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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 私の手元に日本説経研究会発行の「源泉所得税の取扱」という中に「懲戒解雇した従業員に対して、地位保全の仮処分判決があり、当社では従前の給与の額の九〇%に相当する金額を毎月支払っていますが、この金額については、給与所得として所得税を源泉徴収することになりますか。」という問いに対して「給与相当額として支払うものであり、通常の給与と同様に所得税を源泉徴収する」、今御説明になったとおりだと思うのでありますけれども、その際は、片方の保険…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 問題をそらしたらいかぬよ。さっき言っているように、配転無効の決定の内容には、やがて会社側は解雇してくるでしょう、したがって地位保全をしておかなければなりませんということでその給与の支払い命令をやっているのです。そのことが実は明確に書いてあるのです。普通の事件とは違うのですね。そこまで社会保険庁なるものは、やはりこの通達によって踏み込めるところは踏み込んで、調査すべきところは調査して、続けられるものは続けていくという立場の方が…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 全然わかってないじゃないですか、それは。解雇の問題はあるよ、あるけれども賃金がずっと現に払われているのだよ。やはりそこのところまで踏み込んで判断すべきだということ、私はその根拠はこの通達に、あなた方厚生省が出しておる通連の中にその根拠があるぞという主張をしているのです。なぜなら、先ほども読み上げたように、時間がありませんから繰り返しませんけれども、そこにやはり根拠を求めている。少なくとも社会保険庁なるものは、そういう働く皆さ…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○谷村委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○谷村議員 大変重要な御指摘でございます。 社会党案では、現行制度で事実上のマスタープランとされ、都道府県知事が定めることとされている整備、開発または保全の方針を独立した都市計画として位置づける、新たに都市基本方針に改めて、線引きの有無にかかわらずすべての都市計画区域について適用するマスタープランとして充実させる、こういうふうにいたしておるわけであります。 御質問の、市町村のマスタープランにつきましては、都市計画区域を対象として定められ…

日本社会党・護憲共同1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○谷村議員 お答えをいたします。 市街化調整区域における地区計画が市街化を促進するおそれはないのかという点についてでございますが、用途地域が定められていない区域における建築規制の詳細化は、現行の建築基準法で許容されている容積率等が過大に過ぎる現状を是正をし、地域の環境を守ることを目的としたものでございます。市街化調整区域における地区計画も、現に開発行為等が許容される場合が少なくないことを考慮して、地域の実情に合った開発行為等の規制を行お…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○谷村議員 小川委員にお答えいたします。 市町村への権限移譲について、社会党と社民連が出しております案についてどう考えておるかという点でありますが、まず第一に、基礎自治体である市町村の権限を拡充する点でありますが、現行法におきましては、東京などの三大都市圏の地域における都市計画について、都道府県知事の権限で、かつ、国の認可を要するものが多いのであります。例えば、これらの地域においては、政府のこのたびの改正で詳細化を提案しております用途地…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○谷村議員 お答えをいたします。お尋ねは二つでございますが、まず用途地域の細分化の考え方は何かという点でございます。用途地域の細分化に当たって第一に考えましたのは、住宅が基本であるということであります。最も基礎的な生活基盤は住宅であるということであります。例えば、かつては良好な住宅地であったものが、土地住宅投機などによって、それまで地域の人々が守り育ててきた環境というものが次第に損なわれていく、こういう状況であります。こんな状況を何とか…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○谷村委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行います。 昨年度の地方交付税法改正案の審議におきましては、附則第三条に基づく四千五百二億円の特例減額が大きな焦点となりました。日本社会党・護憲共同は、特例減額問題について強く政府の姿勢を批判してまいりましたが、地方財政の充実強化等に関する決議を採択することによって平成四年度以降の措置に歯どめをかけ、ぎ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 午前中、仙谷委員、松原委員の方から刑事補償法、さらに少年の刑事補償法について細々とした質問がございました。したがいまして、私の方は、刑事補償法と将来非常に関係が深くなるであろうと思っております石川一雄さんの問題について質問を逐次出しておきたいというふうに思うのであります。 