に向け努力をする、こういうふうに冒頭お聞かせもいただいておりますので、ぜひ関係者の協力のもとに再挑戦を強力に進めていただきたいなというふうに思っております。 そういう意味では、大臣のリーダーシップが今一番問われるというふうに私は思います。ところが、きのう、おとついあるいはこの一週間ぐらいの間に、自自公連立で今政…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 国民は安心すると思います。 そこで、いよいよ本題に入らせていただきます。 まず大臣の、先ほども釜本委員の方からも御指摘ありましたように、最初にテレビの場面を見まして感銘いたしたのは、安全をとにかく大事にしたい、こういうふうにおっしゃいました。 実は、私は運送会社に勤めております。一運転手兼事務員であります。私の父は長距離トラックの運転手でした。私が高校二年のときにトラックの荷台から転落をして死亡しました。その遺志を継ぎなが…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ありがとうございました。非常に熱意を感じさせていただきました。ぜひそういう方針を貫いていただきたいなというふうに思います。 やっぱり交通運輸、とりわけ公共交通というのは、利用をする側の方も安心して利用できる、そしてそれが信頼につながる、そしてそれが新たなニーズにつながりその産業が発展をする、そしてそれを行政がバックアップをきっちり行う、これが理想的な公共交通の体系ではないかなというふうに思います。 そういう意味で、今この交…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 私の質問しようと思ったことを先に答弁していただきましたのでちょっとやりにくくなりましたけれども、実はこれから具体的にバスの実態を少しわかっていただきたいなということで、私の方からも少し御説明しながら、あるいは大臣の気持ちを聞かせていただきたいなというふうに思っておったのですが、バスのという具体的な考え方が出てまいりました。 そこで改めて、恐縮でございますが、私は乗り合いバスについてまずお尋ねいたします。乗り合いバスというの…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ありがとうございました。利用しやすいバスにぜひしていただきたいというふうにお願いをいたします。 いよいよそのバスの問題につきましても、今法案の作成に取りかかっておりますので、大臣のお気持ちを酌んでいただけるような法案づくり、あるいは大臣の気持ちが込められた法案づくりを期待させていただきます。 そこで、この乗り合いバスについて、外国の状況がいろいろあると思います。今大臣が、過疎地を大切にしたい、あるいはそういうところに住んで…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 私も多分イギリスじゃないかなと思ったものですから、イギリスの交通政策白書というものを実は少し読ませていただきました。やはりイギリスでも完全にうまくいったというところばかりじゃないんですね。やはり料金が安くなると思ったけれども、高くすればお客が乗らなくなる、また高くしなきゃならぬというような実態も出てきているというふうに私の勉強した限りでは載っておりますので、イギリスのいいところはとっていただいて、…