谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 よくわかりました。 続きまして具体的に進めさせていただきますが、住宅及び福祉施設の今後の譲渡の計画がされておるわけでございますが、今こういう地方財政が逼迫しているときになかなか議論が煮詰まらないと難しいとは思いますけれども、そのプロセスというものは恐らくあると思いますので、譲渡に向けてのプロセスがあればお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 譲渡になったときに、やっぱり将来にわたっては行政改革の意義、あるいは本来の意義をぜひ踏まえながらお願いしたいなというふうに思います。 そこで、全部が全部譲渡というのはなかなか時間がかかろうとは思います。一部でありますけれども、ちょっと私の調査したところ、住宅の関係でありますけれども、なかなか一〇〇%にはなっていないというふうに見ております。しかし、人気のある場所、あるいは地域によってあいている場所、いろいろあるわけでありま…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 私の考えは、先ほど言いましたように、短期間、例えば半年間の労働移動だとか、こういうものがこれから恐らく出てくるんではないかというふうに思いますので、例えば自治体に全部譲渡してでも、その一部を借り上げるとか、その会社に任せるのではなくて、もちろん料金はもらいますから、そういう枠の確保というものが必要ではないかなというふうに実は思っております。これは将来にわたっての話でありますから、まだまだ議論する余地はあろうかと思いますけれ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 どうも済みません。夜間大学の話は通告していなかったものですから、失礼なことを申し上げましたが、きのう寝ないで考えておったらこれが出てきたものですから。またぜひ検討をお願いしたいなというふうに思います。 次に、職業能力開発総合大学についてお尋ねいたしますけれども、今後こういう施設を充実していくということになれば当然そこに指導する皆さんの数も必要ですし、あるいは質というものも重要になってくると思いますが、募集人員あるいは将来に…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 これからの人材育成やあるいは能力開発というのが非常に基本になってくるというふうに思いますので、指導員の方々、とりわけ私が思うのは、普通の大学で文法を習ったり、あるいは、大学で単語を習うということはないと思いますが、黒板に書いたやつを暗記して覚えたりということではなくて、職業能力を開発するということは、指導者とそれを受ける側は心の通い合いだとかスキンシップ的な、手とり足とりという言葉、大変失礼かもわかりませんけれども、そうい…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 済みません。盛りだくさん質問しまして時間がなくなりました。二点お願いします。 一つは、新機構に移行すると同時に本拠地を横浜へ移すということで、一極集中からそれを外れて協力するというような格好になるわけでありますが、それに伴う職員の皆さんの不利益といいますか、そういうことのないようにお願いしたいと思います。新しい組織に当たって労働条件のダウンだとかあるいは首切りだとか、こういうことのないように、まずは将来的な行政改革の中での…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 それでは最後になりますが、私は、せっかくのこういう新しい機構ができるのでありますから、いわゆる高度な職業能力を持った人たちを二十一世紀のそういう労働現場に送り出すという役割は非常に大きいのではないかなというふうに思いますし、生涯にわたってそういうところで身につけたものを働く喜びとして、物をつくる喜びとして頑張られる人たちが育っていくのではないかなというふうに思いますし、そういう人を育てるための労働省としての役割があるのでは…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 ありがとうございました。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林でございます。 小宮山委員に続きまして少し大臣に御質問なりお聞きしたいということで、よろしくお願いいたします。労働委員会に所属しまして初めての質問でございますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、大臣の所信表明の十ページにあります労働災害事故についての考え方でございますが、実は私の父は今生きておれば七十八歳です。私が高校二年のときに労働災害事故で亡くなりました。トラックの長距離運転手をしており…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。ぜひ現場の方に大臣みずからひとつ徹底をお願いいたします。 続きまして、ちょっと予算とはかけ離れますけれども、私も昨年までは労働現場におりまして、一生懸命一係長として働いておりました。