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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○谷村委員 この際、地方財政の拡充強化に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党の四会派間で協議が調い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。 案文の朗読により、趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方財政の拡充強化に関する件(案) 地方行財政の長期的な安定と発展を図り、地方行財政の課題に的確に対応し、地域の特性を活…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 地方行政委員会 第10号

○谷村委員 御三名の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。お忙しいところをありがとうございます。 小林町長さん、きょうは五十嵐先生が見えておりませんのですが、きのう、きょう人間ドックへ入っておりまして、よろしくお伝えくださいということでございましたので、御了承賜りたいと思います。 時間が残念ながら二十分しかございませんので、簡潔にぜひお願いしたいと思いますが、高田守山市長さん、そしてまた小林鷹栖町長さん等からは、地方交付税につい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 地方行政委員会 第10号

○谷村委員 先ほどの小林町長の御指摘でも、公共事業、単独事業ですね、これは安易に地方債に頼るべきではないという御指摘がございましたし、これらもできるだけやはり交付税でやれるようになったらなという意見の開陳があったというふうに思います。 同時に、よくこの委員会でも議論されるのですが、やはり特会へ直入をしていただければ、そうするとさまざまな問題が整理がつくのではないか、こういう議論があるわけです。つまり、譲与税のように交付税特別会計に直入す…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 地方行政委員会 第10号

○谷村委員 次に、具体的な問題を町長さんと市長さんにお伺いしてみたいと思うわけであります。 今回、老人福祉法等の改正が行われまして、老人福祉施設及び身体障害者更生援護施設に係る措置権が、福祉事務所を設置していない町村にも移譲されることになったわけですが、現実問題として、財政規模の小さな市町村と言えば語弊がございますけれども、今後事務がどんどん移譲されるというふうなことが起きた場合に、一体市町村サイドでちゃんと対応ができるだろうか、人員、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 地方行政委員会 第10号

○谷村委員 小林町長さんから取り上げられましたし、また高田市長さんからも御指摘がございましたが、国保財政について大変厳しいという状況でございますが、一般会計からの繰り出しに頼っているのが現状でございますね。この一般会計の繰り出しは国保財政の健全化に実際に効果をあらわしていると言えるのか、また今後の国保財政はどうあるべきなのか、どうあるべきとお考えなのか、そういう点についてお伺いをいたしておきたいと思うのであります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 地方行政委員会 第10号