まず、この問題の過去の委員会あるいは本会議等の質問をずっと精査といいますかいろいろと調べてみますと、たくさんの関係資料といいますか、そんなものがございます…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 私も先々月末の三十日とそれから先月の六日に千葉刑務所へ参りました。その際にも、同じように所長の方から、ただいま御報告がございましたようなことをお聞きしたのであります。とりわけその際耳に残りましたのは、私どももぜひ本人に面会をしたい、こういうふうに思いまして参りました。しかしながら、それは実現できませんでしたが、その理由は、今おっしゃったような洗濯の仕事等に従事しておるので、したがって例えば十分間の面会にしても他の仲間に迷惑を…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 この中にも具体的にございますが、当時の刑務所長に対して、十年経過したら通告を当然しなければならぬことになっておるわけでございますが、その通告はいっなされたのか、お尋ねしたいと思うのであります。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 そこで、先ほど取り上げましたこの弁護士会の主張といったものについて、若干法務省の考え方をお尋ねしておきたいと思うわけであります。 御承知のように、一九六一年に改正刑法準備草案というものが出されております。そしてまた、それを受けて一九七四年ですか、改正刑法草案というのが出されておるわけであります。この中をじっと見ますと、仮釈放について、準備草案の方では、従来の考え方を変えて新しい考え方をなさっておる。こういう点が第八十八条「仮…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 今おっしゃるようなことはわかって質問しておるわけです。もちろん刑法は改正しておらぬわけですから、まだまだこの問題については時間がかかるようでありますけれども、こういう考え方について、私はやはりこういう考え方の方が正しいのではないかと思うわけでありまして、そういう考え方が現にあるわけですから、その考え方についてのお考えをお尋ねしているわけでして、今の法律があるにかかわらずそれについてどうこうという質問をしているわけじゃありませ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 矯正局長の答弁はそこまでだろうと思うのです。 次に移りますけれども、そういう考え方が将来刑法を改正する上でいろいろと議論されて、しかもこれは法務省の方がおやりになっている作業でありますから、審議会をつくっておやりになっているわけですから、やはり権威があるといいますか非常に尊重されるべきものだと私は考えているわけであります。 そこで、これを受けて改正刑法草案というのが法制審議会から出されております。 仮釈放、第十一章にございま…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 改正刑法草案を見ますと、この「はしかき」には当然現行刑法が大変古くなったということで現状に合わない、現代の要請に適合しないという問題を含んでおるので全面的に再検討する必要に迫られだということが書いてありまして、法務省では、このような観点から昭和三十一年十月から予備的な草案の作成あるいは同省の刑事局内に刑法改正準備会と称する非公式の委員会を設けたというふうになっておるわけでありまして、「同準備会は、同省刑事局長を会長、同省特別…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 確定した政府案ができておったらもう既に出されておると思うのですけれども、確定してないということから出されてないというふうに思うわけでありますが、先ほど言いましたように、法務省としても現在の刑法というものについてはいろいろと問題がある、長期にわたり過ぎておるという問題もありますが、現状にそぐわないという問題があるのでこういう作業をお進めになったのではないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 先ほどの改正刑法準備草案にちょっと戻りますけれども、これの解釈といいますか、そういったところを見ますと、例えば先ほどもちょっと挙げましたが、「減刑によって死刑を無期刑に変更された者に対する仮釈放の処分については、判決確定後の拘禁日数は、実質上懲役又は禁固の執行と同視して、受刑者の利益のために、無期刑について執行を受けた期間に算入することとした。」こういうふうな解説がついておるのですね。私はこの「受刑者の利益」というものを優先…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 局長の御答弁はそれ以上は出ないと思いますけれども、私はここで言いたいのは、せっかく法改正の準備を続けられておる、その中のつまり死刑囚、あるいはその他の受刑者でも結構ですけれども、これからの刑法の流れというものは、解説の部分に指摘されておりますような受刑者の利益というものを重視していく時代ではないかな、こういうふうに実は思うわけです。そういう点についてはいかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 法務委員会 第10号

○谷村委員 次の質問に移りたいと思いますが、過去何年かの間に委員会でいろいろと質問がございました。その特徴的なところを取り上げて改めて質問をいたしたいと思うのでありますけれども、例えば一九七九年法務委員会、当委員会におきまして、西宮弘議員の質問に対して当時の豊島法務省矯正局長が御答弁なさっておられますね。 「結局、執行開始の日から十年たたないと仮釈放の恩典に浴し得ないということ、これはやむを得ないのだろうというふうに考えております。ただ…