P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 せんだってでしたか、暴対法の小委員会でも話題になりましたね。せっかく抜ける決意をして、あるいは周囲の皆さんの大変な指導で抜ける、それで就職をする、そういうふうに自分が努力してもやはり社会というものがなかなか受け入れない。これは無理もない点もあるわけですけれども、その際には、御指摘のような指詰めなどの問題が、形がありませんからね。ですから、これは本当に難しい問題も含まれておると思いますね。 これは思いつきのような話ですけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 廣瀬部長はその医者に会いましたか。やはり行って、どういうものか本当に実地に見られて、一人に任せるのじゃなくて、そういう方法があるのならほかでも、警察も病院を持っているわけですから、警察の病院は優秀じゃないんですか。そういうこともやはり大事なことなんですよ、本人にとっては。大変大事なことなんですね。ぜひひとつその点は要望いたしておきたい、こういうふうに思います。行ったんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 それじゃ、次に移りたいと思います。 最近、覚せい剤やシンナーに加えコカイン、ヘロイン等の乱用薬物の多様化が進んでおる。薬物乱用が少年や婦人等の一般市民層へも浸透しておる。これら薬物の乱用者による犯罪は年々深刻さを増している現状にあります。将来の日本を担う青少年を薬物犯罪から守るための対策が大変必要だ、最近よく言われておる問題でございますが、どういうふうに具体的に取り組まれておるのか、お尋ねしておきたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 今の質問に対して警察の方は、現場の方はどういう取り組みをしていらっしゃるのか、ちょっと詳しくお知らせ願したし。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 次に、交通事故の発生状況等について、あるいはその対策等について承っておきたいと思うのであります。 平成三年中、死者数というものは前年を下回った、こう言われておりますが、しかし、一万一千人を超えるとうとい命が失われておるのでございます。交通事故発生件数や負傷者数は前年を上回っている状況だ。深刻な交通戦争は続いておるところか、大変事故発生等がふえておる、こういう状況であることは申し上げるまでもないわけであります。安全で快適な交通…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 最後の質問になるわけでございますが、これは全く異なった質問になるわけでございますけれども、最近よく問題になっております骨髄提供者の休暇制度についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 骨髄バンクはその登録を募ってから一年余り経過したわけでありますが、一月末現在で一万六千九百二十五名のドナーの登録となったわけでございます。ただ、目標としておりますのは十万人のドナーでありますから、これからというわけでございますが、地方公務員と…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 この新聞は、これはいいかげんな新聞じゃないわけで、恐らくニュースソースはちゃんとつかまえていらっしゃるんだと思います。 それはともかくも、やはり、先ほど内閣委員会で人事院総裁がお答えになったようですけれども、八月というのは人勧との関係で八月ということに書いてあるようですが、それより以前に、さっきおっしゃるような方向で検討を早めて、この休暇によってその本人が何らかのマイナスにならないような状況、特別休暇等をやはり実施していただ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 できるだけ早目にじゃ、先ほどの回答より後退しているじゃないですか。八月より以前にということをはっきり言わなければいけませんよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 自治省の公務員部長さん、今そういう答弁があったわけですから、自治省突出してというわけにいかないけれども、よく相談をしながら、今のような方向で、打ち出されるならばそういう方向でいきたい、こういう御答弁をぜひお願いしたいと思います。どうです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○谷村委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/09

126衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号

○谷村小委員 先ほどの御説明で暴力相談、つまりセンターですね、何件くらい相談を持ち込まれたか。それから、最近みかじめ料が本当に減少しているのかどうか、その点もよくわからないのです。実際は潜ってしまって前と変わらないというような状況があるのではないかという気がするのですが、そういう点はいかがなものかということ。 それから、廣瀬さんは岡山県の県警本部長をやっておられた。岡山県の中の暴力団の実態についてはよく御存じだと思うのですが、いわゆる何…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/09

126衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号

○谷村小委員 もう一点だけ。今の最後の部分、非常に巧妙になっているのですよ、本当に。例えば、暴力団自身は、組員自身は、あるいは組長自身は会社に関係していないけれども、自分の息子の嫁だとか、そういう格好で非常に巧妙になっているのですね。会社をつくって公正な入札を妨害している。実際は逆に仕切っている。そういう現状というのは、私は岡山県だけしか知りませんが、ほかにもたくさんある。取り締まりをすればするほどそういうところへ、資金源に困っています…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/09

126衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号

○谷村小委員 警察病院なんかで少しやらなきゃね。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/09

126衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号

○谷村小委員 ただ、ここに暴力追放運動推進センターという一覧表がありますが、実際ここを見てみると、このセンター、大変建設業者や土建業者が協力しているのですね、表面は。ほとんどやはり暴力団とつながっていますね。ほとんど暴力団と関係がある、実態は。 また、問題は、需要があるから供給の側もあるので、その辺のところがやはり断ち切れぬと暴力団というものはなくならないというふうに私は思うのですね。例えば、私の息子はある建設設計事務所へ勤めています、…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 質問をいたしたいと思います。質問の趣旨は、仮処分が行われた場合、例えばそれが賃金を支払えというような決定であるとか、それから解雇された場合でもそういうケースがあるわけでありますが、そういう場合に社会保険の適用がどうかという問題について質問をいたしたいというふうに思うわけであります。 まず、最高裁判所の方にお尋ねいたしますが、具体の問題として質問をいたしてみたいと思うわけでありますけれども、昭和六十三年十一月に岡山地裁の(ヨ)…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 ここで社会保険庁の方にちょっとお尋ねいたします。 まず第一の事件の場合でありますが、社会保険の方はどうなっておるのか。そして、社会保険の権利といいますか、どういう場合に社会保険が得られるのか。そういう点についてちょっとお尋ねしておきたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 問いに正確に答えてもらいたいのです。つまり、社会保険を有する資格といいますか、この事件とは離れて、どういう人の場合に社会保険が適用されるのかということを今尋ねたのですよ。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 そこで先ほどの質問に返りますが、小野、萩原という二人の事件と、向井、太田という二人の事件の二つがありますが、この決定の要旨を見ますと、一つは配転が無効でありますということで賃金を払いなさいという命令をしていますね。同時に、もう一つの裁判、仮処分では、これは解雇無効ということで、これもまた賃金を払いなさいとなっているのですね。これは裁判所の方へ聞くのですよ。さっき御説明があったように、いずれにしても配転は無効でありますという決…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 第二件目の広島高裁抗告に対する主張の中を見ますと「本件賃金の一部仮払いについても、緊急性があり、その保全の必要性がある」ということを指摘されまして、主文は具体的に金幾らを払いなさいとなっていますね。こういうふうに見ますと、私どもが見る場合に、その際に払われるものは給料相当分ですから、金額も非常にきちっとしているのですね。過去の賃金相当分が払われているのですから、今の御説明ではございますが、私どもはこれは賃金として当然支給され…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 国税庁は見えていらっしゃいますね。今言った、解雇になったんだけれども、いまだに配転命令が無効であるということでずっと賃金が支払われているという第一のケースは、給料として国税庁の方はちゃんと源泉徴収されているのですね。それはどういうことなんでしょう。