谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 実は、きのうバスの運転手さんとタクシーの運転手さん千五百名ぐらいがこの国会周辺で集まりまして、これからの法案作成に向けて、自分たちの生活実態や職場環境、あるいは自分たちがこれまで営々と築いてきた、そういう産業に自分たちが立派にしてきたという、そういう気持ちを込めながら幾つかの請願も大臣にしておりますので、ぜひ機会をとらえてその請願も見ていただきたいな、そしてそれをぜひ法律に組み入れていただきたい、…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 産業の平均の賃金よりも二百万円低いということをぜひ御記憶いただきたいな、でも夜も寝ないで頑張っているということも御記憶願いたいなというふうに思います。 次に、タクシー問題でぜひ御認識いただきたい問題がございます。それは、自由競争になれば当然安い運賃でいいサービスが受けられる、そういうところにやっぱりお客さんは集中すると思います。それが本来の自由競争だというふうに思います。ところが残念ながら、タクシ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 私は、タクシーのサービスは運転手によって違うというふうに思います。そういう意味では、いい運転手を産業として養成していく、そのためにはやはり生活をきっちり保障できるような体系を産業にとらせる行政の責任というものもあるのではないかということで、これを捨てたらだめだというふうに私は思います。次官も縦に首を振っていただきましたので安心しておりますけれども、これは議事録に載るのかどうかわかりませんが、縦に首…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 ぜひよろしくお願いしたいなというふうに思います。 そこで、こういう話を大臣にしてもいいのかどうかわかりませんが、率直な気持ちをお聞かせいただきたいと思います。 それは、実は先般、十月十八日に京都地方裁判所の方で、元タクシー運転手が殺人事件を起こしました賠償責任民事裁判で、実は裁判官が、その元タクシー運転手ということよりもタクシー産業に働くという認識だと私は思います。判決文の中にこういうくだりがございます。「一般論でいえば、…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○谷林正昭君 ありがとうございました。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 引き続きまして、残り時間二十分足らずでございますが、より具体的に少し質問をさせていただきたいと思います。私の方からは、ネガティブリスト方式の持つ危うさといいますか危険性といいますか、こういうことを少し御質問させていただきたいというふうに思っております。 最初に大臣にお伺いいたしますけれども、派遣労働に当たりまして、各事業、各仕事に対して、これまでに多くの法律の上に安全だとかあるいは利用者の便宜だとか、こういうものが定められ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 若干具体的な話で恐縮でございますけれども、例えば今タクシー業界の方は、将来の規制緩和を目指しながらも、運転手にかかる負担割合といいますか、非常にかかってきております。具体的に言いますと、労働条件が劣悪になり、それによってその企業が支えられているというような状況に今なりつつあります。 そこで、労働省としまして、今のタクシー業界の賃金実態、こういうものをどれくらいまでに把握されているのか、若干わかっている範囲でお聞かせいただき…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 きょうは大変お忙しい中に実は運輸省の方からもおいでいただきまして、ありがとうございます。というのは、昭和三十三年四月一日に、非常に交通事故が多発いたしまして、とりわけタクシーの事故が多発をいたしました。その中でタクシー事故防止対策要綱が制定されまして、通達が出されております。 この内容の背景について、運輸省の方からぜひお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 労働大臣に伺いますが、神風タクシーという言葉は御存じですか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 それが将来に私が心配する内容につながらないかと思いまして、蛇足でありましたけれどもお聞きいたしました。 続いて運輸省にもう一度お伺いしますけれども、このタクシー業界につきまして、そういうことを二度となくするということも含めまして、タクシー業務適正化臨時措置法というのが昭和四十五年に制定をされております。この意義について簡単に御説明いただきたいと思います。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 今まさにおっしゃいましたように、タクシー、いわゆるハンドル労働者というのは、この派遣ということに関しましては非常に危うい状況を将来予測される問題点を実は指摘したいわけでございます。 今、事業の規制緩和ということで貸し切りバスの自由化あるいはタクシーの自由化、こういうものが進められようとしておりますし、その方向性が出ております。四月九日にも運政審答申の中で、自動車交通部会の方からその答申が出されまし…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 今ほどの答弁にありましたように、私もそういうふうに思っております。 とにかく、タクシー、バス、トラックも含めまして、いわゆるハンドル労働者、ハンドルを持って仕事をする人は、一たん事業場の外へ出ますとまさに単独労働になる、しかもその安全遂行責任はその本人に任せられているというのが現実でありますし、特にタクシー、バスということになりますと人の命を預かる、こういう仕事でございます。 そういう意味からも、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 まさに安全なくしてそういう業務はないというふうに私は思いますし、事業の規制緩和が進むということはやっぱりお客さんが便利になるし、利用しやすくなるということが大前提だというふうに思いますけれども、社会的規制をきっちり守ったとき初めて、法律で例えば自動車運送旅客事業法でも定められております、第二条にあります安全、迅速、確実、公平、親切な業務が遂行されるというふうに思います。 国民の足として信頼されるバ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第10号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭と申します。 きょうはお忙しい中、御苦労さまでございます。先ほどから大変貴重なお話を聞かせていただきまして、大変深刻な状況だということを改めて認識させていただきました。 まず、三名の方に、大変失礼なお聞きの仕方になるかもわかりませんけれどもお許しいただいて、独断で結構でございますのでお聞かせいただきたいのは、小渕総理はコップの水を例えて、まだ半分あるじゃないか、こういうことで楽観的にいこうよ、こう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○谷林正昭君 ありがとうございました。まさに政治の役割がこの後非常に大きいということを認識させられました。 続いて、鹿野先生が提起をされておりますいわゆる失業の負のスパイラル、こういうことが非常に懸念をされる、こういう状況であるということをおっしゃっておいでになります。 そこで、今企業の中に、企業内失業あるいは失業予備軍、こういう言葉を使いながら、二百万とも三百万とも八百万ともいるというふうなことも樋口先生の新聞の投稿にも出ておったよう…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 時間の都合もございますので、最後に樋口先生にお願いいたします。 樋口先生の本なども読ませていただきましたけれども、今はまさに雇用総崩れ、その中でも特に日本の経済も支えてきたいわゆる中間所得者、中流階級意識の皆さんが非常に厳しい状況にある。そういうことを考えたときに、いわゆる賃金労働者、サラリーマンといいますか、こういう方々の生活水準というものがどうなっていくのかということが今後のいわゆる負のスパイ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○谷林正昭君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。先週に続きまして二週連続登板ということになりますので、ぜひよろしくお願いします。 田舎の方では私の質問したことが新聞に取り上げられまして、大臣の答弁が大変真摯であるというような話も出ておりました。また、私の方はちょっと正直過ぎるのではないかというような、そうマスコミにも出ました。しかし、支持者の方からは正直はいいよというまた電話もありましたので、ちょっと青臭いかもわかりませんが、きょ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○谷林正昭君 そうなりますと、新組織の運営というのがこれから大きな課題になってくるというふうに思うのでありますけれども、今ある雇用促進事業団の運営につきましても、運営組織というものをつくって、民間も入っていただいたり、いろんな方に入っていただいてやっておるわけでありますけれども、ぜひ私の願いといたしましては、今度の新しい機構につきましてもそういう運営組織をお願いできないかな、やるべきではないかなというふうに思っております。ここらあたりど…