○谷村委員 時間が終わりました。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 地方交付税について順次質問をいたしたいと思いますが、その前に、前回、さきの委員会でお願いをしておる問題のその後の状況についてお尋ねをちょっとしておきたいと思います。 まず、人事院の方にお尋ねしたいわけでございますけれども、骨髄移植のドナーの問題、いわゆる特別休暇の問題についてさきの委員会で私質問をいたしたわけでございますが、その後、人事院の方では三月二十六日付で、四月一日からぜひ特別休暇を進めよう、こんなことで規則の改正等が…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 懇切な答弁をいただきましたが、新聞報道等によりますと、全国では広島県など四道県で実施されている、こういうふうになっているのですが、これが早急に広がりますように、そのことをぜひ御期待をいたしたいというふうに思うわけでございます。なお、人事院につきましても、特別休暇制度ができたことは非常にすばらしいことですけれども、できれば啓蒙活動等をぜひひとつお願いをいたしておきたい、こういうふうに思うのでございます。 さて、地方交付税の問題…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 平成四年度においても政府は総合経済対策を講じて、地方団体も地方単独事業を積極的に追加補正してこれに応じておるわけでございますけれども、この執行状況がどうなっておるのか、お尋ねをしておきたいと思うのであります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 次に移りますが、平成四年度においても景気対策の一環として公共事業の前倒しに取り組んだけれども、地方自治体における対応を総括的に見て自治省としての評価は一体どうなるのか、お伺いしたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 総括的に今後の公共事業についても、現在、量が大変ばらつきがありますが、上がっておるという情報もございますし、現に業者も困っているところがあるようでございますが、そういう点もよく勘案をされながら注意深くこれからも執行していただきたい、こういうふうに思うわけでございます。以上、要望です。 さて、地方団体が公共事業の前倒しを円滑に行うためには、国における事務処理の迅速化や手続の簡素化が必要不可欠でございます。平成四年度の閣議決定に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 わかりました。 次に、地方単独事業等についてお聞かせ願いたいのでありますが、平成五年度地財計画では、投資的経費全体に占める地方単独事業の割合は六二%に上っており、景気対策の上でも地方単独事業の果たす役割は極めて大きい、これは申すまでもないわけでありますが、平成五年度地財計画では景気に十分に配慮しつつ策定したとのことでございますけれども、具体的にはどのような形で景気に配慮したのか、特徴的な問題があれば御答弁願いたいと思うわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 今もおっしゃるように、景気対策の上からも地方単独事業の積極的実施は大変必要なことであることは申すまでもありませんが、行う事業が単に景気刺激効果、これも大変大事でありますが、地方自治体にとっては地域にとって意義のある事業でなければならぬことは当然であります。 その意味でも地方単独事業の中身が大変重要でございますが、自治省としてはどのような内容の事業について支援することとしておるのか、お聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 ここでちょっと聞いておきたいのは、それぞれの地方議会が定例を終わっておるわけでございますから、各地方団体の五年度当初予算における地方単独事業の措置状況はどうなっておるのか、つかんでおられればお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 地財計画を上回るような伸びを示しておるわけですね。だから、先ほどちょっと触れましたような実際に執行する上での困難というものは、財政的にもそうだし、あるいは現況の景気対策の中でもあるわけでありますから、適切な指導をぜひお願いいたしたいと思うわけであります。 さて、地方交付税の総額については、交付税法の附則三条に基づいて特例減額として今年度も四千億を減額することとしているわけであります。これに対し自治省は、平成五年度において地方…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 平成三年度四千五百二億円、昨年度八千五百億円、ことし四千億円、三年間連続して、貸したのだ、やったのではないと大臣はおっしゃるけれども、それだけこちらは窮屈になっておるわけであります。もちろん、おっしゃるように交付税法の定めるところによりまして平成六年度から十三年度までに返してもらう、これははっきりしておるわけでございますが、地方の固有財源である交付税を三年間も連続して国に貸すということについては、この委員会ではさまざまな議論…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 この問題は議論をしておれば、恐らく時間いっぱいになるでしょうから、この辺でとどめておきます。心してとおっしゃいましたのですが、本当に心して、来年度の予算編成に当たってはお願いをしたいというふうに思うわけであります。 次に、一般財源化の問題に移りますが、今回、例えば義務教育費国庫負担金等のうち共済費追加費用、小規模事業指導費補助金及び保健所運営費補助金など一千億を超える、一千五十億でしたかを超える額の国庫補助金が一般財源化をさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 その場合は、今おっしゃるように、地方に同化定着している事業、こうおっしゃいましたけれども、すべてそうなのかというと、やはり便宜主義的なところもあるのじゃないかという嫌いも決してないではない。そういう点では、やはり今後の一般財源化の問題、今おっしゃるような基準というものがなきゃならぬように思いますので、その点はぜひ要望しておきたいと思うわけであります。 それでは次に、不交付団体についてお伺いいたしますけれども、一般財源化に対し…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 次に、一般財源化の問題に伴う問題ですけれども、きょう文部省の方、通産省の方、厚生省の方にお願いをいたしておりますが、例えば文部省として、地方団体の負担の伴う新規事業、義務教育共済費追加費用の国庫負担金等、従来文部省が補助金として配っていたものを今年度から地方が自前でやるのであるから、その分、例えばシーリングの関係は大変楽になったと言えるのじゃないでしょうかね。 そこで、文部省としての新規事業の中で、地方公共団体の負担の伴うも…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 私は、この問題で文部省さんに、一週間くらい前だったと思うのですが、新規の事業とそれから地方の負担の伴う事業について資料を提出してもらいたい、こういう要求をしたのですが、きのうになってやっとわずかの資料が参っただけです。今おっしゃったような問題じゃなくて、五件だけここへ資料として来ているのですね。他の省庁は非常に早くきっちりしたものを出してきた。文部省に対しては、新規事業とそしてその中でまた地方の負担が伴うものをさび分けして持…