谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 この十四・四兆円というものが、当初の計画から見ると、こんな言い方をしたら変かもわかりませんが、順調に収入としては入ってきているんじゃないかというふうに思います。それが今二十七・七兆円に膨れ上がっているということについて、議論の中では大変高利な金の返済、これが滞っている、滞っているという言葉は変かもわかりませんけれども、原因になっているということになっております。本当にその金利だけでこれだけに膨れ上がったのか、果たして何かの…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 批判を受けるということは、もう少し前向きに考えていただいて、責任の所在を明らかにするというようなところまでいきませんでしょうか。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 批判を甘んじて受けるというような御発言でございますから、その辺はまたこの後の政治で少しお互いに考えていかにやならぬのではないかなというふうに思います。 次に、大蔵大臣にお尋ねいたしたいんですが、この大きなスキームの中で、郵貯、たばこの方から組み入れるということになっております。まず、たばこの関係でありますけれども、JTは今まで民間会社を目指して非常に努力をされている。まさに社員が一丸となって努力されているときに、消費税に続…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 たばこの関係は合理化で対策を立ててもらいたいというお話がありましたけれども、ただいま目いっぱい現場では合理化をしながら何とかコストダウンをして経営の安定に努めているということも理解してあげていただきたいというふうに思います。 時間がないので次に移りますが、JRの追加負担について少しお聞きしたいと思います。 せっかくでございますので、修正案の提案者の衛藤先生にきょうお見えいただきました。どうもありがとうございます。 その前に…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 済みません、民営会社かどうなのかお尋ねしているんですが。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 民間会社ということを前提に衛藤先生に修正案についてお尋ねいたしますが、まず、端的に申し上げまして、この修正案が二分の一にJR負担を削減した、ここらあたりが非常に不明確、あるいはどういう根拠でどういう経緯があってなったのか、ここらあたりが非常にわかりにくいところでございますので、そこらあたりを明確にお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 JRと国民とで支え合うというような御答弁がございましたけれども、国民と支え合うというところが私たちは気になるんですね。変だなと思うんです。それは平成八年に既に決着済みであって、その決着済みのものをなおかつ今民間会社だとおっしゃったJRに新たな負担を押しつける、こういうものだというふうに思います。 もしそうだとしたら、筋論からいえばゼロか一〇〇%か、これがポイントだと思うんですね。それが二分の一というのはどういう根拠なのか。…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 それでは、運輸大臣にお答えいただきますが、平成八年に決定した内容というのは、それはどこかに新たに見直すとか、そういうことは書いてあるんですか。お答えいただきます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 国の責任で処理をするということは、だれが聞いてもこれは国が負担をするというふうに私はとると思うんですね。マスコミの論調もそういうような論調一色だというふうに私は思います。 あわせて衛藤先生に、いろいろな新聞に目をお通したと思いますが、このマスコミの論調に対して修正案はたえ得るのかどうか、修正案提出者として少しお聞きしたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 議論するには余りにも時間がございませんので、納得のいかないままに質問を終わるような格好になりますが、運輸大臣に最後に聞いていただきたいことがあります。 それは、JR西日本旅客鉄道産業労働組合がまとめた阪神・淡路大震災のときの家族、従業員あるいはお客さんにどう接したか、これを私は読ませていただきまして、今のJRの従業員の皆さんは、西日本に限らず、まず第一に安全ということを大変お考えになっている。そして、安心して利用できるJR…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 激励はないんですか。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○谷林正昭君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)