そういうことを考えますと、先ほども言いましたように、私は小さいときから親の一生懸命働いている姿を見ながら頑張って、そして私も親がいないということもありまして、一生懸命頑張って自分の子供を育てる、こういう立場で、いわ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 ありがとうございました。私の考えとよく似ているのではないかなというふうに思いました。 そういう意味では、ちょっと横へそれますかわかりませんけれども、今マスコミあたりでは盛んにフリーターというそういう生き方、労働の仕方、こういうものをもてはやしているような風潮もあるんですが、私は決して悪いとは言いませんけれども、そういうもてはやすという風潮に対して、あるいはそういう働き方に対して、大臣はどういう御所見をお持ちでしょうか、ちょ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 私も、大臣おっしゃるように、自分に合う仕事を見つけたい、こういうことは盛んにやっていただいていいというふうに思っておりますが、マスコミの方で余りもてはやすような風潮だけは何か慎むべきではないかなという自分の考えもあります。 続きまして、ちょっと抽象的な話になって恐縮でございますけれども、今、経営サイドの方ですか、産業の方ですか、盛んに雇用の流動化だとか労働移動だとかという言葉を使いながら、まさに二十一世紀の働き方を模索して…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 大変心強いお言葉でございます。私もそういうふうに思っておりました。賃金が高いことは悪いことではない、やっぱりその国の誇りであり、企業の誇りである、そういうふうに思っておりました。また、そういうふうに今後も進めて政策としていかなければならないんではないかなというふうに思っております。 それで、恐縮でございますが、次に具体的な質問に少し入らせていただきます。 まず基本的に、今度の予算につきまして、先ほども大臣の認識と私の認識を…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 私はもっともっと緊急的な避難の時期ではないかなと思いますので、失業対策ということに対して積極的にもう少しやるべきではないかなというふうに指摘をさせていただきます。 それでは次に、具体的な内容で恐縮でございますけれども、昨年の十月一日に労働基準法改正によって紛争解決の窓口の制度ができまして、ところがなかなかそれが労働者には見えない、あるいは広報不足ではないか、そういう現場の声もあります。例えば連合の何でも相談というダイヤルが…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、お聞かせいただきたい問題がございます。 大臣の肝いりで実はできたというふうに思っておりますが、昨年の十二月十日に、隣においでになります先輩の山本保議員と大臣がやりとりをされている内容、議事録を見させていただきました。それはどういうことかといいましたら、いわゆる中高年の労働移動の支援特別助成です。この制度を何とかつくりたい、今あるけれどももっと活用しやすいものにしたい、こういうような答…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 安心しました。 それでは続きまして、産業雇用情報ネットワークの構築の関係が出てまいっております。ここで少し私、非常に開かれた、時宜に合ったやり方ではないかなというふうに思います。 そこで、事務的なことで恐縮でございますが、一つは、その場に職業紹介をする人たちを将来置く検討があるのかどうか、そこで職安へまた行くということなのか、あるいは近い将来その場に職業紹介をする人材配置ができてくるのか。要は第二の職安ができるという意味な…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 ぜひ利用しやすい環境づくりをお願いしたいなというふうに思います。 次に、教育訓練給付制度の推進について、時間がございませんので簡単にお尋ねいたします。 実は、どういうところに行ったらこの対象になるかということで、ちょっと官報を全部見てみました。大体、ホワイトカラーの方が困ったなといったときに、ではこういう学校へも行こうかなと、一定の知識があって、学歴ではなくて一定の学識があって、そういう方々が挑戦してみようかなというような…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 ちょっと冷たいような答弁だったかな、もっと現場は深刻じゃないかなというふうに私は思います。 時間の関係もありますので議論をしている余地はありませんが、最後に大臣にお願いしたいことがございます。 先ほども大臣の方からありましたように、雇用の安心というのはまさに働くという喜びを生み出すものだというようなことが、将来には国を繁栄させる、あるいは家族の幸せだとかそういうことにつながっていく、そういうことだというふうに私も今こういう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 実は富山県で大先輩であります永田良雄先生が急逝をされまして、この九月に繰り上げ当選になりました。大変戸惑いもありますが、永田先生のお母様から息子の分まで体に気をつけて力いっぱい頑張ってくれ、こういう励ましを受けて登院をいたしました。一生懸命勉強させていただきます。よろしく御指導をお願いいたします。 そこで、きょうまさにデビューでございますので、大変失礼なこともあろうかと思いますが、そ…